Velvet Goldmine: Music From The Original Motion Picture
商品情報
Velvet Goldmine: Music From The Original Motion Picture
- アーティスト:Original Soundtrack
製造・発売:Polygram
このカテゴリから Polygram の製品を検索するDisc:1枚
エディション:Soundtrack海外版 / from US /
発売日:1998-11-03
[ 音楽CD ]
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収録曲目
[ Disc:1 ]
Track 1 : Needles in the Camel's Eye
Track 2 : Hot One
Track 3 : 20th Century Boy
Track 4 : 2HB
Track 5 : T.V. Eye
Track 6 : Ballad of Maxwell Demon
Track 7 : Whole Shebang
Track 8 : Ladytron
Track 9 : We Are the Boyz
Track 10 : Virginia Plain
Track 11 : Personality Crisis
Track 12 : Satellite of Love
Track 13 : Diamond Meadows
Track 14 : Bitter's End
Track 15 : Baby's on Fire
Track 16 : Bitter-Sweet
Track 17 : Velvet Spacetime
Track 18 : Tumbling Down
Track 19 : Make Me Smile (Come up and See Me)
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カスタマーレビュー
評価:
2003-04-28
評価:
2002-04-04
評価:
2001-11-22
こんな感じ
映画の内容はともかく、サントラにはデビッドボウイ本人が自分の曲の提供を拒んだというから、選曲はかなり多岐にわたったのかと思いきや、なぜかロキシーミュージック関係が多い。イーノやロキシーからの選曲が多いのはなぜなのかは分からないが、まぁアレンジが良いのでそれはまた別の魅力がある。
このアルバムの良いところは、有名なHIT曲を単に羅列したわけではないところだ。TREXの「diamond meadow」なんて凄く渋い選択だし、あえて「20th century boy」や「personality crysis」をカバーさせているし、スティーブ・ハーレーは二曲提供しているがなぜか片方だけカバーになっている(カバー版のほうが良かった)なんていうのも面白い。
また、ドールズの曲をカバーしたteenage funclubや20th century boyをカバーしたプラシーボ、やたらたくさん歌っているトムヨークなどが、それぞれ今風にアレンジしているのは元となった歌を知っている人には新鮮だろう。そのほかにもグラントリー・バッファローや、シュダートゥーシンクなんかは実力の割にはいまいち日本では名が知られていないからこのアルバムで聴くことも出来るのでお徳なのではないだろうか。(15人中、14人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
ロックな世界
この映画、私の父、母の若い時ぐらいのストーリーでした。今までこんな時代の音楽に全然興味を示さなかったのですが(特にロックには)、とても好きになりました。ぎらぎらのラメ、派手メイク、そして、魅力的な歌。私の好みにぴったりはまっていて、朝から晩までこのCD聞き通しです。ロック好きの人にも、若い世代の人にも、音楽を愛する人には是非聴いてほしいと思います。(8人中、5人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
グラマラスな輝きをあそぶ
トッドヘインズ監督の『ベルベット・ゴールドマイン』は、
70年代の綺羅星のごとくあらわれ消えたグラムロックを
ずばぬけてうつくしい一人の若者の青春のこのうえない光に満ちたあだ花と
して描き出した作品だ。
主人公は、デビッドボウイをモデルにしているといわれる。
サントラ盤では、グラマラスな当時の流行曲をアレンジし、
かぎりなく当時の熱気やムードを漂わせながら
いまの音でアレンジ、スマートでうねっている。
美貌の主人公・ブライアンを演じる
ジョナサン・リース・マイヤーズ、そして
彼と恋に落ちるロッカー(イギーポップ風)役の
ユアン・マクレガーの歌声も楽しみの一つだ。
作品は、ブライアンが美貌のクラブの女王を口説くシーンに
まる4分1曲つかってミュージカルに仕立てたり、
関係の深まり・破綻を、なにげない1カットをはさみこみ
描いていたり。美々しく、遊び心いっぱいで
グリッターなきらきらの映像に心地よく酔わされる。
遊び心満載の一枚を、映画とともに楽しんでみてほしい。
スポットライトを浴びることがすきな、愛されることが好き(17人中、16人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
