FINAL FANTASY X-2
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製品レビュー
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ロールプレイングゲームの代名詞ともいえる「FINAL FANTASY」シリーズ。その中で唯一、続編が作られることになったのがこの作品である。前作「X」での世界観をそのまま引き継ぎ、さらなる新システムが導入されている。「X」で召喚士として登場したユウナが今回の主人公で、ガンナーと呼ばれる銃で攻撃を行う。ともに旅をするのはシーフのリュックと戦士のパイン、女性3人の華やかなパーティだ。新システムのドレスアップがポイントで、戦闘中にこれを行うことで、キャラクターのジョブを変化させることができる。彼女らのコスチュームが派手なエフェクトとともに変化し、相手のモンスターに合わせたジョブになるのだ。バラエティに富んだコスチュームを見るのも今作の楽しみであろう。
「FF」ファンにはおなじみのATB(アクティブタイムバトル)システムも復活し、緊張感あるバトルを繰り広げることができる。さらには「X」で登場した、ワッカやキマリのその後も知ることができる。テーマソングはR&Bシンガーの倖田來未(こうだくみ)が担当し、さらに味わい深いFINAL FANTASYワールドを作り上げている。(樋口浩二)
カスタマーが選ぶ「おすすめ商品リスト」
カスタマーレビュー
評価:
2008-11-08
評価:
2008-10-20
評価:
2008-09-06
評価:
2008-09-05
評価:
2008-09-02
できなかったゲーム
10が大好きで、期待しすぎていたのかも。
良いところをみつけてあげたいし、
やらずしてつまらなかったとはいいたくないですが
全くPLAYしようという気になれなくてすぐやめました・・・。
なんでだろ〜。がんばってクリアすれば楽しめたんだろうか。
いや、嫌々やる時点で私には無理なゲームだったんだろう・・。
評価:
悪い点ばかり目に付くが、良い点もある。
・悪い点
希薄なストーリー。
登場人物の行動心理が時に不可解。
あまり役に立たないバトル中のドレスチェンジ。
ロンゾ族は誰も立ち入らないはずのガガゼト山温泉に入っているロンゾ族の男性。
ストーリー後半は、何の説明もなくロンゾ族は誰も立ち入らない聖地にロンゾ族が集まっている。
前作で完全に消滅したのに乗っ取られる祈り子と召喚獣。
前作で完全に消滅したのに魔物化するべベルの隠された迷宮の中ボス達。
歌パートになったら突然、レンの声になるユウナとルブラン。
前作で夢のザナルカンドに出ていた登場人物が普通にスピラ世界にいる。(ザナルカンド・エイブスのTシャツを着ている子供など。)
人物ポリゴンの使いまわし(前作のリーナ→ナーダラ、ルカ・ゴワーズの6、7人目がビクスンと同じ顔、ザナルカンド・エイブスの選手がティーダと、そのファン)
スフィアブレイクで時間切れになると4枚目にセットしたコインと同じ枚数と価格になるヘルムコイン。(普通に起こりえる不具合で致命的なプログラムミス)
特定の場所に行ったり、特定の人物に話しかけると勝手に進行する事もあるストーリー。
大して戦略がいらない単調なバトル。
・良い点
格段に向上しているグラフィック(ただし前作の方が印象に残る)
そこそこに盛り上がるラストバトルと、そこそこに心地よいエンディング。
暇つぶしにもってこい(お勧めはスフィアブレイクで縛りプレイとか、べベルの隠された迷宮で縛りプレイ)
評価:
評価が低い様ですが
私的には結構楽しめました。10キャラのその後の様子も分かりましたし。ユウナ&ティーダのエンディングも何種類かあってそれぞれいい感じです。
最初は10と違いすぎて違和感ありましたが進めていく内に慣れました。なによりユウナは中身があまり変わっていない(成長はしていますが)ので10のユウナ&ティーダが好きな人にはオススメです。
個人的にはレン&シューインも好きです。声優をされた倖田來未さんもいいです。(3人中、2人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
いいんじゃないかと
今更こんなレビューはとは思うけど、私は発売から五年も経って2を買いました。元々Xはやりましたが、その続編ということで最初は買う気もなかったけど、Xの世界観が好きだったので気にはなっていました。いろんな方のレビューをみて賛否両論でしたがプレイしてみるとユウナは変わったなあって思いましたね。以前は召還師として女の子っぽい行動でしたが、今回はアクティブな感じになりましたね、驚きでした。二年も経過したのだからユウナも変わってもいいと感じました。だけどティーダへの想いはまだ困惑してて回想シーンで口笛練習したんだよって、吹けるようになったのにキミはいない、聴いてもらうことができない時のシーンは心にジーンときました。もし彼がいたら聴いてくれていたら、彼はどんなふうに応えてくれたのか?そんな想いでした。まだクリアはしてないけど今はクリアよりも世界観に浸ってプレイしてますのんびりじっくりやりたいから。ユウナが何を想いハンターとなってスピラを周り戦うのか?じっくり考えてやってます。ゲームで感動するのはファイナルファンタジーくらいなのだから。もうゲームもクリアではなく人に想いを伝えるものになってきたんですね。改めて凄いと実感してます。
(3人中、3人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
前作 FF-Xをプレイした人向け。
Xをプレイしてない人はちょっと世界観が解かりづらいでしょうね。
そもそもFFX-2は続きが見たいというユーザーが数多くいたため開発されたソフトだそうです。ある意味ファンディスクですね。
個人的にはあのユウナの変貌ぶりに違和感感じますが、それ以外は何も感じませんでした。
前作の続編なのに戦闘は従来のATB。これはいただけないですね。
その後の話が解かったと言う事でとりあえず満足していますが、冒頭でも書いたとおり前作をやってない人には向いてないと。
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