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ワンダープロジェクト J2 コルロの森のジョゼット

商品情報

ワンダープロジェクト J2 コルロの森のジョゼット

ワンダープロジェクト J2 コルロの森のジョゼット

カスタマーの評価:4.5/5
プラットフォーム:NINTENDO 64
製造・発売:エニックス
数量( 内容量 ):1
発売日:1996-11-22
[ ゲーム ]
定価:¥ 10,290
新品最安値¥ 3,400 (計 7 件)
中古品最安値¥ 330 (計 18 件)
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カスタマーレビュー

評価:5/52008-08-30  

なんでリメイクされないか分からない 程の超神ゲー

育成系?で一番ハマったアドベンチャーゲームです
ギジンの少女ジョゼットを育てていくのですがその道中様々な試練があり
ラストには思いもよらない驚天動地の結果が!
他潜水艦 戦闘機 アクションパート等斬新な要素が多数盛り込まれています
なぜこれをDSでリメイクしないのか不思議な程の一品です

(2人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:5/52008-08-22  

素晴らしい、隠れた名作

当時Jを遊んでから続編がN64で出る事を知り、
J2が出た当初は高くて買えなかったが何故か値崩れ。

安価で購入できたのですが非常に楽しませてもらいました。
正直ワンコインで買えたのが不思議なくらい。新品で買っても良かった。

コミュニケーションの奥深さ、大切さ、難しさ。人間の素晴らしさ、醜さ。
色々考えさせられる良く出来た名作です。
JもJ2も今までのゲームに無い良さがある。断言します。

これを遊んで気に入った人の多くは続編、つまり「J3」を期待している人が
多いのではないでしょうか。私もその1人です。
出る可能性が無いに等しいというのが非常に高いので凄く残念なのですが・・・。

(2人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:5/52008-06-13  

ジョゼットのセンタクバサミ型の髪止めが可愛い!!

前作から打って変わって今度は女の子のギジンになり可愛さアップ、前作主人公も人間として生まれ変わって再び登場、今度は新主人公ジョゼットを導く手助けをしてくれます。

彼女も喜怒哀楽の表現が豊かで64ハードで2Dドットグラなのでとてもよく描きこまれていています、又彼女はプレイヤーの近くに寄ってきたりするので愛着も前作よりも増しますね。

これもはじめほのぼのラストシリアスで、今までジョゼットを軽蔑してた子を帝国の魔の手から守ろうとかばうジョゼットが片方の手を撃ち抜かれてしまうシーンなどは本当に悲しくなりました。

良い作品です、64の中だけでとどめておくのがもったいない・・・是非BC配信をお願いしたいです。

評価:5/52007-07-03  

やりこむほどに感動できる

劣悪なCMのせいで完全に誤解したゲーマーの数知れず。しかし、このゲームは実際は本当に面白い傑作だ。第1部のコミュニケーション編と第2部のアドベンチャー編に分かれていて、個人的には第1部を可能な限りやりこむことをお勧めする。なぜなら、それをやりこんだ期間が長ければながいほどエンディングで感動できるからだ。ほかの方も言っているようにエンディングは涙をこらえるのがかなり困難。ゲームをやって泣きそうになったのはこれが最初で最後だったりする。

(5人中、3人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:5/52007-03-24  

遠くて近いコミュニケーション

とても面白い作りをしているゲームだと思う。

このゲームは、
「ゲーム世界の中にいる個性を持ったキャラクターを操作するゲーム」
もしくは、多くの恋愛シュミレーションゲームがそうであるように、
「ゲーム世界の中にプレイヤー自身を投影できる人物が存在し、そのキャラクターと他の人物達との交流を楽しむゲーム」
…などという類のものではない。

プレイヤーは鳥形ロボット「バード」に指示することで、
肯定・否定などの意思をジョゼットに伝える事が出来る。
それによってジョゼットはプレイヤーの存在を感じることが出来るのだが、
ここでのプレイヤーの位置は「見えないけれど別の世界にいる人」である。

そしてジョゼットは「見えないけど別の世界にいる人」つまり、
『コントローラーを握っている現実世界のプレイヤー』に『直接』話しかけてくる。
その間に媒体など存在しない。

しかしながら、ジョゼットが現実世界を見れないのと同様に、
プレイヤーは肯定・否定の数少ない意思表示でジョゼットに物事を教え、コミュニケーションをとらなくてはならない。
なかなか思った通りに教えることが出来ず、彼女と共に手探りの生活をおくることになる。
その間はあまりにも遠い。

現実世界とゲーム世界。その間は果てしなく遠い。

でもそれだからこそ、ジョゼットとの心の距離はとても短く感じられる。

美少女ゲームに見えてしまうというのは、確かにある。
しかし、勘違いしてはいけない。
このゲームは、かなり奇妙な『心のコミュニケーション』ゲームである。

(6人中、4人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)

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