Human's Lib
商品情報
カスタマーの評価:
製造・発売:Sony Classical
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Disc:1枚
エディション:海外版from UK /
発売日:2008-01-13
[ 音楽CD ]
定価:¥ 1,697
新品最安値:¥ 1,272 (計 2 件)
中古品最安値:¥ 1,660 (計 3 件)
Amazon価格:¥ 2,021
通常3~5週間以内に発送
- アーティスト:Howard Jones
製造・発売:Sony Classical
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エディション:海外版from UK /
発売日:2008-01-13
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収録曲目
[ Disc:1 ]
Track 1 : Conditioning
Track 2 : What Is Love?
Track 3 : Pearl in the Shell
Track 4 : Hide and Seek
Track 5 : Hunt the Self
Track 6 : New Song
Track 7 : Don't Always Look at the Rain
Track 8 : Equality
Track 9 : Natural
Track 10 : Human's Lib
Track 11 : China Dance
カスタマーが選ぶ「おすすめ商品リスト」
カスタマーレビュー
評価:
2006-09-02
評価:
2005-11-12
評価:
2004-12-15
評価:
2003-12-30
評価:
2002-04-22
80年代を代表するエレクトリック“ポップ”の旗手
今ではほとんど忘れられた感のあるハワード・ジョーンズですが、1stとなるこのアルバムの輝きが失せることは永遠にないでしょう。このアルバム、実のところ80年代を代表するエレクトリック・ポップ/テクノの名盤で重圧でいかにも英国という伝統を踏まえながらポップであるという文句のつけようもない作品です。ややヴォーカルに難がありますが、同時期に活躍するこの手のアーティストの作品とは一つも2つも抜きん出たクオリティを持ち説得力があります。ヘッド・セットのマイクを付けて歌いながらキーボードを操る姿が印象的で個人的にも子供の頃のアイドルの一人だった人ですが、そういったこと以上に曲がキャッチーでメロが良いというのが魅力でした。アルバムにはこの時代の名曲が目白押しですが、CMなどでも有名な、New Song、重圧な、What is Love、パールと貝殻あたりは聴いたことがあるのでは?どさくさですが、それらを含んだ12インチ盤、12”ERSの再発を熱望しています。(2人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
今聴くのが新鮮な1枚、全曲名曲(特に HIDE & SEEK )を含む名作!。
この前、街中で買い物している時に、店のラジオから NEW SONG が流れていて=何か懐かしいな=と思い、帰宅後に久しぶりにじっくり聴いたら、良い雰囲気でこの作品を楽しめました。リリース当時はもちろんアナログで聴いていて、本作リリース直後のライブも見に行ったし(ステージ上は豪華なシンセ数台と彼のみ+時折パントマイム登場のショーはカッコ良かったです)、かなりハマっていましたが、、。セカンドの DREAM INTO ACTIONでまんまと転けたので、それ以来は完全に離れてしまった感じです。完成度が非常に高いこの作品だけは80sテクノポップ名作の1枚だと思います。全曲名曲と言うかシングルカットしてもおかしく無い程です。 HOWARD JONES伝説の一つ?で当時は非常に高価だったローランドの JUPITER8 を購入する為に家まで売ったと言う話は有名ですが(しかも既に結婚していたのに、良く奥さんが許してくれたな、、)、それぐらい半端では無い気合い入れで造った超力作と言う事です。リスペクトしてしまいます。その後、久しぶりにテクノ路線にトランスと言う形でカムバックしていて聴いてみたら何だか、ちとカッコ良かったぞ!?。そちらの国内版では CM で使われていた NEW SONG のニューバージョンを収録ですが、これがオリジナルの雰囲気を壊さず聴きやすい気持ちの良いバージョンなんです。できたら HUMANS LIB を2005バージョンとかでフルリメイクして欲しいですね(それは無いか、、)。(4人中、3人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
和・ブリティッシュ
20年ほど前、当時はアナログ盤として発売された、彼のデビュー作です、最近では、某カーディーラーのCMに起用されたNEW SONGが耳に残ります。作品に垣間見る、和のテイストは、大の親日家である彼らしさが伝わって来ます。今は、逆に斬新で新鮮です。(3人中、3人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
ハワードの最高傑作アルバム
1984年3月、発表されたハワードの最初のアルバム。本人が「もう、あれ以上に素晴らしいアルバムは、創ることはできないと思う」とまで言っていた傑作アルバム。
デビュー曲「ニュー・ソング」(チャート3位)で「ホワット・イズ・ラブ」(同2位)など、ヒット・シングル満載。全盛期のハワードの楽曲が、楽しめるアルバム。今となっても、メロディーの良さは色あせない。また、1曲目「コンディショニング」なんかの音は、今聴くとほほえましかったりします。
「音の魔術師」ハワードのテクノ・ポップを聞きたいなら、このアルバムが一番でしょう。また、この路線のライブを聴きたいなら、ライブ・アルバム「peaceful tour」(2002年発売だったかな?)をお奨めします。(8人中、7人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
まさしく80's サウンド。
まさに80年代のシンセを多用した"ちゃらっぽこ"サウンド。若いリスナーや筋金入りのロック・ファンはかなり抵抗感じるだろうなぁ。80'sをリアルタイムで体験したボクですら、このアルバム一枚通して聴くのは正直言って辛いモン(爆)。でもこれが良くも悪くも80年代中期の音。みんなが殆ど同じ機種のシンセサイザーを使って同じ様な音を出していて、その中のトップスターとして「シンセ使いの魔術師」とまで言われたのが、このハワード・ジョーンズなんだから。確かに今から見れば軽薄な時代だった。でもシングルヒットした"WHAT IS LOVE?"や"NEW SONG"を聴くと心高鳴り、胸キュンしてしまうのは何故?それはやっぱり、このハワード・ジョーンズが80年代を代表する有能なメロディメイカーだったからではないのかしらん。ピコポコ・サウンドは確かに風化しちゃったけども・・・。(24人中、7人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
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