零~ZERO~ PlayStation 2 the Best
商品情報
零~ZERO~ PlayStation 2 the Best
カスタマーの評価:プラットフォーム:PlayStation2
製造・発売:テクモ
数量( 内容量 ):1
発売日:2002-08-01
[ ゲーム ]
定価:¥ 3,150
中古品最安値:¥ 1,380 (計 13 件)
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製品レビュー
Amazon.co.jp
和風ホラー特有のオドロオドロしさと陰湿さが「ムチャクチャ怖い」と話題を呼んだホラーアクションアドベンチャーの秀作が、「PlayStation 2 the Best」の仲間入りを果たし、求めやすい価格になって再登場した。本作は、田舎の朽ち果てた日本家屋を舞台に、主人公の少女がそこで消息を絶ったとされる兄の行方を追うため、「氷室邸」を探索していくアクションアドベンチャーだ。亡くなった両親の代わりに主人公・雛咲深紅と兄のふたりの面倒をみてきたミステリー小説家、高峰準星が取材のために出向いた「氷室邸」で消息を絶った。高峰の安否を気づかう兄、真冬も同じく行方不明となる。ひとり残された深紅は、孤独と恐怖に耐えながら廃墟となった屋敷に足を踏みいれるのだった……。
時代設定が昭和末期の朽ち果てた真っ暗な屋敷内を、懐中電灯ひとつで探索する恐ろしさといったら筆舌に尽くしがたい。当然、家屋のそこかしこに「霊」が存在し、プレイヤーをたじろがせるが、深紅が持つ霊力を封印する力を持つカメラで対抗することが可能だ。カメラのファインダーを覗いて霊と対決するというユニークな戦闘システムを導入しているのが興味深い。陰気臭くてオドロオドロしい「和」特有の恐怖をイヤでもたっぷりと味わえる和モノホラーのマストゲームだ。(白毛 勇)
カスタマーが選ぶ「おすすめ商品リスト」
カスタマーレビュー
全ては計画通り
これは…!!という最高傑作なホラーゲームですね。 外国のホラーとは全く違う、まさにな敵。バイオハザードのようなモンスターではなく、脅かし要素満載!でもなく。じっとりと現れて、しかし時偶悪戯に脅かしを仕掛け、というような着実に私達の恐怖を高めて行く霊達。 人によってはカメラアングルが悪い、主人公の動きが遅いと言われますが、私にしてみればこれは『テクモ』の思惑通りに見えますね。プレイする側の焦り逃げ惑う姿を思っての速度、視点が行きなり変わる事での微かな驚き。 それに、主人公の目線では分からない「あ、今後ろの所に何か居た!」という第三者目線からの楽しさもあります(しかしそれ以上の恐怖も) しかしそれでも!襲い掛かる霊達にはそれぞれ深い過去が…。 人それぞれ、一日でクリアしてしまった、或いは数時間で。何日にも掛けてじっくりとプレイした人も途中で諦めてしまった人も、共通しているのは少しでも恐怖を感じた、という事でしょうか? エンディングまで乗り切った人には、今まで感じていた恐怖とは打って変わった感動があるはずです! みなさんも色々な魅力を見出だしてみてください!(2人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
世界最恐!
遅ればせながらの投稿です。
バイオが怖い人は無理です。辞めときましょう。
サイレントヒルが怖い人もやめときましょう。
そのくらい、ぶっちぎりで怖いです。絶対に家に誰もいない日に一人で真夜中プレーしてはいけません。怖くなっても逃げるところがないですから。
このゲームを平然とできるようになれば、どんなに怖い映画もゲームも大丈夫。
難易度も高めで、怖がりながらではクリアは難しいでしょう。(2人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
死にかけました(笑)
「怖い」
この一言に尽きます。マジ怖い。
泣きそうなくらい怖かったです。幽霊に取り殺されそうなほど怖かったです。
怖すぎて10分程度しか続けていられず、途中中盤に差し掛かった時にもう無理だと思って封印しました。
でも封印をといて昨日再開しまして、本日やっとこさクリア。
全体的な出来は結構良いと思います。音の効果をうまく引き出していますし、日本家屋の独特な暗さ(じめ〜っとした感じ)をうまくかもし出してもいます。
ストーリー・謎解きの出来もとても良いと思います。少しずつ明らかになるストーリー構成・難しくも無く簡単すぎでもない謎解き。バランスが取れていたかな。
私は9時間30分ほどでクリアできたのですが、気分的には2倍以上プレイしていたような気持ちになりました。
怖い怖いと思いつつ、続きもやってみたいかなぁと思う作品でした。
画面が暗いので、明るい時間にやるとテレビの画面が反射して見にくいです。夜にプレイしましょう。部屋を真っ暗にして、ヘッドフォン付けて・・・(4人中、4人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
きっと夢に出てきます!
本作は、カメラで怨霊を撮影して倒すという斬新なゲームソフトです。 個人的にラスボスはあまり怖くありませんでした…むしろ美人過ぎて、第一声が「うわー…たくさん背負ってはる〜!」…と、感心して見てました。それでもゲームに出てくる霊のバリエーションは零シリーズ屈指の出来だと思います!!目隠し鬼…間違いなく中ボスです!!彼女の演出は群を抜いて不気味だった。首が折れた女の霊…ビジュアルインパクト大賞か!?色白の和服美人です。一目見たら忘れられない事受け合い!!!女の生首…後にも先にも首だけの霊は彼女だけです。シンプルなだけに、余計恐かった(^^;) などなど挙げればキリがないほど個性的な幽霊が出て来ます!!きっとあなた好み(?)のオバケが見つかるかも知れませんよ(笑)(4人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
和製ホラー
謎解き、戦闘ともに、かなり凝っており楽しめます。
カメラで怨霊を倒すシステムは斬新に感じられました。
怨霊と対峙した時の緊張感がたまらないです。
屋敷の部屋がどの部屋もおどろおどろしく次の部屋へ行くのが楽しみでした。
幽霊の出るタイミングや演出がかなり凝っています。(3人中、3人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
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