イメージズ・アンド・ワーズ
商品情報
- アーティスト:ドリーム・シアター
製造・発売:イーストウエスト・ジャパン
このカテゴリから イーストウエスト・ジャパン の製品を検索するDisc:1枚
発売日:1997-12-15
[ 音楽CD ]
定価:¥ 1,785
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収録曲目
[ Disc:1 ]
Track 1 : プル・ミー・アンダー
Track 2 : アナザー・デイ
Track 3 : テイク・ザ・タイム
Track 4 : サラウンデッド
Track 5 : メトロポリス
Track 6 : アンダー・ア・グラス・ムーン
Track 7 : ウエスト・フォー・スリーブ
Track 8 : ラーニング・トゥ・リヴ
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製品レビュー
Amazon.co.jp
1980年のイエスの『Drama』以来、プログレッシヴロックがこれほどまでに臆面もなく腕前をひけらかそうとしたことはなかった。つまり、ドリーム・シアターが1992年にリリースした本作は、歌を聴かせるというよりは、卓越した楽器の妙技を聴かせるアルバムなのだ。ドリーム・シアターは、多くのリスナーにとってはにわか仕立ての騒音でしかないが、絶頂期のラッシュやイエスを聴いて育った筋金入りのプログレッシヴロック・ファンにとっては、1990年代のローファイがはびこる不毛な音楽シーンにあって、時代を逆戻りした輝ける星だった。そして本作は、そのさりげなく見せつける華麗な指さばきに、アマチュアミュージシャンなら感嘆と絶望が入り混じった思いで(そしてミュージシャンでない者なら、どうしてこんなに果てしなく続く騒々しい音楽をわざわざ作るのだろうかとあっけにとられながら)聴くアルバムだ。
ジョン・ペトルーシのギターワーク(毎秒1つ刻まれる音にはスティーヴ・ヴァイも顔負けだ)だけでは物足りないと感じるなら、マイク・ポートノイのドラム(明らかに肉体的にも心情的にも「マペット・ショー」の“アニマル”をモデルにしている)にひたすら耳を傾ければいい。ポートノイは、気がふれてしまったニール・ピアートのようにドラムキットを全力で打ち鳴らしながらも、15/8拍子のリズムを完璧に保っている。
だが本当の意味で本作の原動力となっているのは、バンド全体の見事なまでの一体感だ。ひとつのバンドとして機能した結果、個々のソロをただ単に足し合わせたサウンドをはるかに上回る音楽が生まれているのだ。プロダクションにおいてもバンド内の民主的なバランスが重要視され、メンバー全員を目立たせている。それにジェネシスのような英国の軟弱なバンドとはちがって、ドリーム・シアターはヘヴィーメタルのカテゴリーに分類することもできる。というのも、リスナーのお好みかもしれないどんなプログレッシヴロック・ミュージシャンよりもうまく演奏できるだけでなく、その気になればいつでもメタリカを超えるスラッシュを弾くことができるからだ。
音楽による地獄の断片、あるいは天上の結婚である本作は、何ひとつ新境地を開いているわけではないが、プログレッシヴロック史上に残る金字塔である。(Mark Walker, Amazon.co.uk)
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カスタマーレビュー
最高傑作
今もアルバムを出し続けているDTですが、
これからもこのアルバムを上回る作品は生まれないでしょう。
数ある傑作の中でも特に飛びぬけている、まさに「最高傑作」です。
しかし、構成がまた難解なためプログレを聴いてきた人でないとまず良さがわからないと思います。
実際私も名作と言われる「METROPOLIS PT.1 : THE MIRACLE AND THE SLEEPER」
の良さがわかるのに1年近くかかりました(笑)
皆さんメトロポリスがお気に入りのようですが、
私は「Learning To Live」が大好きです。
特にWait for Sleep後のギターソロとキーボードソロ。
あの2つは今まで聴いてきた全アーティストの中でもトップクラスのソロです。
まさに芸術です。
アルバム買った人はぜひ聴いてください。
評価:
プログレメタルの金字塔
プログレメタルの名盤と言えば必ず名が挙げられる超名盤です。バンド名の通りまさに夢劇場へ誘う最高の楽曲がそろっています、数々のフォロワーを生んでいるこのバンドですが本家本元のこのバンドには到底及ばない領域です。キャッチーでポップな曲もありバラードも泣かせ非の打ち所がありません。ドリームシアターのアルバムは全曲通しで聴いてこそ価値があると思います。超絶技巧派集団による神業ともいえる演奏を是非聴いてください。感動します
評価:
問答無用の名盤
今更自分があれこれ言う必要がない程の傑作なので、恐縮なのですが・・ちょこっと書かせてもらいます。
彼等の出世作にして業界に大きな衝撃を与えた名盤です。
プログレの美しさや知的さと、メタルの攻撃性、疾走感を融合させ、プログレメタルというものを確立させた音楽史においても重要な作品ではないでしょうか。
凄まじい演奏や構成力に目が行きがちですが、歌メロはメロディアスで結構聴きやすいです。
アルバムの完成度も凄いですが、個々の曲もすばらしいです。
特にLearning to Liveが一番好きです。長いのに全く飽きさせない構成や壮大な展開、それらをより引き立たせる演奏力はもうため息がでます。歌詞もいいですね。
駄文失礼しました。(2人中、2人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
惚れぼれします
DTはアルバムを発表するごとに変化していますが、初期(2nd,3rd)の作品あたりは、ロマンティック、そうロマンティックなのです。
近作はヘビィ路線ですが、またロマンティックな作品を希望したい!!(2人中、2人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
すばらしい楽曲の集合体
....と言っても、決して「1つ1つの曲は良いけれど、アルバムとしての出来はね....」という意味ではない。1つ1つの楽曲が、それぞれ非常に高い質感を持っている。それでいてなおかつ、アルバムとしてくみ上げたときに、全体の流れを壊さないでいる。こんなアルバムは、そうそう無い。
ただ....もしかすると、これまでの質に仕上がったのは、1stアルバムが出て以降、Voの交代、レーベルとの契約の問題などがあって、時間を十分にかけることが出来たから、なのかもしれない。そして、この質の高い作品を発表したが故に、彼らは悩み続けることになっているようにも思える。
とにかく、稀代の名作品にして、音楽という中での、1つの金字塔となった作品。まだ聞いていない人がいたら、是非とも聞いて欲しい。(1人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
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