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親愛なる君へ

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親愛なる君へ

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カスタマーの評価:5.0/5
  • アーティスト:柴田淳
検索する >> 柴田淳
製造・発売:ビクターエンタテインメント
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Disc:1枚
発売日:2008-06-18
[ 音楽CD ]
定価:¥ 3,045
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中古品最安値¥ 1,780 (計 7 件)
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収録曲目


[ Disc:1 ]

Track 1 : カラフル
Track 2 : 椿
Track 3 : 愛をする人
Track 4 : メロディ
Track 5 : 38.0℃ ~piano solo~
Track 6 : 君へ
Track 7 : 十数えて
Track 8 : ふたり
Track 9 : 泣いていい日まで
Track 10 : 小鳥と風

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カスタマーレビュー

評価:4/52008-07-14  

いつもどおりの良い作品です。

柴田淳の作品をすでに聞いていて多少でも好感を得ている人ならば、少なくとも同様の満足感は得られる作品です。

意地悪な言い方をしてしまうと、良くも悪くも期待を裏切らないいつもどおりの楽曲群と全体的な出来だねーという感じです。期待は裏切らないですが、今まで柴田淳作品をひととおり聞いて来ている人からすれば退屈と感じる面もあると思います。

とはいえ、しばじゅんの素晴らしい歌声とそれなりに耳障りの良い曲のおかげで結構満足できてしまいます^^

(5人中、3人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:5/52008-07-09  

購入して良かった!

元々は、コンサート情報を得るために購入したが、予想以上に良いアルバムだ。

一番印象的なのは、「十数えて」。
柴田淳ワールドがパワーアップして全開!といった感じ。
自分自身も、このような曲がとても好きなのだ。

次に印象に残ったのが、「泣いていい日まで」。
詩も曲も耳に残る感じ。特に前向きな内容の詩がいい!

その他にも。「椿」、「愛をする人」、「君へ」、「ふたり」も好きだ。
全般的に名曲ぞろいで、初めて聴く人にとってもお勧めできる。

コンサートツアーでは、違った雰囲気の「カラフル」や「メロディ」や「小鳥と風」などが入る気がする。
今から楽しみ♪

(6人中、3人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:5/52008-06-29  

復活!

こんな素晴らしいアルバムが出るとは思いもしなかったので,衝撃です。このところずっと彼女の歌に,迷いや試行錯誤,気負いを感じてきました。こういうものが全部吹っ切れて,のびやかで自然体な歌がとても心地よく聞こえます。しばじゅんの世界が確立されたのではないでしょうか。「愛をする人」と「椿」がとりわけ最高です。しばじゅんはこういった少しメロドラマっぽい曲を歌わせたら最高ではないでしょうか。儚く切ない歌が心に響きます。本当にうまい!初期のアルバムを完全に上回る,完成度の高いアルバムです。多くの人に聞いてほしいと心底思います。

(7人中、4人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:5/52008-06-27  

聴きこむほどにいいと感じ、リラックスできる。

私がしばじゅんを知り、聴き始めたのは2年前です。透明感のある歌声で、忙しい日常を忘れさせてくれる彼女の音楽はすばらしいと思います。

このアルバムは初めて予約して購入しました。最初アレンジが少し軽めかなと思ったものの、聴きこむほどに良さを感じています。1曲1曲の完成度が高く、全てシングルになってもよいくらい、捨て曲がないです。

通勤時に聴いていますが、アルバム通して聴いても疲れない心地のよさと、適度に変化する曲調が気に入っていて、毎日聴いても当分飽きそうにありません。
かなりおすすめの一枚です。ジャケ絵も自然体・・・にしては少々狙った感がありますが、かわいらしいですね。

(5人中、3人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:5/52008-06-24  

大切な一枚になりそうです。

前作がレコード会社移籍の節目となる「意欲作」であるとするなら、今作はそのタイトルが示す通り、極めて自然体で、素直に自分の想いをつづった、「パーソナルな作品」とでも位置づけられるだろうか。
元来想いの強さを「個」で語る、「一方向の視線」に特徴があったしばじゅんの世界が、前作あたりから、自己を客観視できるような「複眼」の広がりが感じられた。
今作は再び、「個」の視線ながら、しっかり相手の想いを受け止めるかのような、うまく表現できないけど、恋愛観や人間観の成長が、素直に作品に表現されるようになったと感じる。それが音楽の「作り手」としての表現技法の成長というよりも、「しばじゅん」個人の成長と「錯覚?」される点が、「パーソナルな作品」と感じる原因だと思う。
人を愛することの喜びと責任を、作者とそっとわかちあえるという貴重な経験ができる作品として、これからも長く聴き続けることになるんだろうな、という大切な一枚になりそうです。

(10人中、7人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)

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