バッハ:平均律クラヴィーア曲集
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Disc:1枚
発売日:2004-11-17
[ 音楽CD ]
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- アーティスト:グールド(グレン)
- 作曲:バッハ
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収録曲目
[ Disc:1 ]
Track 1 : 平均律クラヴィーア曲集第1巻~第1番ハ長調BWV846
Track 2 : 平均律クラヴィーア曲集第1巻~第2番ハ短調BWV847
Track 3 : 平均律クラヴィーア曲集第1巻~第4番嬰ハ短調BWV849
Track 4 : 平均律クラヴィーア曲集第1巻~第9番ホ長調BWV854
Track 5 : 平均律クラヴィーア曲集第1巻~第15番ト長調BWV860
Track 6 : 平均律クラヴィーア曲集第1巻~第17番変イ長調BWV862
Track 7 : 平均律クラヴィーア曲集第1巻~第20番イ短調BWV865
Track 8 : 平均律クラヴィーア曲集第1巻~第24番ロ短調BWV869
Track 9 : 平均律クラヴィーア曲集第2巻~第1番ハ長調BWV870
Track 10 : 平均律クラヴィーア曲集第2巻~第2番ハ短調BWV871
Track 11 : 平均律クラヴィーア曲集第2巻~第5番ニ長調BWV874
Track 12 : 平均律クラヴィーア曲集第2巻~第6番ニ短調BWV875
Track 13 : 平均律クラヴィーア曲集第2巻~第14番嬰ヘ短調BWV883
Track 14 : 平均律クラヴィーア曲集第2巻~第18番嬰ト短調BWV887
Track 15 : 平均律クラヴィーア曲集第2巻~第20番イ短調BWV889
Track 16 : 平均律クラヴィーア曲集第2巻~第24番ロ短調BWV893
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カスタマーレビュー
評価:
2008-02-29
評価:
2007-10-31
評価:
2006-05-14
すっきりとして清々しいバッハ。この曲の二番手、三番手としておすすめしたい
全然、平均的じゃないバッハ(笑)
あちこちで、はっ とさせられる箇所があり、清新の気に満ちたピアノでしたね。流れるようなバッハとは対極に位置する、めりはりを利かせた演奏。
でも、バッハの『平均律クラヴィーア曲集』の最初の一枚としてはどうなんだろう。私だったら、まず、リヒテルの全曲盤をおすすめしたいな。この作品の深みを味わうなら、リヒテルのピアノが一番だと思うし、実際に聴いてみて、とても感動したから。
続く二番手、三番手のチョイスとして、全く毛色の違う演奏を楽しんでみようかって方に、グールドのこの選集をおすすめしたいですね。明晰で、斬新な解釈のバッハ。もやもやしたところのない、すっきりとして清々しいバッハだなあって、そんな印象を持ちました。
第1巻、第2巻の各24曲の「前奏曲とフーガ」から、それぞれ、8曲をセレクトした抜粋盤。第1巻は、1962〜1965年の録音。第2巻は、1966〜1971年の録音。
どちらかっていうと、第2巻のほうが、聴いていて面白かったな。
肌に合う、合わないが、人によって大きく割れるのが、グレン・グールドのバッハ。
『ゴールドベルク変奏曲』の旧録音盤を筆頭に、私はこの人のバッハ、「躍動感にあふれていて面白いなあ」って、とても気に入っています。(28人中、20人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
最高の演奏
バッハを弾かせたら、右に出るものはいないと思います。
私は、グールドをゴールドベルク変奏曲(55年盤、81年盤両方)で知って聞くようになっ
たのですが、このように録音を残してくれてありがたく思っています。
完璧としか言いようがありません。
本CDは平均律クラヴィーアの抜粋ですが、それだけに良い曲目ばかり選ばれているとも言えま
す。
1枚でじっくり味わえるCDです。
(31人中、14人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
バッハの平均率、リヒテルと並んで名盤です。
最初の第一番でリヒテルとはまったく違うアプローチで、なかなか楽しめます。
ただ、最初に聴いたのがリヒテルのほうなので、個人的にはどうしてもリヒテルのほうが好きです。例の「刷り込み」ってやつですね。
(34人中、11人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)

