カラヤン・ラスト・コンサート1988 展覧会の絵・ベートーヴェン第4番
商品情報
カラヤン・ラスト・コンサート1988 展覧会の絵・ベートーヴェン第4番
- アーティスト:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 カラヤン(ヘルベルト・フォン)
- 作曲:ムソルグスキー
- 作曲:ベートーヴェン
- 指揮:カラヤン(ヘルベルト・フォン)
- 演奏:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
このカテゴリから UNIVERSAL CLASSICS(P)(M) の製品を検索するDisc:1枚
発売日:2008-05-21
[ 音楽CD ]
定価:¥ 2,800
新品最安値:¥ 2,519 (計 11 件)
中古品最安値:¥ 1,700 (計 2 件)
Amazon価格:¥ 2,800
通常24時間以内に発送
- 商品の購入や、さらに詳しい情報をご覧になる場合は、商品名をクリックしてください。
- 合計1,500円以上購入すると 送料が無料 になります。
※ マーケットプレイスの商品は新品・中古品ともに対象外となります。 - お支払いは、クレジットカード決済・代金引換・Amazonギフト券に加え、コンビニ・ATM・ネットバンキング払い(先払い)を利用できます。
※ マーケットプレイスの商品はクレジットカード決済のみとなっています。
収録曲目
[ Disc:1 ]
Track 1 : 交響曲 第4番 変ロ長調 作品60 拍手
Track 2 : 交響曲 第4番 変ロ長調 作品60 第1楽章:Adagio-Allegro vivace
Track 3 : 交響曲 第4番 変ロ長調 作品60 第2楽章:Adagio
Track 4 : 交響曲 第4番 変ロ長調 作品60 第3楽章:Allegro vivace
Track 5 : 交響曲 第4番 変ロ長調 作品60 第4楽章:Allegro ma non troppo
Track 6 : 組曲≪展覧会の絵≫ 拍手
Track 7 : 組曲≪展覧会の絵≫ プロムナード
Track 8 : 組曲≪展覧会の絵≫ 第1曲:こびと
Track 9 : 組曲≪展覧会の絵≫ プロムナード
Track 10 : 組曲≪展覧会の絵≫ 第2曲:古城
Track 11 : 組曲≪展覧会の絵≫ プロムナード
Track 12 : 組曲≪展覧会の絵≫ 第3曲:テュイルリーの庭
Track 13 : 組曲≪展覧会の絵≫ 第4曲:ビドロ(牛車)
Track 14 : 組曲≪展覧会の絵≫ プロムナード
Track 15 : 組曲≪展覧会の絵≫ 第5曲:殻をつけたひなの踊り
Track 16 : 組曲≪展覧会の絵≫ 第6曲:サミュエル・ゴールデンベルクとシュミュイレ
Track 17 : 組曲≪展覧会の絵≫ 第7曲:リモージュ(市場)
Track 18 : 組曲≪展覧会の絵≫ 第8曲:カタコンブ(ローマ時代の墓)
Track 19 : 組曲≪展覧会の絵≫ 死者とともに(クム・モルトゥイス・イン・リングァ・モルトゥア)
Track 20 : 組曲≪展覧会の絵≫ 第9曲:バーバ・ヤーガの小屋
Track 21 : 組曲≪展覧会の絵≫ 第10曲:キエフの大門
関連商品
「カラヤン・ラスト・コンサート1988 展覧会の絵・ベートーヴェン第4番」を買った人は下記の商品も一緒に購入しています。
- カラヤン・ラスト・コンサート1988 悲愴&モーツァルト
- ラスト・コンサート1988 モーツァルト&ブラームス
- カラヤンの“美”-ロバート・ドーンヘルムによるドキュメンタリー
- メンデルスゾーン:交響曲全集
- シューマン:交響曲全集
- 詳しい一覧を見る
カスタマーレビュー
評価:
2008-08-10
評価:
2008-05-22
演奏は素晴らしいのに…
演奏は文句なしに素晴らしい。しかし、録音は大いに問題がある。『展覧会の絵』の「キエフの大門」のクライマックス、銅鑼や鐘が鳴り響く箇所以降オーケストラの音が一気に薄っぺらくなってしまうのだ。実演がこうだったはずはなく、明らかに録音上の問題。「当時の録音テープをハノーヴァーの最新技術をもってリマスタリングを行い、最高の音質にしてリリースします。」という宣伝文句を信頼していたのだが…。曲が一番盛り上がる肝心な箇所なだけに、非常に残念である。
評価:
音質向上
この演奏会の模様は、NHK-FMにて当日生放送、後日再放送がなされました。再放送時では展覧会の絵の冒頭のトランペットの例の大失敗がカラヤンの指示により取り直され編集されて放送されました。このCDは編集後の版によるものです。
この演奏会では、BPOが大音響を炸裂させ、東京文化会館があわや音割れ!というレベルになったことを記憶しております。そのせいかNHKの録音スタッフも、録音レベルの制御に失敗してリミッターがやたらとかかり、放送の音質は酷いものでした。これをドイツ・グラモフォンの技術陣がどう改善するのかが、このCDのポイントでしたが、さすがはグラモフォン。リミッターの痕跡を見事に消し去り、かつ音質も当時の録音としては素晴らしいものとしてよみがえりました。演奏後の観衆の絶叫は、少し前のベームの来日時をはるかに凌ぎます。
そう言えば、当時ある個性豊かな音楽評論家がレコ芸か何かの雑誌でこの演奏をけなしているのを読み、聴衆とかけ離れた孤高の意見にあきれ果てたことを思い出しました。(12人中、11人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)

