ブラームス:4つのバラード、2つのラプソディ、間奏曲集
商品情報
カスタマーの評価:
このカテゴリから ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル の製品を検索する
Disc:1枚
発売日:2004-11-17
[ 音楽CD ]
定価:¥ 1,680
新品最安値:¥ 1,511 (計 7 件)
中古品最安値:¥ 1,609 (計 3 件)
Amazon価格:¥ 1,5289 %OFF !!
通常24時間以内に発送
- アーティスト:グールド(グレン)
- 作曲:ブラームス
このカテゴリから ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル の製品を検索するDisc:1枚
発売日:2004-11-17
[ 音楽CD ]
定価:¥ 1,680
新品最安値:¥ 1,511 (計 7 件)
中古品最安値:¥ 1,609 (計 3 件)
Amazon価格:¥ 1,5289 %OFF !!
通常24時間以内に発送
- 商品の購入や、さらに詳しい情報をご覧になる場合は、商品名をクリックしてください。
- 合計1,500円以上購入すると 送料が無料 になります。
※ マーケットプレイスの商品は新品・中古品ともに対象外となります。 - お支払いは、クレジットカード決済・代金引換・Amazonギフト券に加え、コンビニ・ATM・ネットバンキング払い(先払い)を利用できます。
※ マーケットプレイスの商品はクレジットカード決済のみとなっています。
収録曲目
[ Disc:1 ]
Track 1 : 4つのバラードop.10
Track 2 : 2つのラプソディop.79
Track 3 : 3つの間奏曲~変ホ長調op.117-1
Track 4 : 3つの間奏曲~変ロ短調op.117-2
Track 5 : 8つのピアノ小品~イ長調op.76ー6
Track 6 : 6つのピアノ小品~イ短調op.118-1
Track 7 : 6つのピアノ小品~イ長調op.118-2
関連商品
「ブラームス:4つのバラード、2つのラプソディ、間奏曲集」を買った人は下記の商品も一緒に購入しています。
- モーツァルト:ピアノソナタ集
- バッハ:ゴールドベルク変奏曲(1981年デジタル録音)
- バッハ:ゴールドベルク変奏曲(1955年モノラル録音)
- バッハ:イタリア協奏曲
- バッハ:フーガの技法
- 詳しい一覧を見る
カスタマーが選ぶ「おすすめ商品リスト」
カスタマーレビュー
評価:
2008-06-14
評価:
2007-12-29
評価:
2007-07-30
評価:
2006-07-22
評価:
2005-09-11
坂本教授が選んでいた一枚。
NHK「私のこだわり人物伝」で放送されたグールド特集の中で、「ロマンチックな一面」として紹介され
たブラームスの間奏曲集ですが、放送中に聴くことができる2曲(作品117-1と作品118-2)ともこの
アルバムに収録されています。紹介されていたジャケットは輸入版のものですが、本作品にも輸入版から
数曲抜粋したものが入っています。
また、雑誌「ぴあ」で数年前に企画された「坂本龍一の選ぶCD100枚」で選ばれていたのも実はこちらの
アルバムです。
輸入版が入手困難な場合はこちらを選ぶのもいいかもです。(2人中、2人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
これは哲学
外傷性くも膜下出血で入院中の病室で、デッキに耳を当てて聴き入りました。
哲学的な思索。
カンディンスキー。
水の輪。
月並みな表現ですが、胸が震えるような。
胸の奥がしんとするような。
とても感銘を受けました。(6人中、5人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
瑞々しさと冬枯れ
過剰なロマンには引きがちなので、長らくロマン派は苦手で、クラシックで好んで聞くのはバッハかドビュッシー以降のものばかりだったのですが、それを克服するきっかけをくれたのが、このアルバム(とバックハウス/フルニエのブラームスのチェロソナタ)です。
ブラームスの壮大な大曲は、下手するとロマンティシズムに耽溺しすぎで甘さが過剰に重たくなりがちなのですが、これらの小品集はそのあたりのバランスがとてもよく、引き算することによる魅力を感じます。
間奏曲集はブラームスの甘さが鬱陶しくならずに楽しめる。
グールドの演奏がとても瑞々しくて、若若しくチャーミングです。
他方バラードとラプソディでは、ブラームスのもう一つの魅力である「枯れ」が堪能できます。
彼の甘さの中に常に影のようにつきまとう冬枯れの静謐さが、グールドの内省的な面と呼応しあっています。
またグールドのピアノのタッチ(とピアノ選びと調律)は独特で、よくあるコンサートピアノが金属的に共鳴するようになっているのとは対照的にポロポロと一音一音が木を叩いたような音なのですが、それが、ブラームスの「枯れ」にぴったりはまっています。
かなり独自の解釈を行うグールドですが、(冒頭にバーンスタインの発言が残されているブラームスの協奏曲第1番や、モーツァルト、ベートーベンの聞き慣れたソナタあたりを聞くと、その独特さがとてもわかりやすいかと…)この曲集についてはとても自然に聞こえます。
他の演奏家と比較すれば実は個性的なのですが、個性的だと思わせないくらい自然なのは、やはり相性が良いからなのでしょう。
グールドのCD全集はかなりの数をもっているのですが、その中でもお気に入りの一つです。
バッハ以外のグールドを、と言われたら、これとシェーンベルグあたりが好みです。
(あとSWEELINCKのオルガン曲のライブ音源もとても良かった。)
(13人中、12人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
グールド独特のラプソディー。
まさに独特の世界観と、音楽観を持ち合わせた、グレン・グールド。
彼の芸術は、その独特のタッチと奏法にあるが、それがブラームスの
ラプソディーと調和しています。
ピアニストは、その曲目の音楽家の理解だけでなく、独自の世界観を
持ち合わせなければならないと、某クラシック雑誌の評論家が言って
いたが、私はその先駆はグールドだと思います。
(10人中、6人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
秋に「草枕」を読みながら聞くグ-ルド。
1982年の「バラ-ド&ラプソディ-」と1960年の「間奏曲集」の2枚組、このうち1960年の「間奏曲集」は性的なものの言い方を極端に嫌うグ-ルド自らが「ブラ-ムスの間奏曲のこれまでで最もセクシ-な演奏」、と言ったグ-ルドの録音の中でも白眉な1枚。だけどどこがセクシ-な演奏なのか???そこでもう1度。グ-ルドの好きな漱石の「草枕」のイメ-ジをダブらせながら聞いてみる。両方とも得にハイライトも盛りあがりもなく、淡々と時間が流れていく。季節的には冬より秋。もしかしてここがポイントかも。グ-ルドの音楽、ってイメ-ジとして圧倒的に「冬」、だから。あと両方ともジャケットがグ-ルドのレコ-ドの中ではとてもとても良いので本当は別々に出してほしいんですよね。僕は「間奏曲集」は頑張ってアナログ盤も手にいれました。もちろん中古盤ですけど。(16人中、10人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
前に戻る << 1 / 2 >> 続きを読む

