3大テノール 世紀の競演
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製造・発売:ポリドール
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Disc:1枚
発売日:1994-09-21
[ 音楽CD ]
定価:¥ 2,548
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- 作曲:ジョルダーノ
- 作曲:プッチーニ
- 作曲:カプア
- 作曲:チレア
- 作曲:レハール
- 作曲:マイヤベーア
- 指揮:メータ(ズービン)
- Flute:グリミネルリ(アンドレア)
- 演奏:フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団
- 演奏:ローマ国立歌劇場管弦楽団
製造・発売:ポリドール
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発売日:1994-09-21
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カスタマーレビュー
評価:
2006-11-12
評価:
2006-03-03
評価:
2005-07-05
評価:
2004-11-29
評価:
2003-12-17
BRAVO!! BRAVO!!BRAVO!!
ルチアーノ・パヴァロッティ、プラシド・ドミンゴ、ホセ・カレーラスの3人の競演は饗宴とも言うべき華麗でゴージャスなコンサートでしたね。これは記念すべきコンサートの実況録音とも言うべきCDです。
ワールドカップの前夜祭という記念すべき日、1990年7月7日の出来事でした。世界史に記載されるカラカラ浴場にフィレンツェ五月音楽祭管弦楽団とローマ国立歌劇場管弦楽団の2つのオーケストラをおき、巨匠ズービン・メータが指揮するという役者が勢ぞろいした真夏の世の夢ともいうべきコンサートです。
この日の演奏は54ヶ国で放送され、8億人もの人が楽しんだと言うことから分かるように全世界の人が待ち望んだ競演でした。
3人とも大好きなテノールですので、どの歌声もただただ聞きほれました。個性の違いや表現の違いの差よりもその凄まじいばかりの声量と表現力に圧倒されるばかりです。
トリノ・オリンピックの開会式にも歌われた「誰も寝てはならぬ(トゥーランドット)」はパヴァロッティの独特の崩し方がいかに自分の持ち歌にしているのかが分かりましたし、ラストの歌いっぷりはお見事の一言です。
ドミンゴの「星は光りぬ(トスカ)」も若い時から十八番にしているだけあって素晴らしい歌唱です。スペイン出身のカレーラスが歌う「グラナダ」も味があって良かったですが、なによりフィナーレの3人によるメドレーが絢爛豪華で、驚きの連続でした。BRAVO!!(20人中、20人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
なんと贅沢な!
荒川静香選手トリノでの金メダルで話題沸騰中のトゥーランドット!
パバロッティーの独唱も気合十分で最高!そしてアンコールではドミンゴ、カレーラスを加えて「誰も寝てはならぬ」の三重唱!もう今後絶対ありえない!なんと、なんと贅沢な!(17人中、17人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
3大テノール 世紀の競演
おなじみ ドミンゴ カレーラス パバロティ それに メータ とくれば 出来が 悪い わけがありません!
どれを とっても 超一流!
それに みなさん おまちかねの オ・ソレ・ミオ の パバロティ 対 ドミンゴ、カレーラス 対決 も ありますよ!
3大 テノール を 初めて 聴かれる方は この CDから 入られたら いかがでしょう?(17人中、16人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
お勧めです
オペラ等のクラシックにまったく興味が無かった私ですが、「パバロッティ日本最終公演」の記事を見て「とりあえず押さえておくか」位で購入してはまりました。今はI-Podに入れて通勤途中で聴いてます。ど素人でもこのCDの良さが分かると思います。曲もどっかで聴いたことがある曲ばかりで1枚は持ってて良いCDです。(15人中、14人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
贅沢な一枚!夢の競演
最近でこそ三大テノールの競演には驚かなくなったが、当時ライバルの三人が一つのステージで競演するなどということは衝撃的だった。
パヴァロッティ、ドミンゴ、そしてカレーラス。みな素晴らしいテノールたちである。ひとえに三大テノールといってもその声質や表現、みな違う。それを一度に聞けるのだから本当に贅沢な一枚である。曲目もなんとオペラの目玉みたいな歌が目白押し。
中でもずば抜けた声はやはりパヴァロッティ。甘くロマンティックなドミンゴ。大ホールではどうしても見劣りしてしまうのがカレーラスだが、その繊細で深みのある優しい声は小さなホールで聞いてみたくなる。
これはクラシックに興味が無かったひとでもきっと心を奪われる、そんなアルバムだ。またそれぞれが得意の歌を披露し、お互い笑顔でありながらも火花を散らしているのがよくわかるDVDもかなりお勧めだ。(21人中、19人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
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