F ~ファナティック~ (通常版)
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製品レビュー
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19世紀末のロンドンを舞台に、街を騒がす殺人鬼の謎に迫っていくホラーサスペンスアドベンチャー。二流新聞社の見習い記者ウィリアム・ドースティン(通称ウィル)となり、謎に満ちた少女たちと出会いながら、事件に裏に潜む大きな運命にのみ込まれていく。ゲームの舞台となるのは、世界の中心たる大英帝国の首都倫敦。輝かしい繁栄の裏で目も覆わんばかりの貧困と悪徳が渦を巻く混沌の都でもあるその地は、科学が一挙に花開くとともに、未だ迷信的なオカルトが力を保っている幻想の世界でもある。
新聞記者の見習いである主人公ウィルは、見知らぬ女性が惨殺される夢を見るようになる一方、街を騒がす連続殺人鬼、通称「ジャック・ザ・リッパー」の事件を追い始めるようになる。しかし、次々と女性が惨殺され、どんどん深くなっていくその闇。
ウィルを疑うスコットランドヤードの敏腕警部レストレイド。風変わりな学者、ヴァン・ヘルシング。怪しげな科学者、Dr・モロー。そして、殺人現場に常に現れる、血まみれの白い少女…。現実と架空とが入り混じる幻想の倫敦を舞台に、調査の過程で出会うさまざまな人々と描く、鮮血と暗黒に染まる切ない恋物語が語られていく。(田村 雅)
カスタマーが選ぶ「おすすめ商品リスト」
カスタマーレビュー
評価:
2006-09-03
評価:
2006-03-24
評価:
2006-02-22
評価:
2005-12-27
評価:
2005-09-09
隠れ良作
この知名度の低さが惜しまれる良作。もう少し評価されても
良かったはず。けれど粗を探すといくつかあって、
特に男性キャラクターの声の演技は確かにマイナスポイント
良かったと思える点をあげると、女性陣の演技は男性とは逆に
かなりの名演技である所、聞きごたえのある音楽が多い所、
シナリオ&テキストが割と高水準。作中のラスト付近で、ある
人物の語る「神」というものの定義が、今まで見聞きしたどの
意見よりもしっくり来ました(6人中、4人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
えっと、あのう
Ever17ってゲームを知っていますか?
いや知ってるならいいんですけど。
知らずに創ったなら、ホントすごいなあと思って。
・・・と、原案者に言いたいです。
確かにEver17とは、題材としているものが違うのですが、
ちょっと意識しすぎじゃないですか?
・・・・・・自分の勘違いですか。そうですか。
・グロ表現はたいしたことない
(コンシューマだから仕方ない)
・救いがない「鬱系」
(だがそれがいい)
・女性声優の声が逸品
(折笠富美子嬢、園崎未恵嬢のすごさを実感)
・男性声優の声がショボンヌ
(アーチボルト様の声をどうにかしてください)
グロ表現については、PS2なのでその程度。
そっちが目的で買うなら、パソコン向けの18kモノを買った方がいいでしょう。
鬱度合いについては、かなりキていると思う。
はじめて鬱系をやったが、見事に鬱属性を開花させてくれた。
最後の最後に「救い」があるが、これはあってもなくてもいいや。という感じ。
キャラごとに声のOnOffを決められないので、脇役男性声を消すと脇役女性声まで消えてしまう。
ユンファはおろか、ミリアボイスまで消えてしまうのはいかがなものか。
まぁ全体的に見れば"アリ"かと。
ただ、クリアまで時間がかかるんで覚悟してください。
(7人中、5人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
ループ物が好きなら是非
絵柄のせいか宣伝文句による為か、ギャルゲーに分類されているのが残念なところ。
ギャルゲーだと思ってやると痛い目を見る事は間違いなし。
誰を狙っても、首を傾げるようなつらく悲しいエンディングばかりだから。
だが、ここで「何だ、この鬱ゲーは」と投げてはいけない。
悲しい終幕を迎えた主人公は、時を遡り、やり直す事を許される。
何度も同じ時間を生きる主人公は、ある時気づいてしまうのだ。
「この場面、前にも確か」
そして、全ヒロインの物語を体験して初めてトゥルーシナリオが登場。
こちらでやっと全ての謎が明かされ、大団円を迎える事ができる。
システム周りはスキップ機能等やや不便な面もあるが、それを補って余りある魅力があると思う。
●ループ物(Ever17やクロスチャンネル)が好きな人
●AVGは物語重視だと思う人
●オカルトが好きな人
には特にお勧め。
◇ギャルゲーでラブラブしたい人
◇現実的な話が好きな人
◇グロいのダメな人
は他のゲームを探した方が懸命。(17人中、17人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
惜しい
切り裂きジャックに焦点を当てたストーリーがメインになっています。登場人物によって若干ストーリーに違いはあるものの、全体的に暗くて重く、オカルト的な要素が強い。
ギャルゲーとは全く違います。女の子との恋愛を想定して買うと、痛い目に合うので注意が必要です。
シナリオはなかなかいい出来なのですが、中だるみが気になるのと、雰囲気にそぐわぬデザインがちょっと・・・・声優も、キャラのイメージと合ってない。
色々と惜しい部分が多いけれど、この手のゲームの中ではトップクラスの出来だと思います。買っても損はないと思います。
(3人中、3人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
一度はお試しあれ
舞台は18世紀ロンドン、そこで起きる猟奇的殺人事件、その犯人、切り裂き魔ジャックを取材する事になった主人公
いい意味で裏切ってくれました。
キャラクターの絵が癒されますね、最初はミステリー系かと思ってプレイして徐々に進むにつれてホラーになったり、オカルト的な話になり、グロテスクな絵が出ますが、それが、ファナティックの魅力でしょう。
ヒロインの悲劇な結末を変えるために時間をやり戻したりするもの、SFか?
そして何度もやり直すうちに明かされる自分の過去と言った物語ですね。
最終的なエンディングが、やや強引な展開ですが・・・
それは、まあ、とにかく、自分にとってはすごくよく出来た作品だと思います
「キャラクターに助けられている部分もあるが・・・」
それに音楽が18世紀のロンドンにあっていて癒されます。(5人中、5人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
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