space
憩い@ストアのトップページへ

Good to Be Bad

商品情報

Good to Be Bad

Good to Be Badaws

カスタマーの評価:4.5/5
アーティスト:Whitesnake
製造・発売:SPV
このカテゴリから SPV の製品を検索する
Disc:1枚
エディション:海外版from US / 
発売日:2008-04-22
[ 音楽CD ]
定価:¥ 2,030
新品最安値¥ 1,792 (計 8 件)
Amazon価格:¥ 2,562
通常24時間以内に発送
  • 商品の購入や、さらに詳しい情報をご覧になる場合は、商品名をクリックしてください。
  • 合計1,500円以上購入すると 送料が無料 になります。
    ※ マーケットプレイスの商品は新品・中古品ともに対象外となります。
  • お支払いは、クレジットカード決済・代金引換・Amazonギフト券に加え、コンビニ・ATM・ネットバンキング払い(先払い)を利用できます。
    ※ マーケットプレイスの商品はクレジットカード決済のみとなっています。

カスタマーレビュー

評価:5/52008-05-12  

かなりいいと思います

アーティストの新作を評価するとき私を含めて多くの人は過去の作品と比較してしまいがちだが、それは評価方法としては必ずしも正しくない。そもそも『サーペンス・アルバス』と『ラブ・ハンター』を比較することはナンセンスなのである。演奏メンバーも違うし時代背景もまったく違うのだ。『ヨシュア・トゥリー』を今のU2に求めることも『ヒステリア』を今のデフレパに求めることも本来ならおかしなことだ。ましてツェッペリン再結成に対して70年代の彼らを期待するほうが間違っている。もちろん現在が悪いというのではなく、このホワイトスネイクの新作を正当に評価するのならどう聴いても星5つだ。私はむしろHERE I GO AGAINのセルフカバーを入れようものなら一気に評価を星2つに下げたであろう。ロックの歴史はもう随分と重厚な時代に入ったのだから、聴いたことがあるようなリフでも当然だし誰が演奏しても昨今の音響技術なら素晴らしいオトであって然るべきだ。ホワイトスネイクの新作としてではなくデビカバの新作ソロだと思って聴いてみると新しい発見がたくさんあるようにも思う。

(15人中、5人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:2/52008-05-06  

どうなんでしょう

演奏は素晴らしいし、音も良い。衰えたとはいえ、カヴァデールの声は唯一無二だとも思う。しかし曲が・・・。可も無く不可もなくと感じる。どこかで聞いたことのある感のある曲ばかり。タグ・アルドリッジが好きなギターマニアにはオススメ。結局、買っちゃったけど。

(17人中、11人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:4/52008-05-04  

安直か?必然か?「SURPENS〜」時代のサウンドへの回帰。

 11年前の前作「RESTRESS HEART」では、メガ・ヒット「SURPENS ALBUS」の亡霊を振り払うかのようなシンプルな音作りで周囲を「あっ」と言わせました。しかしその後のバンドは、若手ギタリストを看板に据え、「SURPENS〜」時代のゴージャス路線に逆戻りしてのライブ活動を励行。パープル時代の曲も交えてのライブは大盛況。
 こうした状況を勘案すると、「SURPENS〜」回帰路線は予想通り。「安直」との批判もありそうですが、冷静に聴けば、青二才にはマネできない男の情念を感じ取る事ができ、やはり「さすが」と思わずにはいられません。
 レブ・ビーチのテクニック指向には、かつてのスティーヴ・ヴァイの悪夢を思い起こさせますが、これは好き嫌いの範疇かもしれません。
 欲を言えば、「キラー・チューン」不在が寂しいです(「ALL FOR LOVE」は結構イイ線いってますが)。どの曲も味わい深く、聴き込めばそんな不満も忘れてしまうのかも知れませんが・・・。

【参考】輸入盤では、未発表曲収録の2枚組、ライブ収録の2枚組、DVDとの2枚組などのラインナップあり。チェックしてみては?

評価:5/52008-05-02  

メタルテイストのホワスネとしてはサーペンスアルバスに次ぐ名盤になろう

「87年リリースのサーペンスアルバスの次のアルバムはこうであって欲しかった、21年待ったかいがあった」、と思わせる作品。メロディはもちろん、リフ、ギターソロ、ともに実によく練られている。ギターソロへのつなぎ、ソロのバックのリフなども大変格好よく、ギタースリンガー、ダグ オルドリッチをうまくクローズアップすることにも成功している。更に、70−80年代の曲に使われていたフックを多用し、20-30年前の曲に連なるホワスネらしさを出すことも忘れていない。最近、かつて活躍したバンドが久々にアルバムをだす事例が多いが、その中ではベストの出来。再結成Van Halenもこのくらいのファンへの配慮をして、新作を作ってくれると嬉しい。

さて、代表曲の特徴は以下の通り。1:デビッドが「今が最高」と歌う、本アルバムへの自信を歌う曲。ダグ独特の2小節ごとにフレーズのムードが変わるカラフルなソロが聴ける。3:跳ねるリフや曲展開など、Still of the night風の仕掛けをたくさん入れた曲。4:バラード。サウンドメイクやソロがIs this loveそっくり。5:アルバムタイトルにふさわしい名曲。「Good to be bad ーーーbad to the bone」のコーラス部分は新たなホワスネ讃歌の誕生を思わせる。ダグの持ち味を生かした素晴らしい長尺ソロも炸裂する。6:ややベタなメロディだが、ブリティッシュロック王道を行く曲。数少ないレブのソロ曲でもある。8:ZepのBlack Dog+自らのSlow and Easy風。デビッドはこういう曲が決まる。ライブ映えもするに違いない曲。9:70年代を思わせるヘビーブルース。ダグの泣きのソロが聴ける。10:これもイントロを中心にZep風。11:アルバムの最後として、ホワスネの終章を思わせるアコースティック曲。歌詞にはホワスネの歴史を回顧する色あいが強く、過去の名曲のタイトルがちりばめられている。終盤ではJudegement day風のリフも登場する。2枚目のライブも良い。どの曲も06年ライブよりもソロが練られている。特にBurnは出色。あえて難を言えば、ジョンサイクスのようなほとばしる勢いのソロと密度の濃い深い歪みのリフサウンドがないこと、ドラムに重量感が乏しいこと、そしてデビッドの中帯域の声の衰えが著しいことか。サウンドメイクではもう少しがんばって欲しかった。

(12人中、2人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:4/52008-04-24  

Whitesnake's Back!!

待ちに待ったホワイトスネイクの10thアルバム「Good To Be Bad」
届いた日に通して2、3回聞きましたが音質、楽曲、演奏などどれを取っても文句なしの出来です。特に4,6,7などのバラード系ではデイヴィッドの素晴らしい声が堪能できます。
また、2、5などの曲は初期のブルージーな雰囲気を持ちながらもモダンなHRに仕上がっていてとても気に入りました。

一部では「決定的なキメ曲が無い」と言われていますが、1曲ぐらいはアップテンポな曲があっても良いのではないかと思いました。
ギターソロで耳に残るようなメロディーがもう少し増えれば楽曲の質が上がると思います。

(11人中、2人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)

前に戻る << 2 / 5 >> 続きを読む

▲上へ戻る

カテゴリー

ハードロック・ヘヴィメタル

商品検索

カウンセラー養成短期集中講座の予約受付中

メインメニュー