スターオーシャン セカンドストーリー
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製品レビュー
Amazon.co.jp
本作品はスーパーファミコンで発売された『スターオーシャン』の続編。本作は背景をすべて3Dプリレンダリングして作られているため、非常に美しい世界観が再現されている。ストーリーは前作から20年後の世界、惑星エクスベルが舞台。地球連邦の英雄を父にもつ悩める19歳の少年クロードと、想像力豊かで不思議な治癒能力をもつ17歳の少女レナがこの物語の主人公である。RPGとしてのシナリオも非常に洗練されているが、それ以上に考え抜かれた新システムがこのゲームを前作をより進化させている。仲間との会話によってストーリーを変化させるプライベートアクションシステムによって80以上のエンディングが発生する。またダブルヒーローシステムは2人の主人公からプレイヤーが選択してゲームを始められ、同じイベントでも別な視点からゲームを見ることができ、新たな発見ができる仕組みになっている。(樋口浩二)
カスタマーが選ぶ「おすすめ商品リスト」
カスタマーレビュー
評価:
2008-09-30
評価:
2008-07-02
評価:
2008-05-25
評価:
2008-04-07
評価:
2008-03-13
1の続編だけど
結構評判の高い『2』ですが、賛否両論の否のメンバー入りします SFCの1がすごく面白くて、「2の男主人公はロニキスの子供!?主人公(男・女)選べるなんて新鮮!」と思って買ったのに、プレイが苦痛でやめた…。 PSになって『グラフィック強化』というのでしょうが、町の中とかキャラが小さすぎ(高いクォータービュー過ぎ?)て、PA時も動きが良く分からない…。 周りのグラフィックの影響で、移動がノタノタしていてすごくストレス。 1は視点がほぼ中央固定で、広いマップは画面スクロールだったから、移動もスタタタッて早く感じたんだけど…。 戦闘も、画面外で勝手にドンパチしないでよ…。 1はSFC終期作品だからあまり知られてなくて、2から始めた人が褒めてるのかな〜ってくらい、1で感じた面白さが無かった…。 (単品でみたら、新鮮で画期的なゲームだと思いますから…)
評価:
長く楽しめるゲーム
PS版発売当初から遊んでいますが、たまに遊ぶには飽きのこないゲームと思います。
シナリオは突っ込みどころ満載ですが、大筋は単純でスッキリしたストーリーですし、想像を膨らます余地が残されているので十分に楽しめます。マップ移動はシナリオ上ある程度制限されていても序盤からかなり自由に動き回れること、アイテムクリエーションなど、ゲーム的な要素がかなり充実しておりさほどストレスに感じることなく楽しめます。(幸いにも酷評のフリーズなどバグには遭遇しなかった。)
ごく個人的で申し訳ないですが、PS2以降のフルボイス化、凝った演出(視覚演出含め)、TVアニメ的なムービー挿入の多様、等々についていけず、ちょうどこのくらいの抽象化した表現があまり疲れずに気軽に楽しめるゲームかなと今では感じます。
1からのファンでしたので、ちょっとガッカリしたところもありましたが、存分に楽しめたので星5つです。(1人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
面白さはピカイチ!なのですが
システム,仲間キャラ,戦闘は良かったです。
特にスターオーシャンならではのPAはオススメです。
しかし、主人公の活躍が多すぎます。
この部分に関しては内容的に仕方ないのかもしれませんが。
1番の不満はにディアスが登場してからのクロードとレナとのやりとり。どうして出てくる度にいざこざを起こすのか?
ストーリーもやや強引な部分があり、もう少し考えて欲しかったな思います。
(2人中、2人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
面白かったよ。
自分の意見を。
面白いです。 ゲームの世界観やシステムはとても良い作品だと思います。
ただ、シナリを中の・・・っという表現方法が少し気になりました。
(サクサク進めたかったので)
まぁ面白かったですがね。 買おうかな?って思ってる人のには、買っても
損はない商品だと思います。
評価:
トライエースの代表作
10年前に発売された時には戦闘システムの素晴らしさ、細部まで丁寧に作り込まれたこだわりを感じた。
もちろん今でもトライエースを代表する作品の1つとして十分に楽しませてくれる。
サウンドは桜庭統氏が担当され、美しく、そして伸びのある心地よい響きは癒しの音楽である。
スターオーシャ1からのファンとしては「奥義のひらめき」がないことが残念で、朱雀系以外の技がないのも不満だった。
主人公のクロードがバーニィを呼ぶときの「カモンバーニィ」は声変わりしたてか?と思うほど濁っていたのが印象的で今でも覚えている。
シナリオは少し暗めだが、1990年代後半は影のあるストーリーが流行った時期でもあり、その辺りは考慮が必要。
今後、PSPで+αが追加された移植版が発売されることが決定しており、まだ未プレイの人はそちらの購入をおすすめしたい。
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