Queen II
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収録曲目
[ Disc:1 ]
Track 1 : Procession
Track 2 : Father to Son
Track 3 : White Queen (As It Began)
Track 4 : Some Day One Day
Track 5 : Loser in the End
Track 6 : Ogre Battle
Track 7 : Fairy Feller's Master-Stroke
Track 8 : Nevermore
Track 9 : March of the Black Queen
Track 10 : Funny How Love Is
Track 11 : Seven Seas of Rhye
Track 12 : See What a Fool I've Been [*]
Track 13 : Ogre Battle [1991 Bonus Remix][*]
Track 14 : Seven Seas of Rhye [1991 Bonus Remix][*]
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製品レビュー
Amazon.co.jp
不世出のカリスマヴォーカリスト、フレディ・マーキュリーの死によって伝説の存在となった英国のロックグループ、クイーン。デビュー当時は、彼らの音楽性、「クイーン」というグループ名、メンバーのルックスともども本国イギリスのマスコミからは揶揄嘲弄(ちょうろう)されていた。そんな評価をものともせず完成させた2ndアルバムは、前半をメロディアスに聴かせるホワイトサイド、6曲目以降はロック色の強い曲でラストまで一気に流れるブラックサイドと分けてグループのポリシーを主張するこだわりよう。どちらのサイドを取っても、クイーンのサウンドの要となる堂々たるきらびやかさと壮大なスケールを兼ね備えたすばらしい作品がそろっている。彼らの名を広く浸透させることになったのが、このアルバムからシングルカットされた<11>。フレディの奏でる軽やかなピアノで始まり、厚みのあるコーラスが主旋律を盛り上げる。3分にも満たない曲の中で、クイーン流のセオリーに乗っ取ったドラマティックな展開だ。
もうナマで4人がそろった姿を見ることはできない。しかし彼らのサウンドはいつ聴いても色褪せることはないのだということを、このアルバムが証明している。(富良仁 枝実)
カスタマーが選ぶ「おすすめ商品リスト」
カスタマーレビュー
評価:
2007-08-31
評価:
2006-09-06
評価:
2006-07-22
評価:
2006-05-10
評価:
2006-02-04
ドラマ
前半はブライアン色のホワイトサイド
後半はフレディ色のブラックサイド
どちらもドラマティックで、コンセプトアルバム
と感じれる。Queenの代表曲といえばキラー・クイーン
やボヘミアン・ラプソディ、ウィ〜ア〜ザ・チャンピオン〜
や、・・・ロッキュユーなどを想う人が多いと思うので
そういう意味ではこの作品は地味だしマニアックかもしれないが
飽きの来ない一枚としては名盤だと思う。そして何より
ジャケットが美しい。思わず飾りたくなるよね^^(11人中、9人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
これは凄い!!
初めて聞くととっつきにくいマニアックな作品かもしれませんが不思議と時間置くとまた聞きたくなります。しかも何度も何度も!ベストを一通り聞いたらコレか1stを聞いてみてほしいですね。ホントのQueenがわかりますよ♪常習性のある麻薬的なアルバムです(笑)非公式になりますがライヴビデオのLive AT REINBOWにはこのアルバムと3rdのシアーハートアタックの曲を中心にしたライヴが展開されてます。グラムロックの衣装に髭のないロン毛のフレディが歌ってるだけで驚愕なんですが特筆すべきはフレディの声が音源のCDのまんまなんですよ!(ライヴビデオ見て声にがっかりした人は多いんじゃないでしょうか?)昔は生でも超上手かったんですねえ♪曲だとNevermoreがイチ押しですがアルバム自体が一曲みたいな感じなんでQueenを語るなら外せませんね!!(10人中、8人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
最高傑作
ガンズアンドローゼスのヴォーカル、アクセルもこのアルバムが大好きという。アクセルが認めたことあってかっこいい。特にブラックサイドの充実ぶりには感動するばかり。二枚目からもうクイーンスタイルは確立されている。一曲の大作を聴いてるような感じにさせてくれる。(10人中、2人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
ツェッペリンの後継者
当時世界一のスーパーロックバンドレッドツェッペリンの後継者候補として三つの若手バンドがあげられていました。すなわちベドラム、ナザレス、クイーンです。当然クイーンはハードロックバンドとして扱われていました。たしかに音像はZEP以上といっても差し支えない位の華麗なハードサウンドでした。人気が出て当然でしたが、ある極秘計画が進行していたのです。某ミーハー雑誌によるクイーンアイドル化計画です。残念なことにこれが見事にはまってしまい、以後クイーンは女子供の聴くロックというレッテルがはられてしまったのです。そのため日本では決して正当な評価を与えられていたとは言い難い状況が長く続きました。さてこのアルバムですが、一言で言うと最高傑作です。#1から#2にかけての流れは今聴いても鳥肌がたちます。誰でも知っているような有名な曲はありません。きっと、売れる作品を作ろうというよりもいい作品を作ろうという気持ちのほうが強かったんだろうと思う。TVでクイーンを知った人たちにも是非聴いてもらいたい。(24人中、10人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
個人的にクイーン最高傑作
この作品は2部構成によって成り立っている。
1部はサイドホワイト
2部はサイドブラック
1部は2部のため息をひそめたように静かに奏でられる。
2部は6曲目の ORGE BATTLE から始まる..
1部とはうって変わったようにとても激しく、息もつかせぬくらい目まぐるしく曲が展開していく・・
私は4人が発する分厚いコーラスに開いた口が閉じる事が出来なかった。
この作品は捨て曲がないとかいう域を超越し、この作品から曲を、付け加えることも抜くことも出来ないのである。この作品全体で1つの曲(劇)になっているのである。
一般的には オペラ座の夜が最高傑作と称されているが、私はこの作品こそQUEENの最高傑作である思う。
(26人中、22人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
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