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ラスト・コンサート1988 モーツァルト&ブラームス

商品情報

ラスト・コンサート1988 モーツァルト&ブラームス

ラスト・コンサート1988 モーツァルト&ブラームスaws

カスタマーの評価:5.0/5
  • アーティスト:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 カラヤン(ヘルベルト・フォン)
  • 作曲:ブラームス
  • 作曲:モーツァルト
  • 指揮:カラヤン(ヘルベルト・フォン)
  • 演奏:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
製造・発売:UNIVERSAL CLASSICS(P)(M)
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Disc:1枚
発売日:2008-05-03
[ 音楽CD ]
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収録曲目


[ Disc:1 ]

Track 1 : 交響曲 第39番 変ホ長調 K.543 拍手
Track 2 : 交響曲 第39番 変ホ長調 K.543 第1楽章:Adagio-Allegro
Track 3 : 交響曲 第39番 変ホ長調 K.543 第2楽章:Andante con moto
Track 4 : 交響曲 第39番 変ホ長調 K.543 第3楽章:Menuetto.Allegretto-Trio-Menuetto
Track 5 : 交響曲 第39番 変ホ長調 K.543 第4楽章:Finale.Allegro
Track 6 : 交響曲 第1番 ハ短調 作品68 拍手
Track 7 : 交響曲 第1番 ハ短調 作品68 第1楽章:Un poco sostenuto-Allegro
Track 8 : 交響曲 第1番 ハ短調 作品68 第2楽章:Andante sostenuto
Track 9 : 交響曲 第1番 ハ短調 作品68 第3楽章:Un poco allegretto e grazioso
Track 10 : 交響曲 第1番 ハ短調 作品68 第4楽章:Adagio-Piu andante-Allegro non troppo,ma con brio

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カスタマーレビュー

評価:5/52008-05-22  

カラヤンの涙

 演奏終了後、カラヤンが泣いていたことを思い出しました。聴衆の熱狂に対する反応と日本での演奏はこれで最後だとの思いからでしょうか。
 そう言えば、後日BPOの安永徹さんがFM放送にて終楽章は皆一生懸命弾きまくって、もう何がなんだか判らなくなってしまったと述べておられましたが、この言葉がこの演奏会の本質を示していると思います。

(11人中、11人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:5/52008-05-16  

音楽職人カラヤンが嫌いな方にもぜひ

カラヤン最期の来日公演、就職活動をやっとったかで、わてはサントリーホールへは行けんかったですけども、ちょっとしてからFMで音源を流してくれはった。モーツァルトに、ブラームス1番、ベートーヴェン4番。展覧会の絵もあったはず。今でもエアーチェックしたカセットテープを持っとります。

で、どういうわけなんでしょう。カラヤンのブラームス、ベートーヴェンなんて、ややもすれば美音に隠れた構築の薄さを軽んじるような風潮もまま聞かれた帝王カラヤンのまさに最終楽章の時期。椅子に腰掛けた、動かないカラヤンの腕からカラヤンの意図を必死で読み取ろうとするベルリンフィルのヴィルトゥオーゾ達が、ジュリーニもかくや、と思われる深い響きと自在なテンポを得て、すさまじいブラームスのコーダとなった。

カラヤンは意思が示せない方がベルリンフィルが感動的だった、というのはあまりに皮肉ではある。音楽職人カラヤンが嫌いな方にもぜひ

(13人中、12人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:5/52008-05-03  

カラヤンに感謝。

値段自体はとても高いですね。しかもSACDでもSHM-CDでもない。
でも、そんなことはどうでも良いと思えます。

これだけ美しい演奏を聴くことが出来ることに感謝。愛聴盤になりました。

(11人中、9人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:5/52008-05-03  

これ以上のレコード体験は、おそらくもう無いだろう

ブラームスの最後の和音が壮大に鳴り終わった時

私は落涙が止まらなかった。

星5つでは足りない。

これ以上、言うことは無い。

(19人中、16人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)

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