SuperLite 2000 シリーズ Remember11 -the age of infinity-
商品情報
SuperLite 2000 シリーズ Remember11 -the age of infinity-
カスタマーの評価:プラットフォーム:PlayStation2
製造・発売:サクセス
数量( 内容量 ):1
発売日:2005-05-12
[ ゲーム ]
定価:¥ 2,100
中古品最安値:¥ 1,110 (計 7 件)
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カスタマーレビュー
評価:
2008-11-14
評価:
2008-04-28
評価:
2008-04-09
評価:
2008-03-15
評価:
2008-01-26
難しいです
「ストーリーが途中で終わってる」などみなさんのレビューで見て、
不安で中々買えなかったのですが、思い切って買ってみて良かった!!
EVER17は序盤〜中盤がダラダラしていて終わりに近づくにつれ面白くなっていくのですが、
これは反対に序盤〜中盤が凄く面白いです。雰囲気が出ていて迫力がありました。
いつ殺されるか、というのでドキドキしっぱなしです。
中断できないくらい先が気になってしょうがない。
ただ、最後が「ご想像にお任せします」と言った感じなので
クリア直後は「え??」と思いましたが、考察サイトをみて色々知って
「これは凄い」と思いました。
逆に言うと感の良い方以外、考察サイトの助けを借りないとストーリーが
完全に理解できないかと思います。
そういうのも含めて、私は本当に良かったと思います^^
評価:
SuperLite 2000 シリーズ Remember11 -the age of infinity-
Ever17でまんまと騙される快感を得て本作をプレイ。
なぜかあまり評価がよくないのだが、わたしは好きだ。キャラ絵も変に媚びたり恋愛要素がないのも、わたしの好みであった。ハグハグはちょっと退いたけど許容範囲。
難度が高いのは、フラグがたったかどうかちょっとわかり辛い点であろうか。
わたしは今作の難度の高さは、ストーリー自体にあると思う。補足などで補うような箇所はあるのだが、いや難しい話であった。それでもあっと驚く展開の連続で結末まで結局眠れない日々が続いたので、わたしのなかでの評価は高い。
そして人間の精神崩壊ギリギリの表現がとても良く出来ていると思う。
今作開始からラストまでずっと緊張しっぱなしなのであるが、当然こんな環境のなかで愛や恋など生まれるわけないのも現実的であり、わたしは好みであった。
現実的といえば、ラストのたたみかけは少々びっくり展開ではあるが、エピローグは鳥肌もの。
今作わたしは、比べてはいけないのだがever17とはまた違ったゾクゾク感を得ることができ満足している。
ミステリーアドベンチャー好きなら、ぜひお試しくだされ。
評価:
挑戦的な意欲作
Ever17に続くinfinityシリーズ3作目となるRemember11ですが、今回もクオリティの高い作りになっています。
今までにない緊張感たっぷりの閉鎖空間、前作ばりに幾つもの謎が絡み合うシナリオ。
プレイ中はとにかく引き込まれる事間違いないです。
で、そんなに素晴らしい作品なのに何故星4つなのかという話になるわけですが、実はこの作品全ルートクリア(バッドを含む)しても大半の謎が残されたまま終わるという作りになっているのです。
分かりやすく言うと…。
主人公は二人なので一人目の主人公が「出題編」だとして、二人目の主人公が「解答編」になるわけですがその「解答編」でも、たくさんの謎が出てきます。
その謎はゲーム内では解明される事は無く、ゲーム内の情報を以ってクリア後に自分で考察しなければならないのです。
当然ですが明確な解答はネットにも載ってないので「真実」は人それぞれで違ってくると思います。
考察する事自体が楽しいと言う意見も見られますが、それを踏まえたとしてもやはりゲーム内で完結してほしいという思いで星4つにさせてもらいました。
というかNever7のいづみキュアルートみたいに完結編を含めた完全版がいつか出る気がしてなりません。
とりあえず今のところ挑戦的な意欲作という事にしておこうと思います。
評価:
発想は良かったのだけれど…
グラフィックはとても綺麗なのに、
なぜか各キャラの魅力が足らないと感じてしまう事が。
随所にイラだたせるだけの言動、行動が非常に多いと感じました。
またグッドエンドを見ただけでは解明されない箇所がありますが、他のエンディングを見に行く気力が起きないのもこのせいかもしれません。
また専門的な知識がないと置いてけぼりにされる所があるので注意です。
グラフィック、演出、BGM等、丁寧に作られてるだけに惜しい作品です。
(3人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
謎を解くために何十回も殺されるプレイヤーの身にもなってほしい。
ever17ではゲーム内にプレイヤーを降ろしてループを完成させたが、
remember11ではプレイヤー内にゲームをインストールしてループが完成される。
答えを出さないという手法は良い。
だが、もっと現実的なデザインはできなかったものだろうか。
たとえば10回クリア完了するのではなく、
5回クリアで完了しクリアごとにアペンドストーリーが出てくるとか。
まあ、こんなことやってるからつぶれたんだろうな。kidは。(5人中、3人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
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