ベスト・ピアノ100
商品情報
カスタマーの評価:
製造・発売:EMIミュージック・ジャパン
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Disc:6枚
発売日:2005-06-15
[ 音楽CD ]
定価:¥ 3,000
新品最安値:¥ 2,618 (計 11 件)
中古品最安値:¥ 2,280 (計 6 件)
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- 演奏:ワイセンベルク(アレクシス)
- 演奏:アルゲリッチ(マルタ)
- 演奏:ポミエ(ジャン=ベルナール)
- 演奏:ブーニン(スタニスラフ)
- 演奏:チッコリーニ(アルド)
- 演奏:ウーセ(セシル)
- 演奏:プレトニョフ(ミハイル)
- 演奏:ワッツ(アンドレ)
- 演奏:リンパニー(モーラ)
- 演奏:コヴァセヴィッチ(スティーヴン)
製造・発売:EMIミュージック・ジャパン
このカテゴリから EMIミュージック・ジャパン の製品を検索するDisc:6枚
発売日:2005-06-15
[ 音楽CD ]
定価:¥ 3,000
新品最安値:¥ 2,618 (計 11 件)
中古品最安値:¥ 2,280 (計 6 件)
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カスタマーレビュー
評価:
2007-06-03
評価:
2007-05-12
評価:
2006-09-17
評価:
2006-08-23
評価:
2006-05-14
音楽に対する冒涜
最近、このようなクラシック音楽の寄せ集めCD集が数多くリリースされ、飛ぶように売れている。しかし、このような企画のCDは、クラシック音楽の本質とはまったく相容れない(音楽を正しく愛好している諸氏には周知のことと思うが)。
このようなCD集は、多くの場合、ソナタや交響曲の一部の楽章のみを抜粋したりしてCDに収録している。このようなCDの作り方は、作曲者、演奏者に対する冒涜である。作曲者はひとつのソナタならば、その全曲・全楽章でひとつの思想なり感情なり、とにかく己の伝えたい、表現したいと思うもの(これは言葉に代替できるものではない)を表現しており、その意図は全曲を聴いて始めて理解できるものなのである。演奏者もまたそのように解釈して音楽を作っているのである。それをこのように切り刻んで聴くことは、音楽の本質からかけ離れた行為である。
音楽というものが何であるか正しく理解している人はそのようなことは先刻承知であるが、問題なのはクラシック音楽に関心がありながらもクラシック音楽の実際を知らぬビギナーである。そのようなビギナーがこのCDを聴いて、クラシック音楽がこのようなものだと思ってしまったら非常に問題である。音楽に対する正しい理解の発展を著しく阻害することになってしまう。
であるから、これからクラシック音楽を聴こうと思う人は特にこのようなCDセットは買わないことをお勧めする。クラシック音楽を聴きたいのであれば、まず、自分の知っている曲のCDを一枚購入されることをお勧めする。そこからいろいろ聴いてゆけばよい。あるいはFM放送やNHKのクラシック音楽番組を視聴することもあなたのクラシック音楽の裾野を広げる最良の手段であると思う。(46人中、16人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
ピアノ曲を気軽に楽しむのにお勧め!
私もそうでしたが、ピアノ曲を気軽に楽しむのに大変お勧めです。
100曲でこの価格は、リーズナブルだと思います。
何か聞いたことあるあの曲、気に入ってるんだけど、誰の曲かもわからないし、、なんていうときに、これを聞くと、お気に入りの曲が見つかるかもしれません。
音質については人によって良し悪しの解釈があるとは思いますが、気軽に楽しむには十分だと思います。(14人中、11人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
超おすすめ
以下のような方には超おすすめ
1.ちょっとクラシックが好きな方、でも同じ作曲家を1時間聞いているとちょっと飽きてしまう人
2.車を運転しながら、家事をしながら、本を読みながらら、勉強しながら、仕事をしながらクラシックを聞く方
メリットとしては
1.広範囲にわたっている。まともにそろえようとすると数万円、もしくは数十万円かかってしまう曲揃え
2.いろいろな曲が入っているのでとにかく飽きない。
デメリットとしては
1.好きな曲が必ずしも入っていない(例えばラモー)←他のシリーズにあるのでしょうか?
音質に関していえば音質が悪いというより古いといったほうが正確ではないでしょうか
最高の音質のものをこの価格でこれだけかき集めるのは版権などの問題で不可能だと思います。
そもそも作曲家や演奏家からして見れば自分たちの作品がこれだけばらばらにされ、かき集められることに賛同するとはとても思えません。ある意味、このシリーズは作曲家や演奏家を侮辱しているとも言えます。
本当に聞き手優先の(あるいは売り手優先の)企画だと思います。
だから、聞き手にとっては超お買い得(35人中、28人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
はじめの一歩ってことで…
「最近、ピアノ音楽が好きになってきました!」って人にはお勧めします何せ 100曲も入っています。しかも、弾き手も作曲家も有名所が揃っています。好きな曲、初めて聴いて惹かれる曲などに出会えると思います。
音質の低さは否めません。でも、それをカバーできるくらいの演奏が揃っているし、これを聴いて気に入った曲から他のCDでクオリティを追究していってもいいと思います(^-^)まず、音楽は聴いてみなきゃわかりませんしね。
個人的には、このCDに入っているアンドレ・ワッツ氏によるラ・カンパネラが好きです。(20人中、17人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
う〜ん
久しぶりに音の悪いCDを聴きました、選曲もあまり良いと感じませんでしたし、100曲中20曲ぐらいしか良いと思える曲がなかった。
私が思うにクラッシックファンは音にシビアな方が多いイメージがありますが
いくら安くてもこんな音で出すのはリスナーをなめてると思います。
ちなみに私はクラッシックファンではありませんが、このシリーズ物はおそらく
もう買わないと思います。買う前は6枚組でこの値段は安いな〜と感じましたが、聴いてみれば納得です。30年前の音源が最新のデジタルリマスター
でリイシューされ発売される今、このCDはおそまつ極まりない。
私は一度聴いてマーケットプライスに出品してしまいました。
USのインディーロックバンドの自主制作CD以下の音で、クラッシックの
名曲をっと言われてもね〜、ガラクタのワゴンセールスみたいな事に偉人の
作品をぶち込み商品化していいものか?考えさせられてしまう。(73人中、57人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)

