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Silent HunterIII 日本語マニュアル付英語版Best

商品情報

Silent HunterIII 日本語マニュアル付英語版Best

Silent HunterIII 日本語マニュアル付英語版Bestaws

カスタマーの評価:3.5/5
プラットフォーム:Windows XP
製造・発売:イーフロンティア
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形態:DVD
エディション:CD-ROM
発売日:2007-12-07
[ ソフトウェア ]
定価:¥ 3,990
新品最安値¥ 3,926 (計 5 件)
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カスタマーレビュー

評価:4/52008-05-26  

Uボート

結構前の作品ですが、内容は今でも十分に楽しめます。
あなたはUボート(ドイツ潜水艦)の艦長となり、敵国の輸送船を撃破する
任務を与えられます。いわゆる通商破壊を主とします。
故に敵戦艦や駆逐艦などにはほとんど勝てません。
ざっくりの流れは、
商船を発見し先行して待ち伏せ攻撃、直後に護衛艦(駆逐艦)からの攻撃に身を潜めるという
かなり地味なゲームです。
魚雷についてはあてにくさ、不発弾の多さ、信頼性の低い信管、
正確な世界地図によるマップの広さ、乗組員がすぐに疲労し
休ませないとUボートを運用できない等
それでもめげないで敵船と轟沈させた時の感動は忘れられません。

全て英語ですが、日本語マニュアルので十分楽しませます。

(2人中、2人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:5/52007-12-24  

リアリズム!

Uボートなんだから、ほとんどの時間は哨戒。北海は荒れているのが普通。ということで「退屈」なのは仕方ないかもしれない。(ウラワザで時間を2048倍にする手段があるそうだ。パソコンが遅いと落ちてしまうらしいけれど)

このゲームが一番面白いのは、攻撃されている時。当時の潜水艦は自分の位置を隠そうとすればのろのろとしか動けないし、相手の動き位置は正確にはわからない。相手の動きを予想しないと爆雷がかわせない。爆雷が至近で爆発すれば、音が出せるようになるからエンジン全開。戦争初期ならこれで逃げられるが、中期にもなるとなかなか逃げられなくなる。

どきどきしまっせ。

(5人中、5人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:2/52007-12-07  

船団を発見できると楽しいが…

敵艦に魚雷を命中させたときの快感は非常に大きい。やり始めのころは一人で拍手したものである。しかし、このゲームの困った点は船のゲームだということである。速度があまりにも遅いので、なかなか敵の艦を発見できない。時間の進み方を最高でなんと、1024倍まで上げられるが、それでもなかなか敵艦が現れず退屈する。しかも、1024倍まで上げられるのはマップ画面の時だけであり、それ以外の、自分の潜水艦の進む様子を表示している時などでは、32倍までしか上げられない。だから、このゲームをしている時はほとんどマップばかりを見ている事に購入してしばらくして気づく。
やっと敵艦を発見できたとしても、それが戦艦だった場合、こちらの前方を横切る様なかたちで現れてくれると、撃破できるチャンスがあるのだが、こちらから遠ざかって行くような時には、序盤の敵戦艦は小型で速いので、潜水しながら追いつくことは不可能であり、浮上して潜水艦の砲で砲撃しても、戦艦相手だとほとんどゲームオーバーになってしまうので、そういう場合はせっかく発見してもあきらめてまた索敵を始めなくてはならない。
 発見したのが武装の無い商船の場合には気づかれてもかまわないので、魚雷でも浮上しての砲撃でも撃破出来るが、大きな商船が相手だと40〜50発程撃ち込まないと沈まない。大体、弾を当てるというのは相手が動きの速い、飛行機や歩兵や戦車だから面白いわけで、遅い商船では、建物に撃っているよう様なもので、撃てば絶対当たるのではあまり面白くない。砲撃の音は大変迫力があっていいが、楽しいのは最初のうちだけ。しかも、この砲撃も波が荒れていると使えなくなり(英語で「波が荒れているときは砲は使えません」という警告が出て、撃つ事も出来なくなる)、波が荒れだすと敵艦の数も減って発見するのが益々困難になるので、5分も10分もずーっとマップだけを見ているという事もよくあるという、本当におっとりした人しか出来ないと思われるゲームなのである。さらに困った事に、一度荒れだすと3日も4日もずーっと荒れたままなのだ。荒れた海が回復して穏やかになったのはほとんど見た事が無い。だから、敵が全く現れないので我慢できなくなって、魚雷がまだ何発か残っているのに基地に戻ってしまった事も何度かある。(キャンペーンモードでは指定された場所のパトロールさえ終了させれば「基地に戻る」ボタンをクリックするだけで一瞬で基地に戻れる) 自分がプログラマーだったら最長でも8時間後には海が穏やかになるように作るが。
 それから、魚雷を命中させる計算装置が潜水艦にあるが、計算に必要な、自艦と敵艦の正確な角度が分からない場合が多いため、この装置を頼って発射してもあまり当たらないので、結局なるべく近づいて、カンと経験で当てているのだが、それでも、3、4発続けて外す事があり、そういう時は最後にセーブしたところからやり直したくなるのだが、ロードに3分ぐらいかかるのが、これまたおっとりゲームである。オシッコしに行ってその帰りにインスタントコーヒー入れて戻ってきたら、まだロード中だったりする。
 ま、船のゲームを面白く作るにはプレステ2の提督の決断4みたいに飛行機もうまく使わないと勝てないようにするしかないんじゃないでしょうか。 Silent Hunter 3は時々やると面白いから売る気は無いけど、キャンペーンはまだ一度も終了させた事がない。そういうゲームです。

(17人中、8人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)

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