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0(ラブ)

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カスタマーの評価:5.0/5
  • アーティスト:SING LIKE TALKING
  • その他:藤田千章
  • その他:佐藤竹善
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製造・発売:ファンハウス
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Disc:1枚
発売日:1991-04-25
[ 音楽CD ]
定価:¥ 3,059
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中古品最安値¥ 1 (計 49 件)
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収録曲目


[ Disc:1 ]

Track 1 : ステップス・オブ・ラヴ
Track 2 : ドゥ・ホワット・ユー・ウォント・2・ドゥ・4・ラヴ
Track 3 : ラ・ラ・ラ
Track 4 : インタールード:アイ・ロング・フォー・ユー
Track 5 : 迷いの要塞(とりで)~ハート・トゥ・ハート
Track 6 : 嵐の最中(なか)~リイントロダクション
Track 7 : インタールード:P.P
Track 8 : ジゴレット
Track 9 : 愛と言えるまで
Track 10 : 此の手は離せない
Track 11 : インタールード:ユー・アー・ラヴ
Track 12 : ユア・スマイル
Track 13 : 願いを込めて
Track 14 : ミッシン・ユー

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カスタマーレビュー

評価:5/52006-05-22  

シングライクよ、永遠なれ

高校生の時、ふとしたきっかけで聴いた「迷いの要塞〜Heart to Heart〜」が耳に焼き付いて離れなかった。おそらく、思春期の人間ならば誰でも感じる、もやもやしながらも希望を見いだしたいような気持ちの背中を押してくれるような歌詞に魅力を感じたのだと思う。のちにこの曲が当アルバムに収録されていることを知り、手に入れた。
全体を聴き、ストレートに「素晴らしい」と思った。特に、「La La La」の、人類愛をテーマにした詞には心底感動した。この曲はファンの間でも非常に人気の高い曲であることが嬉しい。名曲。学校の音楽の教科書になってもいいくらいだと思う。合唱曲としても充分に成り立つと思います。
アルバム後半のバラードも良い。飾らない言葉が胸を打ちます。
この人たちの音楽は、例えこのアルバムのようなアフリカンな感じなどがなくても、いつもグローバルな印象がある。ただ聴いているだけで、目の前に未知の世界が広がっていくような感じがします。

(3人中、3人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:5/52005-11-04  

だいすきです。

皆さんが書くのと少なからずダブりますが。数あるアルバムの中で
一番聴き返すのはこの「ラブ」ですね。個人的には「嵐の最中」の
シャウトする感じの曲風が好き。MDに録って今も聴いてます。
流行に左右されない音楽の素晴らしさ。感じられますよん。

(1人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:5/52003-10-21  

アフリカ民族音楽的イメージ“La La La”

☆“SING LIKE TALKING”より、佐藤竹善の名前の方がひょっとすると知られているかもしれません。爽快なサウンドと佐藤竹善の透明な声がリスナーのハートをフレッシュにしてくれます。最近はサウンド作りが進化していますが、古くともこのアルバムはやはり名盤だと思います。特に、アフリカの民族音楽的なイメージを織り込んだ〈3:La La La〉は名曲です。佐藤竹善は鈴木雅之(ラッツ・アンド・スター)と共に小田和正のアルバムにバックコーラスとしてよく参加しています。

(7人中、7人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:5/52002-07-31  

あまりに良いので、じつは知らしめるのがもったいナイ。

十年以上前に発表されたアルバムとは、とても思えない鮮烈な楽曲の連なり。
1990年湾岸戦争への反戦メッセージとして書かれた3曲目「La La La」は、テロとその報復の応酬に明け暮れる現在にこそ、響き渡らせたい名曲だろう。
いや、難しいことは考えないで、この繊細に大胆に作り込まれた楽曲達の流れの中に、ただ身を任せるだけでいいのかも。
数曲おきに、冒険心、遊び心いっぱいのインタールードが挟み込まれているのが、また面白い。

(12人中、11人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)

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