ブラームス:交響曲第1番&第2番&第3番&第4番
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Disc:2枚
発売日:2003-09-26
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- アーティスト:カラヤン(ヘルベルト・フォン)
- 作曲:ブラームス
- 演奏:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
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収録曲目
[ Disc:1 ]
Track 1 : 交響曲第1番ハ短調op.68
Track 2 : 交響曲第3番ヘ長調op.90
Track 3 : 交響曲第2番ニ長調op.73
Track 4 : 交響曲第4番ホ短調op.98
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カスタマーレビュー
評価:
2008-07-03
評価:
2008-02-21
評価:
2008-01-27
評価:
2007-07-15
評価:
2007-04-02
スリーブデータ
第1番 13:26, 8;26, 4;48, 17;46、第2番 15:50, 9:49, 5:23, 9:21、第3番 9:39, 8:14, 6:18, 9:17、第4番 12:46. 11:04, 6:04, 10:00
Exective producers: 第1-3番 Gu¨nther Breest、第4番 Dr. Hans Hirsch and Magdalene Padberg
Recording producer: 第1-3番 Michel Glotz、第4番 Michel Glotz and Cord Garben
第1番 1987年1月、第2番 1986年6月、第3番 1988年10月、第4番 1977年10月12月、1978年1月2月 ベルリン
第1-3番 DDD、第4番 ADD original-image bit-processing
1977年と1988年の指揮者と楽団の変貌を、異なる色の交響曲に対峙するカラヤンの技量を、そして1番から3番は晩年のカラヤン録音の典型的な音質を、これらを一気に知ることができるコンピレーション。重複買いを避けるために上記データを書き写しました。
評価:
あ
2000円でブラ1から4まで聞けるとはお得。
教科書的存在?なんかスローテンポで重厚さに拍車がかかっている気がする。あ(5人中、2人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
カラヤンなら・・・
流石にうまく纏まっているつ言うかいい出来だと思う。しかしカラヤンなら細部の細部までもっと上手く出来たのではないかと、思うのは私だけだろうか。特に1番の最終楽章は、もっときれいにまとめる事が出来たような気がする。しかし、御大カラヤンだけに、曲全体的には安心して聞く事が出来る。特に4番は最初からムードいっぱいにカラヤンの世界に入る事ができる。特に出だしは、「そうそう、そう言う感じ」と拍手をしたくなりそうな感じでした。しかし4曲全体の感じとしては、「カラヤンなんだからもっと出来るだろう。」というかなー、て言う印象はなんだか知らないけど、そう思ってしまいました。まあ、2100円から2200円のCDだから「それなりの出来だろうな。」とは思っていましたけど、その通りでした。だけれども、二千数百円でこの出来栄えは、「かなりお得だろうな。」と思います。それも、1番から4番まで入っているのだから、かなり良いと思いますが、カラヤンなんだから三千円から三千五百円ぐらい出してもいいからもう少しだけいい演奏が、聞きたかったのは私だけでしょうか。なんといってもカラヤンなんだから。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(7人中、5人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
人嫌いだった天才
生涯、人嫌いで、晩年にはさすがの親友達も離れていった・・という逸話の持ち主ブラームス。おまけにゲイでもないのに、生涯の恋人クララと結ばれることもなく・・。
かなり危ない天才ですね。
しかし、これを聴けば、ブラームスが本当は幸福になりたくてたまらなかった人だということが分かりました。そして、ブラームスは、ぼんやりと、「たなぼたな幸福」を求めていた人ではなく、強烈に幸福を求めていた人なんだというのもわかりました。
その幸福への渇望は、媚でもなく、願かけでもなく、強さ、です。
ブラームスの理想とはとてつもなくかけ離れた、「どうしようもないこの世」で、幸せになりたい。自分とクララ以外に理解者なんていないこの世。それでも幸せになりたい、という凄みさえ感じさせる、強烈なブラームスの幸福への渇望です。
だから、ブラームスを聴くと、もうちょっと生きていたいと思うし、生きていてよかったと思うことができます。
そして、毎日自分を苦しめる人間関係に対する、自分の弱さ、媚に唾を吐く勇気をくれる、本当に強い音楽です。(18人中、12人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
良作
カラヤンの良いところは、どれも入り易くて易しく、しつこくなくて飽きが来ないところ。なのにちゃんと胸に来る。このCDもそれに漏れず。 私は、下手に他の指揮者には手を出すのは避けた方がと考えます。いきなり原本に手を出すようなもの。大学図書館等利用し、ゆっくり自分の好みを探しましょう。カラヤンから入った人は、他人に他の指揮者をすすめられると必ず外します。また、コンセルやパリ菅系のクセのある演奏も最初は避けるのが無難。ベルリン、プラハ辺りが優しいかな。(26人中、19人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
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