灰色とわたし
商品情報
カスタマーの評価:
製造・発売:EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
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Disc:1枚
発売日:2008-07-02
[ 音楽CD ]
定価:¥ 2,800
新品最安値:¥ 2,799 (計 6 件)
中古品最安値:¥ 2,580 (計 2 件)
Amazon価格:¥ 2,800
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- アーティスト:湯川潮音
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収録曲目
[ Disc:1 ]
Track 1 : 風よ吹かないで
Track 2 : 見つめてごらん
Track 3 : 秘密
Track 4 : しずくのカーテン
Track 5 : シェルブールの雨
Track 6 : 明日になれば
Track 7 : 恋は月をめざして(Voyage of the Moon)
Track 8 : 朝が終わる前の花
Track 9 : 巻き貝とわたし
Track 10 : キャロル
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カスタマーレビュー
評価:
2008-08-14
評価:
2008-07-15
評価:
2008-07-03
評価:
2008-07-01
いよいよ本物です。
以前からファンでしたが、この作品の1曲目の彼女の歌声を聴き、知り得た時以上の衝撃を受けました。本当に美しい。
今までの作品でも素晴らしい美声を聴かせてくれていましたが、彼女の主張なのか、特徴的であろうとしていたのか、
少し癖のある歌い方だと感じる方もおられたと思います。しかしこの作品では「いかに美しく歌えるか」または
「美しいと感じてもらえるか」という点に注力したかのように、とても丁寧な歌い方に徹している点が好印象です。
また、私は彼女の「詩」の寓話的でメランコリックなのに、時に衝動的・刹那的で危うい感じがとても好きなのですが、
今回はやや柔らかい表現になっている点も、作品の牧歌的な雰囲気にマッチしていて素晴らしいと感じました。
聴いたことの無い人もぜひこの作品の第一声を聴いて欲しい。震えます。そして彼女の詩がすーっと心に流れてきます。
間違いなく一生ものの作品となることでしょう。(6人中、5人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
美しい歌声
声がすごく美しいです。
そこらのアーティストよりも2、3枚抜けていますね。
夏の暑い日に、郊外の静かな公園に行って、湖に浮かぶ白鳥とか見ながら聞くととってもいいです。
一般受けはしないでしょう。いや、しない方がいいです。
いつまでも、いつまでも、このこのままでいて下さい。
9月の名古屋のライブ、絶対見に行きますよ!!(3人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
シンプルに感じられる大切なもの
本当に清々しいアルバム。
ジャケットも本人の油絵という事で「逆上がりの国」を想起させます。
音も声もとてもシンプル。そして、とても温かい。
あの頃に戻った、というよりはぐるっと廻って一回り大きくなったり削ぎ落としたり
した結果このアルバムも戻ってきたような感じがします。
ロンドンの郊外でゆったりとした時間の中で、風を感じ、木漏れ日の中で自然と対話し
出来てきた曲たちはとても心地よく、何度も何度も聞いてしまいます。
こういう温度と空気感を感じるアルバムはきっと聴く人にとってとても大切な
ものになるでしょうね。彼女には永く聴き続けられるような音楽をずっと
マイペースに活動しリリースしてほしいです。
メリー・ホプキンの「Voyage of the Moon」は何かようやく収録された感じですが
嬉しいですね。とても彼女らしいカヴァーなので。(7人中、6人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
新たな一歩と確信しています
どうも吹っ切れたような・・・。
インディーズからメジャーに移籍した直後のセルフタイトルアルバムやその後のシングルなどから感じられた一種の気負いが薄らいだように感じられ、聴いててとても安心出来、また本当に心地よい作品に仕上がっていると思います。
なるほど、商品紹介やCD帯に書かれている「もう一度時分の唄声、気持ちとじっくり向き合い〜」といった彼女の内なる想いはそのまま楽曲にも反映されていて、敢えて例えるならいくつかの曲については「逆上がりの国」前後の作風に感じられることは確かです。
しかし、単に以前の姿に立ち戻ったと言うより、むしろ一旦心の中を整理しまっさらな状態にしてから新たなスタートを切りたいという想いがこのアルバムから感じられて仕方ありません。間違いなく成長している彼女の今の素直な気持ちがそのまま反映されているようなものです。
ごくごく自然に心の中にスゥ〜っと入ってくるこの新作、聴きこむ毎に嬉しくなってきます。(13人中、12人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)

