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Look at Yourself

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Look at Yourself

Look at Yourself

カスタマーの評価:4.0/5
  • アーティスト:Uriah Heep
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製造・発売:Mercury
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Disc:1枚
エディション:海外版from US / 
発売日:2006-05-23
[ 音楽CD ]
定価:¥ 723
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中古品最安値¥ 449 (計 5 件)
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収録曲目


[ Disc:1 ]

Track 1 : Look at Yourself
Track 2 : I Wanna Be Free
Track 3 : July Morning
Track 4 : Tears in My Eyes
Track 5 : Shadows of Grief
Track 6 : What Should Be Done
Track 7 : Love Machine

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カスタマーレビュー

評価:4/52005-09-04  

あまり触れられない邦題について

直訳すると「汝自身を見よ」というタイトル(然るにジャケットも鏡張り仕様になっていた)が「対自核」と題されるようになったか、そもそも対自とはヘーゲルの弁証法の中の用語の一つであり、ドイツ語fur-sichの邦訳である。精神が即自(an-sich)から対自(fur-sich)に、且つまた即自かつ対自(an-und fur-sich)と昇華していく途上に止揚(aufheben)があることを、哲学を学ばれた人ならどなたもご存知であろうが、対自だの当為(sollenで、カントが良く使う)など曲目と全然関係ない哲学用語をロックの世界に持ち込んだ当時のレコード会社の担当者に脱帽。なお、サウンドはちっとも哲学的ではありません。念のため。

(9人中、3人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:4/52005-07-07  

7月はお勧め。

 毎年、7月はユーライアヒープの「7月の朝」で決まり。
特に、昔のライヴ盤(レコード時代の2枚組み)における「安息の日々」の後に続く「7月の朝」は涙、涙で背中にざーっと流れるあの感動は一生忘れないでしょう。しかし、基本はまず、スタジオ盤の「7月の朝」のコーラス部分を味しめて欲しい。
 それにしても、デビッド・バイロン在籍時のライブビデオないかなあ。

評価:4/52005-05-06  

いいね〜

ジュライモーニング、いいですねぇ。最高に叙情的で個人的にはこのアルバムの中で一番好きです。ヨーロッパではパープル、ツェッペリンと並んで3大HRバンドとして評価されていたユーライアヒープですが日本では今一人気がありませんでした。そんな中でこのルックアットユアセルフはかなりヒットしたと記憶しております(歳がばれる・・・笑)。ヒープのアルバムはハードかつヘビーな曲、軽快なロックンロール、叙情性豊かなバラードと1枚でいろいろ入ってるのが多いんですがこのアルバムは比較的、非常にヘビー(メタルって意味じゃなく)で暗めの曲で統一されていて、まさにブリティッシュハードロックって感じでおすすめです。

(3人中、3人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:5/52004-09-05  

30年経った今でも最高!

30年以上前、おこづかいで初めてアルバムを買ったのがこれ。ケン・ヘンズレーはキーボーディストですが、アレンジ、ボーカル、ギターのセンスが良く、その効果が明確にこのアルバムに現れています。
バイロンとケンの、導入部でのソフトで美しいハーモニーから、最後には脳天をつんざくハイトーンの応酬による声の圧倒的パワーに驚かされる”自由への道”、ケンのスライドギターとミックのクライベイビーのツインギターがファンキーで緻密なリズムアレンジの上で絡みまくり、猛り狂う爆発力を見せる、”瞳に光る涙”など、このアルバムでは、ケンが主要メンバーを挑発し、良さを最大限に発揮させています。美しい”当為”、狂気の”悲嘆のかげり”も絶品。 いまだに最高のプロの味。

(2人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:4/52004-07-17  

「ヒープ」の代表作!(オリジナル3作目:1971年作)

「ユーライア・ヒープ」といえば、「対自核」(邦題)と云われる程の「代表作」です。個人的には「プログレ」が好きなので、「ヒープ」の作品の中では、次作「悪魔と魔法使い」・次々作「魔の饗宴」が好きなのですが、この作品も「捨てがたい」ものがあります。サウンド的には前作「ソールズベリー」と次作の中間といった所なのですが、バンドのサウンドが成長し、完成度の高いアルバムになっております。また、「ミック・ボックス」の「ギター」が結構活躍しており、このアルバムが「ブリティシュ・ハードロック」の名盤として語られる事が多いことも頷ける「サウンド」になっております。まだ、少々荒削りな「サウンド」なのですが、勢いのある「サウンド」で、バンドとしての勢いも感じられる仕上がりになっていると思います。ちなみに「ドラム」は、まだ「リー・カースレイク」ではありません。(でも、ちょっと違ったセンスの「ドラミング」で、楽しめます。)

(4人中、3人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)

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