space
憩い@ストアのトップページへ

テイルズ オブ レジェンディア

商品情報

テイルズ オブ レジェンディア

テイルズ オブ レジェンディア

カスタマーの評価:3.5/5
プラットフォーム:PlayStation2
製造・発売:ナムコ
数量( 内容量 ):1
発売日:2005-08-25
[ ゲーム ]
定価:¥ 7,140
新品最安値¥ 4,800 (計 2 件)
中古品最安値¥ 1,279 (計 43 件)
マーケットプレイスに新品が出品されています。新品リストをご覧ください。
  • 商品の購入や、さらに詳しい情報をご覧になる場合は、商品名をクリックしてください。
  • 合計1,500円以上購入すると 送料が無料 になります。
    ※ マーケットプレイスの商品は新品・中古品ともに対象外となります。
  • お支払いは、クレジットカード決済・代金引換・Amazonギフト券に加え、コンビニ・ATM・ネットバンキング払い(先払い)を利用できます。
    ※ マーケットプレイスの商品はクレジットカード決済のみとなっています。

関連商品

「テイルズ オブ レジェンディア」を買った人は下記の商品も一緒に購入しています。

  • テイルズ オブ リバース
  • グランディアIII
  • テイルズ オブ レジェンディア ファイナルマニアックス (ファミ通の攻略本)
  • ファントム・ブレイブ (通常版)
  • スターオーシャン3 Till the End of Time
  • 詳しい一覧を見る

カスタマーが選ぶ「おすすめ商品リスト」

カスタマーレビュー

評価:5/52008-11-08  

テイルズシリーズの異端児

 評価的にも作品としてもテイルズシリーズの中で特に異彩を放つ本作。
 他の作品と一線を画すのが以下の要素。
 ・唯一イラストレイターが違う。
 ・主人公が剣士ではない。(格闘家、何と投げ技あり)
 ・世界を渡るのではなく、一つの島の中でストーリーが進行する箱庭世界。
 ・キャラクリ(パーティーメンバー一人一人のエピソードがストーリー本編にある)
 等等
 上記の要素が酷評に繋がる事が大変多い作品ですが、テイルズシリーズという枠組みにこだわらなければ作品としては大変優れたものだと思います。
 まず、ストーリーはテイルズらしく2部構成で厚みがあり、キャラクリによりキャラにも物語にもとても強い印象を受けます。(ただ、これは好き嫌いが分かれます。露骨過ぎだと思う方もいるでしょう)
 音楽は、テイルズシリーズでも恐らく随一といえる出来だと思います。
 戦闘も2Dバージョンとしては悪いものではありません。(もっとも、投げ技は使えない敵も多く微妙でしたが)
 もともとテイルズシリーズは、作品ごとに独自のシステムやアイデアをつぎ込んでいく作品ですので、こういう作品も私はありだと思いました。
 シリーズの伝統にこだわりがない方であればプレイする価値はあると思います。

(1人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:5/52008-10-06  

コストパフォーマンスがいい

絵師が今までと違い、さらに主人公の攻撃手段が拳ということで、発売前から評判が悪く、間をあまり空けずにアビスの発売が決まっていたため、「短い開発期間で適当に作った」などと謂われのない非難を浴びていた可哀想な作品です。

内容も賛否両論分かれていますが、決してこれほど安くなる程の悪さではなく、むしろ、次回作のような異常なロードの長さも無く、戦闘も敵がダウンしても流れを止めずにすむような快適なシステムになっていて、かなり楽しめます。
さらには、長い本編ストーリーに加え今までの全てのダンジョンを再利用したおまけストーリーを楽しむことが出来るため、物語の長さは間違いなく今までで最長でしょう。

買うなら、絵とキャラクターで絶賛されているアビスよりもこっちにすべきです。

(2人中、2人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:1/52008-08-23  

あまり言いたくないけど

タイトル通り大好きなテイルズに文句つけるのは気が進まないんですが、事実なんで。


正直お世辞も言えないくらいつまらない。これがテイルズなんて信じたくない。

キャラクターも個人的にパッとしない。声優ゲーか?とも思った。デザインはやっぱいのまた師と藤島師に限る。グラフィックも酷い。

戦闘飽きます。爽快感ゼロです。なんか動き鈍いし。

ストーリーも大して印象的じゃないから先が気にならなかった=やる気も起きなかった。

ちなみに私はD2が一番楽しかった。たぶん私みたいにD2好きには向いてない。

(6人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:4/52008-08-05  

何事も最後までやらないと分からないものだ・・・

テイルズはリバースまでしかやってない自分。
テイルズ系のゲームとしてはどうかと思うけど、総合的には一番良いんじゃないか?
テイルズ系としてPLAYするのが苦痛な人は、テイルズというブランド意識を抜いてみてやってみてはいかがだろうか?
声優さんの演技もそうだけど会話の内容とキャラの性格がうまく絡み合ってストーリーが成り立っているし、展開上で矛盾がない。表情豊かだしキャラが立ってる。人間が好きになるゲームですね。
とりあえずキャラクエをやらない人はやってないに等しく・・・もったいないのでやりなさいwメインクエは序章程度の感覚で、本当最後までやらんと意味ないです。
戦闘はセミオートにするとなぜか特技が2回連続使用になるところとかちょっと不便だったかな。まぁ自分は戦闘不得意なので○ボタン連打でもなんとか行けるところに魅力を感じました。
惜しむらくはやり込み要素が少ない。せっかくストーリーがいいのにモンスターのHPの高さ、経験値の低さ、GRADEとかコンボのボーナスの少なさが進行上のモチベーション的に邪魔をしている感覚。テンポに違和感感じるかも。慣れるとあの単調なのがまたたまらんけど・・・そういうプレイ上の利便性とかやり込み感が増えればもっとよくなると思う。
実際最後まで灯台の町で迷っておった自分w
やり始めの当初は『どうかな〜』って思って昔積みゲーにしてた自分が最近何と無しに
再開してえっちらおっちらクリアして今は後悔してます。
もっと早くこの感動を味わいたかったと。やらなきゃ損。

(3人中、2人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:4/52008-07-05  

キャラを好きになれるRPG

レビューを始める前に断りを入れておきます。
私はテイルズシリーズのファンではありません。
因みに、他のテイルズを冠する作品も幾つかプレイしております。
テイルズどうこうではなく、特定のシリーズに対してファン心理を抱くこと事態に違和感を感じているからです。
意味無いでしょ。

では、改めて。
■ストーリー
よく言えば王道ですね。ピー○姫みたいなキャラが居て、その娘が浚われてさぁどうしましょ?!って所から始まります。
非常に伏線の使い方が上手で、サクサク進んでうまい具合に回収していってくれます。
更に、素晴らしいBGMと挿入されるアニメーションに後押しされて、思わず涙腺が緩む場面も。
ボリュームは満点。レベル上げなどお使い要素皆無で70時間位。
これだけのボリュームを飽きさせないってのは凄い。

因みに、私は110時間プレイしました。

■キャラ
2Dの絵はシャーリーの目が虚ろなの以外は好きでした。
3Dポリゴンも背景ともども綺麗だし、
今までやったシリーズの中でも、特に個性がバラバラなキャラクターを揃えて来てます。
だから、今までのテイルズファンには受けが悪いのかもしれないですね。
特筆すべきはキャラクター毎に用意されたイベント。「絆」をテーマとした本作の醍醐味ではないでしょうか。

キャラがウザイだの言う前に最後までやってみましょう。
人間関係をテーマにする以上、そういう感情は製作者側からしても意識して設定しているんです。
どうせ終わる頃にはパーティーの皆のことが好きになっているはずです。安心してください。

そして、なんといってもはずせないのは、豪華な声優陣。
私自身、声優に特別興味を抱く以前にプレイして、ずっと心に残っていた本作。
メインキャラからサブ、端役まで人気声優のオンパレード。もし、私が音声監督をやるなら…がほぼ完璧に再現されていてビックリしたほどです。
というわけで、声優好きな人にもオススメですよ。

■戦闘
コンボも綺麗に繋がるし、技のモーションは滑らかです。
ただ、全体的にエフェクトがショボい。
無理に全体の雰囲気に合わせに行って、それがあだになったって感じですね。
難易度は低め。後半はエンカウントが面倒になります。
あと、戦闘終了後の視点の演出が余計。

戦闘のロードが遅いというのはデマです。
そのような症状に見舞われた場合は、PS2本体に異常があると思われます。

■まとめ
戦闘に重点を置くプレイヤーにはオススメできませんが、キャラクターや音楽に魅力を感じられる人になら絶対にプレイして欲しいですね。
「見た目が・・・。」「今までのテイルズと・・・。」
こんな理由でプレイしないのは、テイルズの名に踊らされるだけの亡者です。自分で確かめてみてください。

(7人中、6人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)

前に戻る << 1 / 36 >> 続きを読む

▲上へ戻る

カテゴリー

ゲーム

商品検索

メインメニュー