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Metropolis Part 2: Scenes from a Memory

商品情報

Metropolis Part 2: Scenes from a Memory

Metropolis Part 2: Scenes from a Memoryaws

カスタマーの評価:5.0/5
  • アーティスト:Dream Theater
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製造・発売:Elektra
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Disc:1枚
エディション:海外版from US / 
発売日:1999-10-22
[ 音楽CD ]
定価:¥ 2,143
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収録曲目


[ Disc:1 ]

Track 1 : Scene One: Regression
Track 2 : Scene Two: Overture 1928
Track 3 : Strange Deja Vu
Track 4 : Scene Three: Through My Words
Track 5 : Fatal Tragedy
Track 6 : Scene Four: Beyond This Life
Track 7 : Scene Five: Through Her Eyes
Track 8 : Scene Six: Home
Track 9 : Scene Seven: The Dance of Eternity
Track 10 : One Last Time
Track 11 : Scene Eight: The Spirit Carries On
Track 12 : Scene Nine: Finally Free

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製品レビュー

Amazon.co.jp

プログレッシブ・ロックには派手な演出がつきものというイメージがあるが、ピーター・ガブリエルの奇抜なファッションもその通りだ。そのため、プログレッシブ・ロックのイメージは定着してしまっている。ドリーム・シアターの『Metropolis Pt 2: Scenes from a Memory 』は新しいディレクション方法による、プログレッシブ・ロックのコンセプトアルバムだ。解説によるとこのアルバムは『Act One』と『Act Two』に分かれているが、それぞれの曲には個性が生きており、メンバーは自身を「オーケストラ」だとしている。これは言い過ぎに聞こえるかもしれないが、しかし彼らは独自のべヴィメタル・スタイルをプログレッシブ・ロックに取り入れるという個性を生かし、(それだけで)これを実現した。にぎやかでメタリカよりもはげしいリズムに乗せて、死や愛について歌っているのだ。

ファンも彼ら自身も、これまでで最高のアルバムは1992年の『Images and Words』だと考えていたので、 そこに収録されていた『Metropolis, Part 1』のような曲をここでも目指すことにした。卓越した音楽性はここでも十分に発揮され、ファンも満足の作品ができあがった。ジェイムズ・ラブリエは、心から楽しんでその「役割」を全うしている。ケヴィン・ムーア脱退後の新しいキーボード奏者は十分にその穴を埋めており、スタジオでの制作も個々のプレイヤーとプレイを十分に生かしている。ドリームシアターはとうとうその音楽を確立させたのである。Mark Walker

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カスタマーレビュー

評価:5/52008-09-17  

ドリームシアターの超大作

2rdのイメージズ&ワーズと人気を1,2を争う作品です。初のコンセプトアルバムと言うこともあってメンバーの気合の入りも半端じゃないです!このアルバムは全曲通しで聞かないとよさが解らないと思うので長時間向き合う覚悟が必要ですが聞いた後のまるで長い映画を見終わった後の様な疲労感と余韻がまた心地良くてしばらくたってまた聞き返したくなってしまいます。エモーショナルかつヘヴィでプログレッシブな流れはこのバンドの真骨頂です!このアルバムをライブで完全再現しちゃうんだからドリームシアターはまさに神です!もうこれほどのアルバムは作れないのかなぁ?期待してます

評価:5/52008-09-13  

これを聴くまで、プログレはいまいちだったが。

このアルバム以前は、友達に進められ、少し聴かされた程度で、どうもプログレは好きになれなかった。
だが当時、このアルバムのジャケットが、かっこいいという理由だけで購入w
しかし聴いてびっくり、こんな音楽は初体験だった、1曲目からラストまで、ドラマがあるのだ。
英語は分からないし、話の内容も知らないが、音楽だけで世界に引き込まれた。
始めの頃は、これを聴く場合、映画を見るかのように最初から1曲目から聴いた、ラストの感動が違うからだ。
コンセプトアルバムや、プログレの印象がガラリと変わった、このアルバムでDream Theaterが好きになった。


評価:5/52008-01-11  

ドリーム・シアター、初のコンセプト作

通算5作目、これまで、出そうで出なかった、ドリーム・シアター初のコンセプトアルバム。

コンセプト・ストーリーは「自分は一体何者なのか?」という自己探求の欲求に輪廻転生、ミステリーの要素を組み合わせた内容で、約80分に及ぶ壮大なドラマが驚異的なテクニックに裏打ちされたアグレッシヴかつエモーショナルな演奏で構成されている。テーマがジェネシスの名盤「幻惑のブロードウェイ」を思わせるが、エネルギー、テンションの高さはこちらに軍配が上がる。

キーボードには新たにジョーダン・ルーデスが加入、冗長なイメージを払拭して、バンド史上最高傑作にまで作品のクォリティを引き上げている。

どの曲がどうだというレベルは超越しており、80分、一気に聴ける。怪物アルバムです。

評価:5/52007-11-26  

音楽史に残る傑作

名作「IMAGES AND WORDS」に収録されていた名曲"METROPORIS PART 1"の歌詞。
〜1つの愛が産まれる度に、もう1つの愛は死んでいく〜を壮大に発展させた
コンセプト・アルバム。

テーマは 「輪廻転生」。毎晩立ち表れる1つの悪夢、その正体を見極めようと
催眠療法士の力を借りる主人公ニコラスが、半世紀の時を経て自分の前世
"ヴィクトリア"が辿った愛憎と欺瞞に満ちた物語を体感していく。

深みのある歌詞に呼応する緊迫したインスト・パートと、声色ではなく、歌い方を
変える事によって各登場人物の複雑な心理を描写するジェイムズ・ラヴリエ(vo)
渾身のパフォーマンス・・。曲を構成する全ての要素が幾重にも絡み合い、
破綻することなしに一大叙事詩を形成している。

メロディ・パートを物語の進行に応じて絶妙な形で使い回し、アルバムに途絶える
ことのない流れを形成した構築技法は(目新しいモノではないと言え)やはり圧巻だ。

マイク・ポートノイ(dr)、ジョン・ミュング(b)、ジョン・ペトルーシ(g)の
人間離れした演奏力は相変わらずで今更大きな驚きはないが、本作から加入した
ジョーダン・ルーデス(key)の常軌を逸した超絶テクニックが脳幹を揺さぶる。

物語の第二幕、#8"HOME"から衝撃の真実(クライマックス)#12"FINALLY FREE"に
至るまでの展開は息を呑むほどドラマティック、最早1つの生命として躍動している。
私の音楽感を変えた歴史的名作。

(2人中、2人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:5/52007-09-07  

最高傑作!!

DREAMTHEATERのアルバム中1,2位を争うと言われる、
究極のコンセプトアルバム。
前編を通し完全ストーリー性を持つ歌詞に、
関連性を持たせたメロディライン。
そして至る箇所で超絶技巧の雨嵐。

一曲残らず全曲通して聴くことが最高の楽しみ方だと思われる

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