Nostradamus
商品情報
カスタマーの評価:
製造・発売:SMI COL
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Disc:2枚
エディション:海外版from US /
発売日:2008-06-17
[ 音楽CD ]
定価:¥ 2,302
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中古品最安値:¥ 4,396 (計 1 件)
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- アーティスト:Judas Priest
製造・発売:SMI COL
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エディション:海外版from US /
発売日:2008-06-17
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収録曲目
[ Disc:1 ]
Track 1 : Dawn Of Creation
Track 2 : Prophecy
Track 3 : Awakening
Track 4 : Revelations
Track 5 : The Four Horseman
Track 6 : War
Track 7 : Sands Of Time
Track 8 : Pestilence and Plaque
Track 9 : Death
Track 10 : Peace
Track 11 : Conquest
Track 12 : Lost Love
Track 13 : Persecution
[ Disc:2 ]
Track 1 : Solitude
Track 2 : Exiled
Track 3 : Alone
Track 4 : Shadows In The Flame
Track 5 : Visions
Track 6 : Hope
Track 7 : New Beginnings
Track 8 : Calm Before The Storm
Track 9 : Nostradamus
Track 10 : Future of Mankind
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カスタマーレビュー
評価:
2008-08-17
評価:
2008-07-04
評価:
2008-07-01
評価:
2008-06-30
評価:
2008-06-29
信念と誇り
「常に信念を護り、頭をもたげ、様々な怖れに屈せず、誇りを保ち・・・」タイトル曲冒頭で、ささやくような声で歌われるこの歌詞は、そのままこのバンドの歴史・姿勢と重なる。
サウンド的には、2〜4枚目の世界を、Turbo〜Ram It Downの味付けをして、熟練の技で仕上げたものと私は考えている。シンセ・ギターの導入の際、あれほど批判を浴びていたのが、このアルバムでは、効果的に使われている。また、キーボードの参加が嬉しく、素晴らしい。
古参のファンが頭をかしげたPainkillerアルバムのような力任せのものを求める人には、物足りない退屈なアルバムだと思われるが、各パートが鮮明に聴こえる音作り、実は真骨頂である中〜低音域で歌うヴォーカルが一語一句はっきりと伝える歌詞は、時代やカテゴリーを越えて、懐が深いものになっている。3度ほど聴いて即売り飛ばさず、1年棚に置いて、機会があれば聴き直す方をお勧めする。
評価:
重厚なメタルオペラ
イギリスのメタルゴッド、ジューダス・プリーストのアルバム。2008作
ロブ・ハルフォードが復帰しての2作目となる本作は、ノストラダムスの生涯をテーマにした
CD2枚組の大作となった。いったい、何故今頃ノストラダムスなのかはともかく、
サウンドの方は、往年のプリーストとは雰囲気を異にした、重厚なドラマ性で聴かせる作風だ。
ミドルテンポ主体の楽曲は攻撃性よりも、じっくりとストーリーを聴かせるような雰囲気で
ハルフォードのヴォーカルも甲高いシャウトではなく、中音域を中心として歌っている。
ックに効果的にシンセを使用していることで、ロックオペラ的な美しさが全体を包み、
ここぞと聴かせるツインギターの掛け合いもさすがといったところ。
一聴してのインパクトは弱いかもしれないが、ドラマに浸るように鑑賞すれば、
ある意味ジューダスらしからぬ壮大な100分間を、じっくりと楽しめるだろう。
(8人中、4人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
Judas Priest の一つの到達点
確かに最初に聞いたときは、おそらく曲順を入れ替えてもわからないだろうと思ったくらい単調に聞こえましたし、2度と通して聞くことはないだろうなというくらい、印象の薄いものでしたが、2度目からはよくできた音にさすがJudas Priestと感心させられ、以後聞くたびにますます魅力のとりこになるといった感じの作品です。
単調に聞こえたのも統一感の表れと思えるくらい今でははまっています。1曲1曲が魅力的という点ではQueensrycheやDream Theaterのコンセプト作に劣るのですが、統一感を保ちながら、曲それぞれに聴きどころがあり、それぞれに美しさを感じます。確かにコンセプトアルバムというよりはロックオペラといったほうが適当な印象を受けます。
初心者にはPainkillerやDefenders of the Faith の方を進めますし、私もさすがにJudas Priestの中で1枚選ぶとしたら「この作品!」ということにはならないと思いますが、これはこれでJudas Priest サウンドの一つの到達点でしょう。(12人中、7人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
…
新作に期待してただけに
ガッカリ…まぁ好みだからね…(14人中、3人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
The Original Follows The Followers :
『Painkiller』でスラッシュの後追い。
Reaper Owens時代にはコア路線の追っかけ。
そして、Rob復帰後はまるでジャーマンメタルの様に成ってしまった、何とも節操のない御大の志向。
こういう大仰な路線に行くのはある程度予想出来たが、「やっちまったな......」が素直な感想。言い方は悪いが、今頃、メタル発展途上国の、この路線の先駆け連中が苦笑いしているはずだ。
年取って脂肪が付くと命取りです。(15人中、5人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
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