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Don't Look Back

商品情報

Don't Look Back

Don't Look Back

カスタマーの評価:4.5/5
  • アーティスト:Boston
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製造・発売:Sony Japan
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Disc:1枚
エディション:Original recording remastered海外版 / from US / 
発売日:2006-06-27
[ 音楽CD ]
定価:¥ 1,240
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中古品最安値¥ 580 (計 4 件)
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収録曲目


[ Disc:1 ]

Track 1 : Don't Look Back
Track 2 : The Journey
Track 3 : It's Easy
Track 4 : A Man I'll Never Be
Track 5 : Feelin' Satisfied
Track 6 : Party
Track 7 : Used To Bad News
Track 8 : Don't Be Afraid

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カスタマーレビュー

評価:5/52008-08-29  

よりスケールとキャッチーさを広げた名作中の名作

78年発表の2nd。これほど聞いていて気持ちの良いギター・サウンドは珍しい。ハーモナイザーやオクターバーを駆使して、時には自作のエフェクターまで導入して生み出される究極のギター・サウンドがこのアルバムには詰まっている。トム・シュルツの音に対するこだわりは物凄く、その成果がこの作品には如実に表れている。ギターとその表現を方法を知り尽くした男が完成した一つの金字塔のような作品がこれである。アルバム全体に流れるスター・ウォーズやスター・トレックなどのSF的な雰囲気も手伝ってアメリカン・プログレ・ハードの一派として語られがちだが、彼の作品はよりハード・ロックに近い作風であり、明解なサウンドを構築している。曲も1stを遥かに超えたキャッチーさを持ち、ギターのソロもハーモニーもメロディそのものの甘美さと鉛のような重さを合わせ持っている。最高に素晴しいという言葉以外に表現法法が見当たらない傑作アルバムである。今回も主だった作業はトムの単独ではあるが、ドラムス、ヴォーカル、ベース(一部はトム) の揃ったバンド形態で録音されている。このスケールの大きさはここに秘密があるのかも知れない。1stでも書いたが、この潔癖性とも言える人物の作る作品は何故か開け放たれた窓のような開放感があり、一人多重にありがちな窮屈な感じがしないのが魅力。きっと彼には広大な宇宙が見えているのだろう。ハイ・トーンのヴォーカルとコーラスとスペーシーなオルガンも本当に素晴しい。当然全米1位。シングルも何曲かひっとしている。
つまらないメタルもどきを聞くくらいならこの作品を大音量で聞いてほしい。

評価:2/52007-10-20  

名作に挟まれた駄作

デビュー作が素晴らしいのと、次のサードアルバムが結果的にそれを凌ぐ最高傑作と思う自分にとって、これらの名作に挟まれたこのアルバムは、メロディアスなところがかなり見劣りするのに加え、重厚なギターのアンサンブルにハードなドラムが加わったことで、かなりクドイものになった。
楽曲的には、ファーストの収録から漏れたアウトテイクの寄せ集めにしか聴こえない。

評価:5/52007-06-12  

ボストンといえば、ドント・ルック・バック!!

世紀の名曲ドント・ルック・バックを初めて聴いたのは、中学3年生の時でした。
FMラジオから流れてきたそりゃもうカッコイイ音の洪水。
メロディアスな曲に絶妙のハーモニー。聴いたとたんにノックアウトでした!!
当時、ビートルズのLPレコードを買いあさっていたボクですが、
ビートルズを浮気して、このドント・ルック・バックLPを購入しました。
LPレコードジャケットからはみ出さんばかりの宇宙船ボストン号のイラスト。
これがまた魅力的でした。
二つ折りジャケットを広げると、大迫力のボストン号新惑星着陸の図が楽しめたもんです。
CDでは、当時のイラストの迫力は望めませんが、音質はかなりUPですね。
素晴らしいのひと言です!!
ボクは、このセカンドアルバムが最初だったので、ボストンといえばドント・ルック・バックです。
洋楽ファンのコレクションマストアイテムです。
輸入盤、日本盤にかかわらず買っておいて間違いない作品ですよ!!

(7人中、7人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:5/52006-10-11  

衝撃のリマインド・リマスターです!

「コンピュータ使用せず」
「シンセサイザー使用せず」

この名ゼリフを生み出し、なお且つジャケットに初めて刻印された、
記念碑的(?)なボストンの2ndアルバム。

1stアルバムの爆発的な大ヒットを受けて、その当時、オープン・ジャケットで発売されました。
日本盤CDはそれを忠実に再現した紙ジャケなので、実はソチラの方がお奨めです。

トム・ショルツ本人による今回のリマスタリングは驚愕すべき出来の良さで、
ちなみに1stアルバムは、SACD盤よりも高音質だと思います。

発売当時、初めてこのアルバムにレコード針を落とした時の衝撃はもの凄いものがありました。

1stアルバムが超名盤で、「これに匹敵するアルバムなど有り得ない」と思っていたのですが、
2ndの1曲目「Don't Look Back」を聴いただけで「ぶっ飛んで」しまい、
「人間として生きてきて良かった」などと、もはや訳の判らない境地に達してしまったものです(笑)。

分厚いのに透明感があり、重厚なのに耳ざわりが良く、壮大なのに繊細なボストン・サウンド。

今回のリマスター盤は、あの時レコード針を落とした時の衝撃を、思い出させてくれました。

「本当に人の心を打つ」モノというものは、
安直な機械や、計算ばかりの電算機で創り出されるモノでは無い!、という事・・・
「本気で人間が創りだした」モノというものは、
いかに時代が経過しようとも、決して古くならない!、という事・・・

ロックを愛し、理解しようと思っていらっしゃる若い音楽ファンの方々に、
もしこの機会にそれを感じて頂けたなら、
古くからの一ファンとして、嬉しい限りです。

(13人中、9人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:5/52006-09-22  

前作以上の美しさとスケール

ボストンの2nd『ドント・ルック・バック』。
デビュー作で空前の大ヒットを記録した彼らが2年ぶりに発表した、前作の続編といった印象の作品。

キャッチーなイントロの軽快なロック・ナンバー「Don't Look Back」、ギター・ソロが最高にカッコイイ「It's Easy」、その2曲を繋ぐプログレッシブなインスト曲「The Journey」も秀逸です。そして、本作のハイライト「A Man I'll Never Be」。この曲はトム・ショルツの華麗なギター・フレーズとブラッド・デルプの感情豊かなボーカルが見事な融合を果たしている名バラードです。旧B面も、サビのコーラスが美しい「Feelin' Satisfied」、いかにもアメリカン・ロックといった印象の「Party」など名曲揃いです。

全体的に前作の延長線上のものといった感じなので真新しさはありませんが、その分前作が気に入った方は絶対に気に入ると思います。個人的には1stよりも「A Man I'll Never Be」が収録されている本作の方が好きです。

尚、この輸入盤は紙ジャケット仕様ではありませんので、ご注意を。

(5人中、5人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)

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