ComicStudioPro 4.0
商品情報
カスタマーの評価:
プラットフォーム:Windows
製造・発売:セルシス
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形態:CD-ROM
エディション:CD-ROM
発売日:2007-09-28
[ ソフトウェア ]
定価:¥ 25,200
新品最安値:¥ 18,524 (計 8 件)
Amazon価格:¥ 18,52526 %OFF !!
通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
評価:
2008-04-21
評価:
2008-04-17
評価:
2008-03-02
評価:
2008-02-22
評価:
2008-01-08
作業がスピードアップ!
まわりの友達が使ってて、「結構いいよ」とオススメされたので買ってみたのですが……想像以上に使いやすい!
カラーはパソコンで塗ってて、でもマンガはなーって思ってたのですが……
ペンの書き味も結構いいし、今まで面倒だったベタがぽんぽん塗れたり(小さい隙間は無視してくれる機能がついてるのでが嬉しい!)、集中線もフィルタや定規(中心決めて、そこにペンがスナップするのでペン適当に動かすだけでOK)でサクサクっと気持ちよく描けるのに感動!
実はトーン貼るの面倒で嫌いだったのですが、ドラッグ&ドロップで貼れるわ、後からペンで塗り足しとかできるわ……
簡単に貼れるので、思わず貼りすぎます(笑)
まだタブレットで絵を書くのに慣れてないので、ページ数の多いマンガはペン入れ済みのを読み込んで仕上げ……って感じで使うことが多いですが、それでも仕上げのスピードはアナログでやってた頃よりかなり上がりました。面倒だった仕上げ作業がComicStudioで始めてから楽しくなったし(笑)
まだ使いこなしてない機能も多いですが、イイ買い物したなーって感じです。(9人中、9人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
なんか楽しいですよ。
値段がかなり違うので、どのバージョンを買うかすごく迷ったのですが、私はProを買ってよかったと思っています。マニュアルを見ると下のバージョンのDebutには入っていない機能が結構あるので、とりあえずおためし、ってことでなければ最初からProを選んだ方が悔しい思いをしないかも。
まだ、使いはじめたばかりですが、入り抜きのついた線がサクッときれいに引けるのがそれだけですごく快適!トーンもたくさん入っていて、ついついアチコチに貼りたくなります。
機能がたくさんあって使いこなすまでには、ちょっと時間がかかりそうだけど、思った以上に楽しんでます。(6人中、6人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
デジタル作画の利点
アナログと違って『デジタルならでは』の利点が結構色々あると思います。
「用紙や用具などが必要なく、キーボードとタブレット、モニターを置くスペースがあれば漫画が描ける」、「背景・人物(手前)・人物(奥)・小物・効果・擬音・その他など、レイヤーにわけて作画できるのは修正もしやすく作業効率が良い」、「ペン入れをミスっても、アナログのようにホワイトが乾くのを待つ必要もなく一瞬で修正可能。」、「細かい部分を描く際、拡大しまくって描画できる」、「閉領域なら、ベタが一瞬で塗れる(多少隙間があってもプログラムが自動で閉じてくれるし)。」、「同じく閉領域ならトーンが一瞬で貼れる(貼ったあと余計な箇所を切り取っていく手間いらず)」、「マスク領域が作成しやすい」、「ペンで塗るような感覚でトーンを貼れる。(細かい箇所にトーンを貼る場合などに重宝する)」、「トーンを貼り終わってからドットの傾きを変更可能」、「トーンを貼って削りを失敗しても、ミスった箇所のトーンをペンで塗りなおしてまた削り直しが可能」、「トーン代がまったくかからず、使い放題」、「オリジナルのトーンを色々作成できる」、「アナログと違って、トーンを貼った後にトーンを剥がさずに下の線や下のトーンの修正ができる」、「貼ったトーンを別の線数や濃度・模様のトーンに瞬時に貼り替え可能」、「太さの異なるペンとかを色々作り放題。(用具代もかからない。)」、「レイヤーを分けておけば、擬音などの文字を入れた後、縁どりが簡単にできる」、「流線定規や放射線定規、パース用の定規などが搭載されており、定規の中心点などを設定した後は、アナログでやる時よりも早く効率的に線をスッスッと入れていける」、「3Dモデルを読み込んで、構図にあわせて向きやサイズなどを調整した後、それをテンプレートに作画できる。(上位のEXバージョンなら3Dモデルから輪郭線を自動で描画してくれる機能もあり)・・・乗り物や背景の作画に重宝」、「(邪道かもしれないですが)描いた絵や貼ったトーンをまとめてごっそりと別の場所に移動できる。(背景やキャラ位置バランスの微調整時などに有効)」など。
逆にデジタルならではの欠点としては、「拡大したり縮小したりして描画するので、気をつけてないと線の太さがおかしい事になる。(細すぎる場所もあれば、太すぎる場所もできたり)」、「用紙や定規を回転して描けるが、アナログでは『左手で用紙や定規を瞬時に回転してペンをいれる』だったのが、デジタルだと『マニュピレーターを(あるいはキーボードのキーを押しながら用紙や定規を)タブレットでドラッグして思い通りの角度に回転してから、ペン入れ』という感じになり、用紙や定規の回転をして作画する場合は若干作画効率が落ちます。」、「電気代がかかる」、「長時間モニターを見るのは目に負担」、「タブレットのペン先が磨耗して定期的に交換しないといけない。(急激には磨耗しないですが。)」「600dpiと1200dpiで作画できますが、PCモニターは実際の漫画用紙に比べて『表示解像度』が低いので、ページ全体の実際の仕上がり具合を見るにはプリントアウトしないといけない。(部分的でいいなら、モニターの方で拡大して表示して仕上がり具合を見ればいいです。モニターのコントラストがうまく調整されてないといけないですが。)」、「同じ理由でトーンの重ね貼りによる表現をモニターで正確に確認するのは難しいかも」など。
デメリットはない事はないのですが、それ以上にメリットが多々あると思います。(コスト的な面においても、作業効率や修正のしやすさなどの面においても。)
レイヤーを表示したり消したりして「この方がいいかな?」「やっぱりこっちの方がいいかな?」と推敲もしやすいです。(表情や表現など)
ペン入れについては、アナログとはやっぱり違う部分もあるのですが、メリハリがきちんと入れられたり、線の補正機能のON・OFFが使えたりと、かなり描き味が良くなっていると思います。
ネットワークを介して共同で作業できる機能が標準でついているのは面白いです。
わざわざ自宅に集まらなくても、県外の知り合いとネット経由でデータをやりとりし、背景などを描いてもらったり、逆に背景を描いて作画を手伝うという事もできます。
プロ用途でも、PC・タブレット・ソフトなどが必要になるとはいえ、アシスタントさんに仕事場に通勤してもらわなくてもいいようになり、交通費がかからなかったり通勤時間の短縮などができるのではないでしょうか?
(指示のやり取りはskypeやメッセンジャーでやるので、ある程度慣れが必要ですが。)
アナログと違って貯まっていく原稿がかさばらないのはいい反面、データの損失に備えてメディアなどにバックアップをこまめに取らないといけないと思います。
(10年、20年のスパンで見ると、ソフト専用の形式でのデータバックアップ以外にも、PSD形式などでのバックアップも取っておいた方がいいでしょう。)
現在は主に趣味の漫画描きに使ってますが、『漫画を描く』という用途においては機能が充実して使い勝手も良く、かなり満足度が高いソフトになっていると思います。
(27人中、23人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
プロは使わないと思うが・・。
この商品の長所は、
1、最初から漫画製作に使うツールが揃っていること。
2、一般人が衝動買いできる程度の値段であること。
の二点に尽きる。
実際に使ってみると痛感するのだが、まず、このソフトでは
表現力に深みが出ない。
機能的にも、漫画製作に便利なツールは備えているものの、
インターフェイス・使用感とも特別良いとは思わない。
漫画製作に特化するのなら、ずば抜けた操作性が欲しいところだが、正直、
それほどでもない。また、独自のファイル規格を持つのも嫌らしい。互換性は
最低限確保されているものの、使いにくい。
少なくとも、総合力でグラフィック処理ソフトの
メジャーである、photoshopやpainterにはまったく敵わないと言える。
結局、photoshopに漫画製作用のツールを導入すればより良い作品が出来るのは
間違いないと思う。(問題はフォトショップの値段なのだが・・。)
だから、プロはこのソフトを使わないと想像する。
念の為書くが、私はフォトショップ等の回し者ではない(フォトショップと
ペインターも安価なバージョンしか持っていない)。また、プロでもない。
しかし、このソフトを使ってすぐ感じるのである。これでは物足りないと。
(81人中、20人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
このソフト+タブレットで完璧!
漫画作画用ツールで一般ユーザーの手の届く値段と言うことであればこのソフトでしょう。あとはタブレットがあれば完璧!出来れば同時にそろえた方が○。(最初はあのツルツルした感覚に慣れるのに苦労するかと思いますが)(18人中、15人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
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