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ドルトムント~ドイツ’80(ライヴ)

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ドルトムント~ドイツ’80(ライヴ)

ドルトムント~ドイツ’80(ライヴ)aws

カスタマーの評価:4.0/5
  • アーティスト:ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ
  • アーティスト:ボブ・マーリー
  • アーティスト:ウェイラーズ
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製造・発売:コーエー
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Disc:1枚
エディション:Best ofLive / 
発売日:1998-02-01
[ 音楽CD ]
定価:¥ 2,940
中古品最安値¥ 102,900 (計 1 件)
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収録曲目


[ Disc:1 ]

Track 1 : ナチュラル・ミスティック
Track 2 : ポジティヴ・ヴァイブレーション
Track 3 : レヴォリューション
Track 4 : アイ・ショット・ザ・シェリフ
Track 5 : ウォー~ノー・モア・トラブル
Track 6 : ノー・ウーマン,ノー・クライ
Track 7 : ジオン・トレイン
Track 8 : エクソダス
Track 9 : クッド・ユー・ビー・ラヴド
Track 10 : ワーク
Track 11 : ナッティ・ドレッド
Track 12 : ゲット・アップ,スタンド・アップ
Track 13 : カミング・イン・フロム・ザ・コールド
Track 14 : ライヴリー・アップ・ユアセルフ

カスタマーレビュー

評価:4/52003-01-18  

大 い な る 勇 気 の 鼓 動

 瞑想というものをためしてみたかった。そうして肉体という牢獄から離れていろんなものを感じたいと思っていた。私が2年前にいた職場にいらっしゃったエリートさんはそういったことを科学的に探究し、いろんなことを試してあったようだ。自然の音を聞いたり、木々とオーラの交換をされたり、車の中で声明を唱えられたりされていたようだ。時々、信号待ちになって大声で声明を唱えていたら、横断歩道を渡る通勤の人に見られて頭がおかしいと思われたこともあると苦笑いされていた。
私はと言えば、宇宙にもいけないし、寝る前にあぐらをかいて瞑想まがいのことをすると眠くなったり、足が痛くなったりですぐにあきてしまった。この変がエリートさんと私の落差だろうなと思った。
そんなときに私のところに舞い込んだ本とメールマガジンにこんなことが書いてあった。瞑想とは座禅をしたり、目を閉じてするものとはかぎらない。日々の生活そのものが瞑想であり、自分自身に誇りを持って生活することが瞑想そのものである。と書いてあった。
また、メールマガジンには
「誇りを持って生きることが瞑想である。なぜなら懸命に生きた人の生命を我々が受け継いでいるのだから」とあった。そうか。大きな生命の流れから自分というものはここにいるのだ。海から陸に上がった生命はいとおしい生を懸命に生きて後へと命をつないでいるんだ。そうしてここに私はここにる唯一の存在である。自分を軽んじてはいけない。祖先や先祖が懸命に生きてきたからこそここにいるんだな。と気がついた。
また、瞑想とは自分自身が好きなことに没頭しているときが瞑想状態であり、時間を超えているともあった。なるほど、自分の好きなことをしているときが最もオーラが出ていると聞いたことがあるなとも感じた。
そんなときは「すとん」と魂がすべてを受け入れることができるのだろう。
自分が好きなことに夢中になっているとき、魂は輝き、時間も空間も越えて、「すとん」と感じることができるのだろう。
ボブマーリーの「ワンドロップ」は、「もう一度すとんとビートで落としてあげようか?」という歌詞ではじまる。最初はこれはなんだろう?と思っていたがきっとそういうことなのだろう。ボブマーリーは聖書にすべてがあり、それに従って生き抜き、レゲエのリズムを世界中に伝えた。レゲエのビートは心臓の鼓動のようであり、大地の鼓動のようでもある。この曲は「ナチュナルミスティック(自然の神秘)」というアルバムに入っていて、表題曲の方が有名であるが、私は「ワンドロップ」の方が断然に好きだ。この曲がはじまったとたんに別世界に魂はゆく。これはどんな嘆きの中にいるときもそう感じる。
何度も聞いていると魂の中から力が生まれてくる。
リフレインの歌詞がすばらしい。黙示録からの引用もあるが
「ジャーの神は決して我々を見捨てはしない。
毎日が戦いの連続だけれど我々に智慧を与え、悪の哲学なんかいらないことを教えてくれる」私の心は解き放たれ、大地の鼓動、心臓の鼓動、とボブマーリーの鼓動がひとつになっていくように感じる。そうして
「エブルシング ゴナ ビー オールライト!」
すべては必ずうまくいくからと魂から大きな落ち着きを与えてくれる。

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