吾亦紅
商品情報
カスタマーの評価:
製造・発売:テイチク
このカテゴリから テイチク の製品を検索する
Disc:1枚
エディション:Maxi
発売日:2007-02-21
[ 音楽CD ]
定価:¥ 1,200
新品最安値:¥ 1,000 (計 23 件)
中古品最安値:¥ 693 (計 9 件)
Amazon価格:¥ 1,1127 %OFF !!
通常24時間以内に発送
- アーティスト:すぎもとまさと
- アーティスト:すぎもとまさと&KANA
- その他:ちあき哲也
- その他:建石一
- その他:星川裕二
- その他:すぎもとバンド
- その他:千代正行
製造・発売:テイチク
このカテゴリから テイチク の製品を検索するDisc:1枚
エディション:Maxi
発売日:2007-02-21
[ 音楽CD ]
定価:¥ 1,200
新品最安値:¥ 1,000 (計 23 件)
中古品最安値:¥ 693 (計 9 件)
Amazon価格:¥ 1,1127 %OFF !!
通常24時間以内に発送
- 商品の購入や、さらに詳しい情報をご覧になる場合は、商品名をクリックしてください。
- 合計1,500円以上購入すると 送料が無料 になります。
※ マーケットプレイスの商品は新品・中古品ともに対象外となります。 - お支払いは、クレジットカード決済・代金引換・Amazonギフト券に加え、コンビニ・ATM・ネットバンキング払い(先払い)を利用できます。
※ マーケットプレイスの商品はクレジットカード決済のみとなっています。
関連商品
「吾亦紅」を買った人は下記の商品も一緒に購入しています。
- 海雪
- Bar Starlight
- 聖橋で~シングルバージョン~
- かもめの街~杉本眞人作品集~
- 柚子
- 詳しい一覧を見る
カスタマーが選ぶ「おすすめ商品リスト」
カスタマーレビュー
評価:
2008-06-09
評価:
2008-03-25
評価:
2008-03-15
評価:
2008-01-30
評価:
2008-01-02
やさしかった母
漢字三文字の曲名から、ずっと中国か韓国の歌だと思っていました。まして花の名前だなんて知る由もありませんでした。
つい先日、たまたまつけたテレビでその中身を知り、以来毎日涙して聞いています。
5年前に母が他界し、そして私は「おじいちゃん」とよばれる歳になりましたが、若い頃周囲への反発から家出をしたことがあります。
半月ほど家を空けたのち、思い直して帰りました。頑固者の父にはこっぴどく叱られましたけど、母はなにも言わずやさしく迎えてくれました。
運転のできない母が、毎晩暗くなると玄関先に停めてあった父の車のなかで、いつ帰るかもわからないバカ息子の帰りを、
夜明けまで待っていてくれたことを父から聞きました。
この曲を聴くと、ひとりポツンと暗い車のなかで待っている母の姿がうかんできて、涙が止まらなくなります。
ひとの子であれば誰しもが持っている母への思いを歌い上げた、すばらしい曲だと思います。(1人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
心につまされる歌詞。
初めてこの歌を聞いた時胸がつまる思いをしました。
久々に鳥肌のたつ歌です。母親を思う切な思いが伝わってきます。
情感が浮かぶ歌詞。男なら誰でも何処か重なる所がると思います。
亡くなって分かる親の有り難味ですよね。
この歌を聴くたびに母親を切に思いだします。(2人中、2人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
毎日聞いてます
あと二年で母親の死んだ歳になり、テレビでこの曲を聞いて涙が止まらなく、26年前母親を亡くし、母親も勤めててまだ親孝行なんて若い私には無縁な事と思いずいぶんわがまま言って母親を困らせた記憶がこの詩とだぶって…私達50代の者には改めて母親の事を思い知らされる曲です(1人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
聴けば聴くほど味がある
「マッチを擦ればおろしが吹いて」で始まる切ない鎮魂歌です。すぎもとまさとさんが母親に捧げる曲として描いたと言われています。さびの「貴方に貴方に謝りたくて」は切なく胸に迫るものがあります。「髪に白髪が混じり始めても俺一生貴方の子供」という締めくくりも余韻に浸ってしみじみします。聴けば聴くほど味のある一曲です。(11人中、10人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
号泣
以前に1度だけちらっと耳にした事があって、ずっと聴きたくて聴きたくて・・・でも曲名も歌手も判らず・・・・
それが大晦日の紅白でこれまた偶然にスイッチを入れたらこの曲が歌われていた。
早速今日買ってきました。
正月早々のめでたい時に「来月で俺、離婚するんだよ」の曲で泣くのは無いと思うけど、もう・・・号泣です。
親の思いは永遠の片思い・・・・その子がやっと親の思いに答える事が出来る年齢に成った時には親はいない
一生懸命生きたけど、髪に白髪の生えた頃、「初めて自分を生きる」という息子。母はどれほど心を痛めていた事だろう
同じ団塊の世代、そろそろ人生の結果の見える頃、それぞれの身につまされ心に沁みる歌だと思う。
久しぶりに名前をお聞きした名作詞家ちあき哲也さんの胸打つ詩とすぎもとさんの渋いボーカルに泣かされます。(27人中、26人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
前に戻る << 1 / 2 >> 続きを読む

