ATLUS BEST COLLECTION グローランサー
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製品レビュー
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世界を救う光、もしくは世界を滅ぼす闇となると幼いころに予言された主人公の少年が、妖精や義理の妹らとともに冒険の旅に出ていくRPG。1999年11月25日に発売された作品の廉価版にあたる作品だ。今作の大きなポイントとなるのが、「ノンストップ・ドラマチック・システム」と呼ばれるシステムを導入している点。移動中や戦闘中などあらゆる場所でイベントが発生するようになっており、これにより小気味よいテンポのもと、そのストーリーが楽しめるようになっている。また、リアルタイム・シミュレーション的な演出も施されており、「街中でいきなり戦闘が始まってしまい、関係のない市民を巻き込みながら戦っていく」といった、戦闘シーンとストーリーシーンの境目を見せない、常に緊迫感を持てる作りになっている。
そのほか、任務を完了した後にもらえる休暇中に、仲間との親睦を深められるアドベンチャー的な要素があるのも特徴のひとつ。その過ごしかたがプレイヤーにゆだねられており、どのように行動したかで仲間たちとの友好度が変化し、ひいてはエンディングが変化するようになっている。(田村 雅)
カスタマーが選ぶ「おすすめ商品リスト」
カスタマーレビュー
評価:
2008-05-30
評価:
2008-02-01
評価:
2007-01-22
評価:
2006-11-06
評価:
2005-12-09
繰り返しプレイしても飽きませんッ☆
ストーリーもしっかりしていて、戦闘システムも面白く使いやすかったです。
キャラもそれぞれ魅力的で、何度もプレイ出来ました☆
買おうか迷ってるなら買ったほうがいいですッ!!
本当に良い作品だと思いますよ☆
評価:
グローランサーの意味が分かる作品
グローランサーとは開発元のキャリアソフトの造語であるが、その意味は「光の救世主」。
これは、1の主人公に与えられた称号であり、数々のクエストの果てに得たものである。
2以降の作品はグローランサーという名前がついているが「光の救世主」とはほとんど関係ない。
このグローランサー1をプレイしない限り、グローランサーの意味は分からないだろう。
他の作品はPS2の性能によってグラフィックやシステムのリスポンスは良くなっている。
しかし、シナリオは1が最もよく練られており、まさにシリーズ最高傑作である。
主人公の正体や数多くのキャラクターの背景など徐々に明らかになる事実に驚かされる。
(例えば、リシャール王が悪に染まった理由を知れば、その悲運に同情してしまう)
一応、1〜3にはつながりがあり、2は1のその後、3は1の遥か昔(異世界)の話である。
(3に関してはつながりはほんの一部でほとんど別作品と考えたほうがいい)
2は1で明らかにならなかったラスボスの変貌の理由が語られるのでプレイする価値はある。
しかし、2は開発者が「1はテレポートのデバックが大変で」という理由から手を抜いている。
第1作からグローランサーをプレイしてきた方なら、おそらく1をすすめるだろう。
シリーズの中では最も作りこまれた良作RPGであり、開発者の熱意もよく伝わる。
今、遊ぶと古臭さや、煩わしさを感じるかもしれないが、もし時間に余裕があればぜひ挑戦していただきたい作品。
ちなみに音楽はグランディアシリーズなどを手がけた岩垂徳行氏が担当している。
突出して優れているわけではないが、耳に残る曲が多い作品の1つである。
(6人中、3人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
シリーズ第一作にして最高傑作
アトラスが本当にやりたいことを全てつぎ込んだのだな、との情熱が伝わる良作。
PS2でもないPSで街の住民、店員全てに至るまでフルボイス
一般時であろうと店員であろうと市街戦で住民が死亡すればその住民には永遠に会えないシビアさ
生き生きと動き回る緻密なドットと一枚絵
なめらかな動作とバグ取りを重ねたであろう快適なシステム周り
プレイヤーの腕前次第で普通はシナリオ上倒せない強敵にも勝利出来、
最近のRPGに多い、勝っても無視されて負けた事になる、というわけでなく
ちゃんとセリフが用意されていて引いていく。
どこでも町へ瞬時にワープできる魔法。
そしてその魔法がただの便利な魔法でなく、ちゃんとシナリオに絡み合っていること。
伏線を回収しつつ世界観のしかりとした秀逸なストーリー、
それと出張って主張することは無いけれど仲間に頼られ、物語にしっかりと根付いた存在感のある主人公、
さらにすばらしい音楽が物語と主人公とプレイヤーをシンクロさせてくれる。
これほど丁寧に作られていて面白いゲームはなかなか見かけません。
最初は絵柄が自分に合わなくて躊躇っていたけれど、
プレイした後は、この絵が作品の世界とひとつになっていました。(10人中、7人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
隠れた名作です
このゲームの特徴を一言で表現すれば、何が起こるか分からないRPGということになるかと思います。
私がプレイしたときは、高校生でした。
その時から、上記のように従来のRPGには見られなかった魅力の虜となってしまいました。
それでは、細かい評価に移らせてもらいます。
良かった点
・様々なイベントが続々と起こっていく『ノンストップドラマチックシナリオ』
予想もつかないような展開が待っていることもあり、
プレイヤーを飽きさせない
・仲間入りするキャラクターと用意されているマルチエンディング
・登場キャラクターのほとんどに(敵味方関係なく)、声がついている
ほぼ全部と言ってよいほどに、喋り捲るのは驚異的
・リアルタイムミッションクリア戦闘 従来のRPGのように、ただ漫然と戦闘をこなして
いくのではなく、勝利条件・敗北条件があり、緊張感がある
悪かった点
・特になし
このゲームはシリーズとしても現在まで続いてますが、トータルで見ればこの1作目が面白かったように思えます。
イベントは、戦闘が突然発生することもあり、プレイヤーをゲームにぐいぐいと引き込んで
いきます。
ボリュームも満足のいく量ではないかと思います。
難易度もそこまで高くはなく、テンポよく進行していくためイライラすることもないでしょう。
お勧めの1本です。
(10人中、8人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
ストーリーがとにかく秀逸!
ストーリーを楽しみたいなら、私は自信を持って『グローランサー』をお勧めします。
ピンチを乗り越えて、ホッと一息ついたら、またピンチ、と、とにかくストーリーに飽きがきません。
そして、色々な要素が見事に絡み合ったシナリオで、最後までどうなるんだろう・・というワクワクした気持ちでプレイすることができました。
音楽も個人的にいい曲だと思いました。
戦闘は爽快感はありませんが、達成感があります。
戦闘では『誰かを守りながら戦う』など、毎回なんらかのルールがあるので、ただ戦うよりも戦闘の緊張感が増して良かったです。
そのルールを守れなければ即ゲームオーバーという容赦のなさも私にとっては魅力でした。
キャラクターは個性的です。
主人公は台詞がなく選択肢だけですが、そのおかげで余計にキャラに感情移入できました。
シナリオもフルボイスで、声優も、
豊口めぐみ、玄田哲章、三木眞一郎、置鮎龍太郎、うえだゆうじなど豪華な方々も。
キャラとの好感度があり、キャラ個別のイベントやEDがあります。
ED後には、ゲーム中に見たCG鑑賞や、出演声優からのメッセージが聞けるなど嬉しい特典も。
正直イラストの個性が強くて、プレイする前はキャラゲーかな?と思っていたのですが、実際プレイしてみたら本当に素晴らしかったです!
続きが早く知りたくて、中々ゲームを中断するタイミングが掴めませんでした。
凄く充実した内容のゲームだと思うので、やりごたえのあるゲームを求めている方は是非プレイしてみて下さい!(18人中、15人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
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