SuperLite 2000 恋愛アドベンチャー Memories Off~それから~
商品情報
SuperLite 2000 恋愛アドベンチャー Memories Off~それから~
プラットフォーム:PlayStation2
製造・発売:サクセス
数量( 内容量 ):1
発売日:2005-07-28
[ ゲーム ]
定価:¥ 2,100
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カスタマーレビュー
評価:
2008-10-28
評価:
2008-05-07
評価:
2007-12-02
評価:
2007-04-22
評価:
2006-11-06
memories Off 〜それから〜
メインは、良いんだけどさ、世のギャルゲー大好きっ子はそんなに妹に(例え血は繋がってなくても幼き頃から生活を共にしたのならそれは兄妹であると思う、幼なじみ然り)「お兄ちゃん」と甘い声で呼ばれたいのか?ドジッ子妹に頼られたいのか?いいかげんこのシチュエーションに嫌悪感を表すの辞めにしたほうがいいのか?わたしが間違っているのか?
勿論いつも言うように好きな人を非難するつもりはないのだが。
間違いとわかっていて楽しむ分には良いのだがこれは教育によくないだろ。ある種セクハラであると認めるべきだな。
寒い朝失恋した兄を元気づけようとやって来た妹は、ぐっすり寝ていた兄の布団に暖かそうだという理由で潜り込む 。
やらせるほうもやらせるほうだし(作った側)これを異常と言わずなんという?そしてこれは序章にすぎないのである。
これは男のファンタジーと割り切る方が吉なのだろうか。
わたしは割り切れないし寒気と気色悪さに「またかよ」という思いで本当にがっかりだ。いや全然メイン食う退きだったぞ。
「このゲームはホラー表現が含まれてます」のように「このゲームには妹萌え、ロリコン要素が含まれてます」と表記すべきだな。そうとわかったらこっちだって2度とこの手の作品には触れないと言えるし文句だって言わんよ。
メモオフとしての評価も今作は、わたしの中で下の方である。
わたしが求めていたメモオフとは、リアリティである。ありそうなシチュエーションやなんかから生まれるドラマを楽しむものだった。しかしわたしにとって今作そんなリアリティなんか引き継がれているものの、登場キャラクターにまったくもって感情移入出来ないものであった。なぜなら今作に出てくる女の子の行動言動は、全くもって現実離れしているのだ。今作で描かれている女性は絶対いないと断言出来るのだが、どうだろう?ということでわたしは、メモオフの良さであった現実味を全く感じることが出来なかった。
まさに今作は男が作った男の夢想世界であると思うV
好きな人はどうぞ。
評価:
メモオフ4作目
ヒロインたちの描き方はシリーズ中,最も高いと感じています。
前作が一般的には不評だったため,1,2と同じく高校の学園ものとなっています。
主人公がいきなり彼女から振られるところから物語がスタートします。
ヒロインは5人で,学園編に2人のヒロイン,カフェ編に2人のヒロインがセットになり,元カノのシナリオと大きく分けて3つにわかれています。
個人的にお気に入りなのは学園編のほうです。メモオフ初の妹がヒロインとして登場しますし,もう一人のヒロインは強烈なツンデレです。
詳しい説明は避けますが,この2人にはとてもはまってしまい,何度もプレイしました。
カフェ編は友情がテーマとなっています。
カフェ編のほうはメモオフ3作目のヒロインが重要なキャラとして登場します。
元カノのシナリオでも3作目で登場した人物がストーリーに大きくかかわってきます。
3をせずにこの人物を見ると,とても不快感を感じてしまうと思います。
そのため過去のメモオフシリーズをやってから,それからをすることをお勧めします。
ヒロインのキャラがとても魅力的であり,シナリオもとても良く出来ています。
選択肢や既読を100%にすることにもはまります。
(2人中、2人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
私は音緒に一票 (????)
ギャルゲー王道のメモオフの原点回帰といわれている作品
です。私はむしろギャルゲーそのものというかゲーム創り
そのものの原点に回帰した作品と感じています。
これまでの作品と比較して感じられるのは絵もシナリオも
音楽もシステムもかなりていねいに作り込まれているとこ
ろ。各々の情景や展開に極めてよくマッチしている。
だから全般的な質感が高く感じられます。演じる声優さん
もランクの高い実力派を揃えているので、その声を聞くだ
けでモトがとれたような気がします。(なぎなた娘が凄い)
能書きはこのくらいにして、何よりもこのゲームの私の好
きなところは、主人公がこれまでの作品と異なりちゃんと
自分の力でどうにか問題解決を図ろうとしている姿勢。つ
まりそこそこカッコイイ奴なのです。だからプレイしてい
てついつい応援したくなる。そこがミソだと思っています。
やっぱり男はカッコよくキメてくれなくちゃ。愛する女の
ためにその身を退くなんてそうそうできるもんじゃない。
こういったところが良い反面、もともとあったメモオフの
ほのぼの感は多少薄れています。
しかし本作続編の「again」ではちゃんとほのぼの感が復活
しています。だから大丈夫。(痛い娘2人と女の中の女とは
幸せを味わえませんが)
どうでもいい話ですがカナタと正午は破局を迎えたようで
すね。カナタがテンチョーを忘れられなかったのか? 正午
が喉を潰したカナタじゃ嫌なのか? それとも根性だした音
緒が正午を奪回したのか? ...私は音緒に一票ですね。(笑)
(3人中、2人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
確かにすばらしいのですが・・・
はじめに言っておきますが、これはとてもよい作品です
忘れてしまった過去
再会した少女
雨の日の突然の別れ
傷から目を背け新しい居場所を求めるのか・・・それとも・・・?
設定は中々
絵は綺麗
音楽は高い水準
文章は読みやすく、飽きさせない
全体的にレベルが高く、すばらしいのですが・・・あるキャラがイタすぎるのでは?
しかし、この作品がこの価格で購入できるのですから損はしないと思います
自信を持って、おすすめできる作品です
(4人中、2人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
Memories Offの集大成
「最初から好きじゃなかったの・・・」
・・・彼女の突然の別れから始まる本作。
2004年にKIDから発売された『Memories Off』シリーズ第4作にあたり、
第1作の切ないシナリオの完成度の高さ、第2作(Memories Off2nd)の充実、
第3作(想い出にかわる君)の新たな試みの全てを内包した完成度の高さを誇ります。
阿保剛氏の手がけたピアノサウンドメインの優しく柔らかい丁寧な作曲と共に
彼女の真意と彼の拭えぬ過去の姿が明らかになるにつれ、さらなる切なさが彼らを彩ります。
サブヒロインの存在やシナリオには主人公の過去や旧作との繋がりが深く、
単発のギャルゲーとは一線を駕す見事な構成力に溢れています。
とりわけ本作は過去シリーズを踏まえた集大成としての存在感もピカイチで、
前作『想い出にかわる君〜Memories Off〜(以下、想君と略)』から完全にシナリオが繋がり、
カフェならずやの代理店長として動き始めた白河静流(『Memories Off2nd(以下、2ndと略)』のサブヒロイン)
の話題から舞台は整っていきます。
そこへ集うバイトとして働く主人公や、成長した2ndのメインヒロイン白河ほたる(静流の妹)や
想君のメインヒロインの一人黒須カナタ、シリーズの良きアドバイザー稲穂信に加え、
カナタの親友にしてライバルの花祭果凛(新キャラ)など多彩な顔ぶれが揃います。
確実に旧作品から時間経過しているので、各キャラの成長ぶりにこちらも楽しくなってしまいます。
千羽谷という町を舞台に進むMemoriesOffシリーズの意外な人物関係にも驚くこと必至です。
本作からメモオフを始めてもOKですが、旧作をプレイしてこそ本作の真の醍醐味が味わえると言えるでしょう。(9人中、4人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
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