マザーシップ~レッド・ツェッペリン・ベスト【デラックス・エディション】
商品情報
マザーシップ~レッド・ツェッペリン・ベスト【デラックス・エディション】
- アーティスト:レッド・ツェッペリン
製造・発売:WARNER MUSIC JAPAN(WP)(M)
このカテゴリから WARNER MUSIC JAPAN(WP)(M) の製品を検索するDisc:3枚
エディション:CD+DVDLimited Edition / Original recording remastered /
発売日:2007-11-14
[ 音楽CD ]
定価:¥ 3,980
新品最安値:¥ 4,600 (計 1 件)
中古品最安値:¥ 3,360 (計 3 件)
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収録曲目
[ Disc:1 ]
Track 1 : グッド・タイムズ・バッド・タイムズ
Track 2 : コミュニケイション・ブレイクダウン
Track 3 : 幻惑されて
Track 4 : ゴナ・リーヴ・ユー
Track 5 : 胸いっぱいの愛を
Track 6 : ランブル・オン
Track 7 : ハートブレイカー
Track 8 : 移民の歌
Track 9 : 貴方を愛しつづけて
Track 10 : ロックン・ロール
Track 11 : ブラック・ドッグ
Track 12 : レヴィー・ブレイクス
Track 13 : 天国への階段
[ Disc:2 ]
Track 1 : 永遠の詩
Track 2 : 丘のむこうに
Track 3 : ディジャ・メイク・ハー
Track 4 : ノー・クォーター
Track 5 : トランプルド・アンダー・フット
Track 6 : 聖なる館
Track 7 : カシミール
Track 8 : 俺の罪
Track 9 : アキレス最後の戦い
Track 10 : イン・ジ・イヴニング
Track 11 : オール・マイ・ラヴ
[ Disc:3 ]
Track 1 : ウィアー・ゴナ・グルーヴ
Track 2 : 君から離れられない
Track 3 : 幻惑されて
Track 4 : ホワイト・サマー
Track 5 : 強き二人の愛
Track 6 : モビー・ディック
Track 7 : 胸いっぱいの愛を
Track 8 : コミュニケイション・ブレイクダウン
Track 9 : ブリング・イット・オン・ホーム ブリング・イット・オン・バック
Track 10 : 移民の歌
Track 11 : ブラック・ドッグ
Track 12 : ミスティ・マウンテン・ホップ
Track 13 : オーシャン
Track 14 : カリフォルニア
Track 15 : 死にかけて
Track 16 : 天国への階段
Track 17 : ロックン・ロール
Track 18 : 俺の罪
Track 19 : カシミール
Track 20 : 胸いっぱいの愛を
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カスタマーレビュー
評価:
2007-12-24
評価:
2007-12-15
評価:
2007-12-11
評価:
2007-12-11
評価:
2007-12-05
多分、買わない?買おうかな?・・・迷うな。
う〜む。戸惑うこと数週間。こちらのレビューを見ても迷うばかり。
90年代にあのCD−BOXセットをリリースした時は正直驚いたけれど、
(買ったのはでかい箱入りではなくて、廉価版のほう)
あのベスト版を聴いていて思ったのが、
「やっぱりアルバム単位で聴いてなんぼだよな・・・所詮、
ベスト版は人気の楽曲ばかりを選択しがちだしな」と思った。
世に言うアーティストのベスト版という形はほんとに「お試し版」だ。
ベスト版を完全否定はしないが、このベスト版を買ったZEP初心者の方々は、
ここを入り口にして各アルバムを聴くべきだと思う。
そして「Zeppelin 3」を聴いて一回くらいは考えて、悩んで欲しい。
それがZEPファンの通過儀礼。「フィジカル・グラフィティ」でも可。
おまけにDVDも付いているのはちょっと、お得かもしれない。
でも、すでに別のZEPのDVDを持っているのなら重複する内容もあるらしい。
まあ・・・一回買って聴いてみな。といわれた、初心者にはいいかもしれない。
そして、アルバムごとに聴きだして、数年前にでたDVDセットを買って、
ワーズワースのライヴで「アキレス・ラスト・スタンド」を観たら泣くよ。
まずは初めの一歩にしてもいいかな。(17人中、4人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
私が悪ぅございました。復活劇の狼煙だ、コレは!
私もこう考えていました。「ディープなファンの買うものではない。あくまで、全然ZEPに目の開いていない人向けの入門盤」であると。しかし、全米7位の好アクションに「未だZEPの需要たるや、相当なものがあるな」程度の感想しかなかった。この時点ではまだ、これを買っていない。『永遠の詩』も買っていない。
しかし、全ては07年12月10日へ向けての壮大な序曲にしか過ぎなかったのだ。どういうチャンネルで皆さんあのライブをご覧になったかは分からないが、私はその劇的な、過去2回の無様な再結成を全て帳消しにするような力強い演奏に接触し、果てた。信じられないことだが、ZEPはかつてのダイナミクスを取り戻し、奇蹟とも言うべき復活を遂げた。ここに取り上げられたナンバーの大部分を、活気漲る演奏で叩き付けた。まるで私を含めた、このベスト盤を批判していた人間をあざ笑うかのように。
よって、2008年の結成40周年にリンクして挙行されると見られるワールド・ツァーにだって、何も知らなくてもこのアルバムの曲さえ押さえておけば、あのかつてロック界にまたとなかった「奇蹟の連続」「震撼の祭典」に加われる権利を得ることができるのである。甘かった。そこまでやる気十分だったのだ、彼等は。
よってこのアルバムはiPodの時代もちゃんと視野に入れた、コンパクトかつ有用なセットだということを再認識し、ディープなファンは「彼等をツァーにいく気にさせる軍資金」代わりに購入する義務があると言える。極めて政治的な商品と言える。ジミー畏るべし。(19人中、12人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
鳥肌が立った!!!
今日、先日の再結成ライヴを”ちらり”見ました。感動で言葉が見つかりません・・・
一言、カッコイイ!!!
勇気が沸きました。
セットリストも凄い・・・是非、映像化して欲しいです。(16人中、5人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
ツェッペリンの凄さ確認
以前発売された、二枚組リマスターズを2007年に発売したような感じのアルバムかなと思われる。ジャケットも良いね。
内容を(曲目を少しでも)変えてファンに提供してほしかったな。そんなアルバムなら素直に買うものを…初めての方にはツェッペリンを知るキッカケになるはずですからリリース自体はタイムリーだと思う。
これを期に、ニューアルバムやライブアルバムが出ることを気長に待ちたい。
(10人中、2人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
どうでもイイんだよ。理屈じゃなくて。
今を去ること30数年前、某M.L.誌の読者投稿欄を盛んに賑わせたネタの一つにペイジのケチ、渋チンというのがありまして、大体80年に解散したバンドの「新譜」が周期的に発表されるなんて、計算高い彼の生涯計画の具現化に過ぎないと思います。要するにペイジ先生が納得して売ってるんだから、こんなものじゃツェッペリンは判らんとか、アルバムコンセプトが台無しだなんて大きなお世話なのではないかな。でもね、それでツェッペリンの価値が下がるなんてことは全然無いし、是非多くの人間に聴いて欲しいと思うわけです。楽曲もバンドも「生きもの」であって、スタジオ録音のトータルコンセプトとライブにおけるパフォーマンスとでは曲の並べ方、編曲の違いは顕著なもので、それは同じツアーの中でも日々変更が行われていたのが事実だったから。私自身、オリジナルのスタジオ盤を聴いたときにはそれ程気にも留めなかったことが、ブートレッグを買い漁って聴きこむうち、色々と気づかされ、例えばJ.P.ジョーンズのベースの凄まじいグルーブや古いブルース、ロックンロール、クラシック等を巧みに織り込んでステージングを構築していく演出力などホント凄いバンドだったなって思います。で、若い者や経済的に苦しい者は先ずはベスト盤、あるいは中古盤を入手して聴きまくりましょう。勿論レンタルもアリです。こいつはスゲエぞ、もっと聴いてみたいと思う人間が出てくるはずです。多分、今後も未発表のライブ音源や映像が「発掘」されると思います。さぁ、そこのゼップマニア、小金に不自由してないオッサン、あなたたちは公式、非公式を問わずその「新譜」を購入して、ペイジ先生の伝道師となり、迷える子羊たちに配り歩いて、あの飛行船の偉大さを教え、導くべきです。草葉の陰から故ボンゾ氏もウォッカのグラスを重ねて喜んでくれるでしょう。(18人中、13人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
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