space
憩い@ストアのトップページへ

ムソルグスキー:展覧会の絵(ピアノ&オーケストラ版)

商品情報

ムソルグスキー:展覧会の絵(ピアノ&オーケストラ版)

ムソルグスキー:展覧会の絵(ピアノ&オーケストラ版)aws

カスタマーの評価:5.0/5
  • アーティスト:カラヤン(ヘルベルト・フォン)
  • 作曲:ムソルグスキー
  • その他:ラヴェル
  • 演奏:ベルマン(ラザール)
  • 演奏:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
製造・発売:ユニバーサル ミュージック クラシック
このカテゴリから ユニバーサル ミュージック クラシック の製品を検索する
Disc:1枚
発売日:2006-11-08
[ 音楽CD ]
定価:¥ 1,000
新品最安値¥ 899 (計 8 件)
Amazon価格:¥ 9059 %OFF !!
通常24時間以内に発送
  • 商品の購入や、さらに詳しい情報をご覧になる場合は、商品名をクリックしてください。
  • 合計1,500円以上購入すると 送料が無料 になります。
    ※ マーケットプレイスの商品は新品・中古品ともに対象外となります。
  • お支払いは、クレジットカード決済・代金引換・Amazonギフト券に加え、コンビニ・ATM・ネットバンキング払い(先払い)を利用できます。
    ※ マーケットプレイスの商品はクレジットカード決済のみとなっています。

収録曲目


[ Disc:1 ]

Track 1 : 組曲《展覧会の絵》プロムナード
Track 2 : 組曲《展覧会の絵》1.こびと
Track 3 : 組曲《展覧会の絵》プロムナード
Track 4 : 組曲《展覧会の絵》2.古城
Track 5 : 組曲《展覧会の絵》プロムナード
Track 6 : 組曲《展覧会の絵》3.テュイルリーの庭
Track 7 : 組曲《展覧会の絵》4.ビドロ
Track 8 : 組曲《展覧会の絵》プロムナード
Track 9 : 組曲《展覧会の絵》5.殻をつけたひなの踊り
Track 10 : 組曲《展覧会の絵》6.サミュエル・ゴールデンベルクとシュミュイレ
Track 11 : 組曲《展覧会の絵》7.リモージュの市場
Track 12 : 組曲《展覧会の絵》8.カタコンブ
Track 13 : 組曲《展覧会の絵》死者とともに(クム・モルトゥイス・イン・リングァ・モルトゥア)
Track 14 : 組曲《展覧会の絵》9.バーバ・ヤーガの小屋
Track 15 : 組曲《展覧会の絵》10.キエフの大きな門
Track 16 : 組曲《展覧会の絵》(ピアノ版)プロムナード
Track 17 : 組曲《展覧会の絵》(ピアノ版)1.こびと
Track 18 : 組曲《展覧会の絵》(ピアノ版)プロムナード
Track 19 : 組曲《展覧会の絵》(ピアノ版)2.古城
Track 20 : 組曲《展覧会の絵》(ピアノ版)プロムナード
Track 21 : 組曲《展覧会の絵》(ピアノ版)3.テュイルリーの庭
Track 22 : 組曲《展覧会の絵》(ピアノ版)4.ビドロ
Track 23 : 組曲《展覧会の絵》(ピアノ版)プロムナード
Track 24 : 組曲《展覧会の絵》(ピアノ版)5.殻をつけたひなの踊り
Track 25 : 組曲《展覧会の絵》(ピアノ版)6.サミュエル・ゴールデンベルクとシュミュイレ
Track 26 : 組曲《展覧会の絵》(ピアノ版)プロムナード
Track 27 : 組曲《展覧会の絵》(ピアノ版)7.リモージュの市場
Track 28 : 組曲《展覧会の絵》(ピアノ版)8.カタコンブ
Track 29 : 組曲《展覧会の絵》(ピアノ版)死者とともに(クム・モルトゥイス・イン・リングァ・モルトゥア)
Track 30 : 組曲《展覧会の絵》(ピアノ版)9.バーバ・ヤーガの小屋
Track 31 : 組曲《展覧会の絵》(ピアノ版)10.キエフの大きな門

関連商品

「ムソルグスキー:展覧会の絵(ピアノ&オーケストラ版)」を買った人は下記の商品も一緒に購入しています。

  • モルダウ/カラヤン名曲コンサート
  • R.コルサコフ:シェエラザード
  • チャイコフスキー:3大バレエ
  • ホルスト:組曲「惑星」
  • ドヴォルザーク:交響曲第8番&第9番「新世界」
  • 詳しい一覧を見る

カスタマーが選ぶ「おすすめ商品リスト」

カスタマーレビュー

評価:5/52008-02-28  

どうしてこんなによいCDを出すのか

 わずか1000円で、有名なラヴェル版とオリジナルのピアノ組曲版が聞けるというのは、信じられないほど贅沢である。
 ムソルグスキーは、ピアノ組曲としてこの曲を作った(自身ピアノの名手であったそうだが、あまりピアノ曲は好まなかったらしい。)が、彼が生前有名でなかったこともあり、この曲はほとんど演奏されていなかった。それを一躍有名にしたのが、ラヴェルによる編曲版であった。ラヴェル版は、鮮やかなトランペットの音色で始まる「プロムナード」が有名だが、他の部分でもトランペットが巧みに使われている。「カタコンブ」や「キエフの大きな門」でのトランペットも鮮やかである。特に、「キエフの大きな門」では、トランペットの音色が雄壮で、門を中心とした街並みまでもを想像させる効果を持っている。
 他方で、本来の形であるピアノ版もよい。プロムナードはもちろんのこと、「古城」の静かな雰囲気や「殻をつけたひなどりの踊り」のコミカルさは、むしろピアノ版でこそ真価を発揮していると思う。
 名曲を聞き比べられて、しかも1000円。実に良心的である。
 

(7人中、6人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:5/52007-02-08  

鳥肌ものです

EL&Pの「pictures at an Exhibition」を聴いて本家クラシック版を求めたという特殊な買い方をしましたが、超有名な「プロムナード」を聴いて鳥肌が立ちました。あの雄大なメロディのオーケストラ。カラヤンの指揮さながら、編曲した「ボレロ」の作曲者でもあるラヴェル、いい仕事してます。ていうか元のムゾルグスキー版はピアノ組曲だったというのに驚き。
 “絵”の作品の世界観も曲に出て聴きやすいし、「プロムナード」にしても曲の合間にモチーフを変えて登場したり最後の「キエフの大きな門」でも同曲の主題がフッと出てきて作品としてみても十分聴き応えあります。
 「展覧会の絵」をオーケストラとピアノで聴けて一度で二度お得なうえ、この価格は安い!
 個人的にオーケストラ版とピアノ版を聴き比べてみてどっちかていうとピアノ版のほうが展覧会に行ってるような感じです。

(30人中、25人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)

▲上へ戻る

カテゴリー

クラシック:器楽

商品検索

カウンセラー養成短期集中講座の予約受付中

メインメニュー