バッハ:ゴールドベルク変奏曲-メモリアル・エディション-
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Disc:3枚
発売日:2002-11-07
[ 音楽CD ]
定価:¥ 3,780
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- アーティスト:グールド(グレン)
- アーティスト:ペイジ(ティム)
- 作曲:バッハ
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収録曲目
[ Disc:1 ]
Track 1 : 「ゴールドベルク変奏曲」新録音について~グレン・グールドとティム・ペイジとの対話
Track 2 : スタジオ・アウトテイク~1955年の「ゴールドベルク変奏曲」録音セッションより
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製品レビュー
Amazon.co.jp
グレン・グールドのレコーディング・デビュー作となる1955年の「ゴールドベルク変奏曲」("Goldberg Variations")は世界に旋風を巻きおこした。確固たる現実的な音楽観、完璧な演奏技術、驚くべき透明感、的を得たリズムの変化、それに加え、ハミングしたりときには乱暴なまでにテンポを速める不思議な癖。それらがグールドをたちまち伝説のピアニスト、まったく新しい手法によるバッハの音楽の解明者の地位に祭りあげた。そして、それから26年後のグールドの最後のレコーディング作品もまた「ゴールドベルク変奏曲」(Goldberg Variations)だった。こちらでは、さらにリラックスし、ときおり遅すぎるほどにテンポを落とし、より内面的に音楽を読みとり(けれども彼ならではの激しいアタックやアクセントは変わっていない)、変奏曲のうち15曲で前半部を反復している。
1955年作品と1981年作品はそれぞれ独自の手法をとっているが、どちらも素晴らしい。このCD3枚組の新たな豪華ボックスセットは楽しく、聴く喜びにあふれ、音楽の真理がある。音楽を愛する者なら誰でもコレクションに加えるだろう。ディスク3にはレコーディング・セッションのアウトテイクとおしゃべりが収録されている。そのなかでグールドは即興で「God Save the King」を弾き、さらにそれを「The Star-Spangled Banner」へつないでいる。また、評論家ティム・ペイジによるロング・インタビューはグールドの風変わりなユーモアと独特の音楽観に深い洞察を与えてくれる。本作はまさに必携のコレクションである。(Robert Levine, Amazon.com)
カスタマーが選ぶ「おすすめ商品リスト」
カスタマーレビュー
評価:
2005-06-30
評価:
2003-12-20
評価:
2003-12-09
評価:
2002-11-13
評価:
2002-11-09
「ゴールドベルク」なら、迷わずにコレ。
これからグールドのゴールドベルク変奏曲を買おうという方は、2つの「GOLDBERG VARIATIONS」を買いそろえることになります。グールドのデビューアルバムとなる1955年版と、最後を締めくくる1981年版。自分の生涯を完璧に完結してしまったことにも驚きますが、これら二つの演奏はどちらもクラシック音楽全体の中でも比類を絶してすばらしいもののひとつに入ります。自分もこれらの曲は知っていましたし、所々は聴いていましたが、なぜかCDは買いそびれていた。そしたらこのセットに出会いました。上記2つの「ゴールドベルク」がセットになっていて、ジャケットデザインも申し分なく、23ページのブックレットがつき、ボーナスCDまでついている。ブックレットの中には、1981年版の時に彼が使った楽譜(たくさんの書き込みがある)も掲載されている。ボーナスディスクには、グールドが亡くなる直前のインタビューが50分に渡り収録。その後に、1955年版のレコーディングの様子が入っている。グールドは少し話し、演奏し、それに対してコメントし、また演奏する。これは非常にスリリング。まるで今そこに彼がいて弾いているのを目撃しているような(実際にそうなのですけど)。グールドは違ったタッチやテンポでテイクを重ねていく。最後には全く別の曲(彼いわく「God save the king」)を弾き、楽しそうに笑って終了。 輸入版なら千円台のプライス設定(国内版は、すべての英語要素が翻訳されているというメリットがあるがその分高い)。 演奏を聴くだけならば、十分輸入版でOKです。(15人中、15人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
レビューを検閲かい?
何故か一度掲載されたレビューが削除されているので再度投稿(要約)。
1955年録音はセッションテープの劣化のせいで中域と低域が弱っているのと弱音が聴こえにくい。これは受け入れるより他ない事で、これよりも良い音となれば米国プレスのLP盤の古いものを探すしかないでしょう。アウトテイクは変奏曲中のクオドリベットについての講釈をしながら、英米国歌でそれを実演してしまうというものです。大変に面白いです。(アウトテイクでの音の響き方と比較をすれば、マスターテープの劣化が良く分かります。)
1981年録音はアナログテープからのリミックスです。個人的意見と断っておきますが、素晴らしい音です。私はもう旧版を聴くことはないでしょう。
おまけは以前LPのセットでもおまけについてきた「グールドとティム・ペイジ、ゴールドベルク変奏曲を語る」ラジオ放送プログラムです。
おまけプログラムで何を喋っているか知りたい方は対訳付きの国内盤を、そうでもない方は安い輸入盤を購入されると良いと思います。単発の旧版の購入を考えている方には、少し余計にお金を出してこちらを買われる事を強くお薦めします。(22人中、18人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
私は肯定しますよ
1955年にこの盤がリリースされたときの衝撃というのは今では想像も難しいですが、要するにこの変奏曲があのスピードで弾かれてあれよあれよというまに終わってしまうというのは普通ではありません。1981年の再録音では比較的伝統的なアプローチに戻っています。
1955年録音のものは Glenn Gould Edition で SBM リマスターされた時点で音が痩せているというか、中域が弱くなっている印象がありますけれど、これはオリジナルセッションテープの劣化のせいでしょう。これより良い音で、という話になれば古い米国プレスのLPを探すより他ないです。この点については私は諦めてます。
1981年録音のものは、特に弱音の聞こえ方が良くなっていて、今回のアナログテープからCD化されたもののほうが良い印象 - 正直に書けば、素晴らしい音 - です。私はもう旧版のCDを聴くことはないでしょう。
アウトテイクとして変奏曲中のクオドリベットの仕組みについて講釈しながら最後に英米国歌(だったと思ったけど、違ったっけ?)で実演してみせている様子が収録されていて、これは大変に面白いです。
三枚目のラジオ番組は、グールドに心酔している人にとっては宝物、そうでなければ純然たるおまけです。
というわけで、単独で出ている新旧録音のいずれかを購入するつもりでしたら、予算と興味(ラジオ番組の内容を読みたいかどうか)に応じて国内盤か輸入盤のこちらのセットを購入して新旧両方とも聴かれることをお薦めします。(15人中、11人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
アウトテイクは要チェック!
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評価:
GGとGVへの想い新た!充実の国内盤で買い!
グールドが残した2つのゴールドベルクをひとつにした待望の企画です。1枚目は1955年のデビュー録音。2枚目は1981年の再録音。3枚目は再録音を語る晩年のティム・ペイジとのインタビューと旧録音のアウトテイク(初出!)で、特に後者だけでも買う価値あり。また再録音盤は、従来の(初期)デジタル録音ではなく、バックアップ用に残されていたアナログ・テープからの復元・再編集。天国のグールドの承認は得られないわけですが、当時の作業メモを用いてこれだけできればたいしたもので、あの名演を聴く(聴きくらべる)楽しみがさらに増えました。アナログソースから復元するなんて、デジタル技術が十分に発達した今だからこその挑戦なのですから、デジタルの可能性を求めていたグールド(デジタル時!代!!の入り口でこの世を去った)の意図にむしろかなっている、という見方もできるのでは?(^^)
1枚目にノイズのある輸入盤は、日本では店頭に並んだ直後に回収されたとか(某店の話)。わたしの輸入盤にはノイズないですよ。日本盤ももちろん大丈夫。で、日本盤は、まずブックレットが充実。ペイジの解説やグールド自筆のデビュー盤解説の全訳のほかに、3枚目のインタビューの全訳収録は予想どおり。さらにLP時代の擬似ステレオ盤や再録音盤のライナー全訳まで独自に加えているのには驚きました。野平一郎と宮沢淳一の解説もマル。新情報がてんこもりです。もっと驚いたのは3枚目のトラックが、輸入盤では2つだけ(インタビューとアウトテイク)だったのに、日本盤は、なにげに全部で22トラックに区切ってあ!!!るじゃないですか! 日本側制作者の熱意を感じさせます。あとは写真集の発売くらいで、パッとしない「没後20年」ですけど、グールドとゴールドベルクについて想いを新たにさせてくれたこのアルバムは「国内盤で買い」です!!(40人中、39人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
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