ミスト 5:END OF AGES 日本語版
商品情報
カスタマーの評価:
プラットフォーム:Windows / Macintosh
製造・発売:ユービーアイソフト
このカテゴリから ユービーアイソフト の製品を検索する
形態:DVD-ROM
数量( 内容量 ):1
発売日:2005-09-22
[ ソフトウェア ]
新品最安値:¥ 4,560 (計 1 件)
中古品最安値:¥ 5,280 (計 1 件)
マーケットプレイスに新品が出品されています。新品リストをご覧ください。
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カスタマーレビュー
評価:
2007-11-02
評価:
2006-06-10
評価:
2006-03-04
評価:
2005-10-27
評価:
2005-10-14
インストールの不思議
インストールしました。事情があり(PCの不具合ではありません)アンインストールしました。再びインストールを試みましたが「すでにインストールされているので出来ない」と画面にでてきました。・・・これは何?アンインストールに失敗があったのか?みなさん!気をつけて!!(1人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
独特の世界観は健在ですが…
独特の世界観は健在ですが、システム上のトラブルがあり、ちょっと幻滅してしまいました。
まず、ゲームを進行させるための非常に重要なツールがあるのですが、ステージスタート早々に、そのツールで何気にやったことが意図せずクリア条件を成立させてしまい、よくわからないうちにいきなりゴールにジャンプ、クリアイベントを見せられ呆然。
そのツールはさらにやっかいで、あるステージのある場所で落としたりすると、二度と拾えずゲーム続行不可能になったりもします。号泣。
反面、3D グラフィックスは大変綺麗です。シリーズ No.1 と言ってしまってもいいでしょう。
一面の草原で草が風にゆれる様や、雲、水面、満天の星空等の自然描写は特筆に値するものがあります。
ステージによっては昼夜の移り変わり(実際には「昼夜」ではありませんが)も表現されていたり、奇妙な生き物がうろうろしていたり、謎解きに行き詰ったらポリゴン世界を徘徊して、しばらく風景に見とれているだけでも楽しいかもしれません。
また、全ステージクリア後のラストシーンに至るまでのシナリオは、やる作業自体はとてもシンプルですが、キャラクタの心の内面までも感じることができる、非常に奥が深いものとなっています。
しかし、いかんせんシステムが…。筋金入りの MYST マニアな人でないと許せないかも…。(5人中、4人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
極上の現実逃避
4を除き、MYST,RIVEN、EXILEと旅をしてきましたが、
今回も緻密に構築された世界を楽しんでいます。
PCの動作環境がかなりシビアに求められますが、
以前のPCが古くなったこともあり、
私はこのゲームをすることを目的のひとつとして新しいPCを購入しました。
さらにお金を出して、メインメモリも強力に補強しました。
この世界(あえてゲームとは呼びません)にはそれだけ投資をする価値があると思います。
登場人物の言動や、手に入れる文書の内容は相変わらず難解ですが、
MYSTの世界にはまったことのある人ならば、それもまた快感です。
トラップやデバイスなどはややマンネリ感があるものが存在しましたが、
独特の世界観を描くためには仕方のないことなのでしょう。
初期の作品の空気を損なうことなく、
ここまでシリーズ化した技術と芸術性は見事というほかありません。(4人中、4人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
ミスト最終版に敬意を
最終編と聞くと寂しさを感じてしまいます。これまでミストに入れ込んできたファンにとっては、これを見逃すことはできないでしょう。
ゲームの中で遭遇する謎は、ますます高度になりました。手先のテクニックは全く必要ありませんが、謎解きには、かなり頭を捻る場面があります。何度もギブアップしようかという局面に出会うと思います。しかし、それがこの種のゲームの楽しみです。
URUは、主人公が画面に現れて動き回り、そのコントロールにテクニックを必要としましたが、ミストVでは、アトラスの友である「プレーヤー」が探求の旅をするという、いつものスタイルに戻りました。また、画面の移動には、クラシック、クラシック・プラス、キー設定という三種のモードがあり、読者の好みで選べるようになりました。
ミストからミストIVをプレイした経歴が無くても、このVを十分に楽しむことができます。リヴェンで学習したドニ語の数字が必要ですが、ミストVの中にも解読のヒントがあります。とは言うものの、このシリーズに精通しているのに越したことはありません。楽しみが倍増します。そしてリスクをいとわないなら、懐かしいミスト島の現状を訪れることもできます。最終編に敬意を表して、5つ星を上げましょう。(14人中、13人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
MYSTの終焉
とうとうMYSTの最終巻が発売されてしまいました。思えば、1をセガサターン、2をプレイステーション、Xbox・・・そしてPCと、たびたび機種の変遷を辿りつつも、何とかシリーズをプレイしてきた私にとって、MYSTという世界での長い旅を終えてしまったような寂しさを憶えました。ビジュアルの美しさは今までで一番、私は好きです。さすがに1を始めて見たときの様な衝撃は受けませんでしたが(私は受けたんです・・・)、それでも意味も無く長時間ウロウロしてしまいました。この壮大な物語を創られた方たちに敬意を表して、偉大なMYSTシリーズの終結を祝して、この評価です。(14人中、14人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)

