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ソニック ラッシュ

商品情報

ソニック ラッシュ

ソニック ラッシュ

カスタマーの評価:3.5/5
プラットフォーム:Nintendo DS
製造・発売:セガ
数量( 内容量 ):1
発売日:2005-11-23
[ ゲーム ]
定価:¥ 5,040
中古品最安値¥ 1,980 (計 11 件)
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カスタマーレビュー

評価:2/52008-07-15  

これのどこがおもしろいんだ?

ソニックのゲームはこんな、速さだけでごまかしたものではなかったはずだ
いまのスタッフども恨む

評価:4/52008-04-14  

難しい…が、爽快感抜群!

 メガドライブの頃のソニックから正統進化した2Dソニックです。スマブラに使用された楽曲である RIGHT THERE,RIDE ON がBGMとして使われている作品であり、後のシリーズでも活躍するキュートな猫さんのブレイズのデビュー作でもあります。スーパーブーストで敵も障害物も吹っ飛ばせるのは爽快ですが、難易度的には初心者には難しめ。ソニックマニアには物足りないかも?といった感じです。また、ボス戦が”敵が隙を見せたところを攻撃”というタイプなので、必然的に攻撃している時間よりも、敵の攻撃を避けなければいけない時間のほうが多いのが気になります。続編であるソニックラッシュアドベンチャーは同じ操作感で難易度は抑え目なので、ストーリーを追うならラッシュ→ラッシュアド。ゲームに慣れながら楽しむならラッシュアド→ラッシュの順でプレイするのが良いかと思います。

(2人中、2人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:4/52007-08-10  

現時点最高峰のソニックタイトル

本作は古くからある2Dタイプアクションゲームのソニックです。
スピードと爽快感を生かしたアクションは、複数出ているソニックタイトルの中でも
飛び切りで、最高峰といっても過言ではないでしょう。

ゲームの爽快感を飛躍的に高めたのがブーストという超加速アクションです。
ジャンプトリックやレールトリックを決め、高得点を稼ぎ、
それによって溜まったゲージを超加速する、ブーストに使います。
なお、このトリックアクションはジェットセットラジオという
セガの別の傑作ゲームに通ずるものがあります。
このブーストとトリックのバランスを取りつつ、最短のルートで
問答無用に突き進むのがソニックラッシュの楽しさであり、
初代ソニックから受け継がれているゲームの醍醐味をさらに増させてくれました。

また、2画面で別情報を出すゲームソフトはいくつもありますが、
同一ステージを出し、二画面ぶち抜きアクションをやっているものは
なかなか稀少であったりもします。

欠点のとして、後半の難易度でしょうか?かなり手慣れたプレイヤーでも
まずつまづくことでしょう。
ボス戦のみですが、回避策として難易度を落とすことが可能です。

カオスエメラルドを取るスペシャルステージは、タッチペンを使うアクションに
なっており、MDソニック2に近い構成になっております。
失敗しても比較的容易に再突入することが可能です。

音楽はジェットセットラジオなどで大きく評価されているセガの長沼氏によるもの。
携帯ゲームとは思えないかっこいいサウンドでゲームを盛り上げてくれます。

ゲームの面白さは間違いなくDSのアクションゲームとしてトップクラスのものです。
ただ、後半の難易度がセガ的な辛口なので☆1つマイナスといったところでしょうか。
DSで爽快なアクションゲームを求めている方にお勧めします。

(6人中、6人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:2/52006-08-27  

2画面の必要性なし!

2画面にする必要性あるの? ないよなあ…。というのが率直な感想。
タッチペン全く使わないし、DSで出してる意味がありません。
DSらしい機能を全く使っていないので、独創性がない。
ゲーム内容も、これまでのシリーズを踏襲しているにすぎず、新しさはない。
2画面を使うアクションは見にくいだけ。無意味です。

(66人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:3/52006-06-24  

もっと爽快感を

2画面を縦横無尽に駆け巡るのは最初は戸惑うものの慣れればそれほど問題はありません。このDSならではの演出はソニックらしさを魅せた思うのですが、ゲームそのものは基本的にGBA版と大差ないと思いました。

GBA版で難点と感じていた点として以下が挙げられます。

・使用するボタンが多く操作が煩わしい(メガドラ版は十字キーとアクションボタンのみのシンプルなものだった)
・スピード重視のゲームにも関わらず足場から落ちた際のフォローが全く無く、高い確率で穴落ちミスに繋がる。
・マップが馬鹿みたいに広く、やり込まない限り覚えられないにも関わらず、マップを頭に叩き込むのを前提にしたかのような意地悪な構成がされている。
・グラフィック、BGMのセンスが凡庸

といった面は全然解消されていません。特に穴落ちミスは酷いもので、このゲームのミスの99%はこれによるものです。
逆にメガドラ版では穴落ちミスする事は極めて稀で、敵に当たっても足場から落ちても然程気にせずにいられ、のびのびとしたプレイができます。メガドラ版のリングシステムと穴落ちを極力避けたのはプレイの爽快感を損なわない為の措置と思うのです。
この為にメガドラ版は割と簡単で手軽に遊べる感じです。対照的にこのGBA、DS版は穴落ちだらけなので(メガドラ版に慣れた人には)極悪な難易度と化しています。またストックも増やし辛く(溜め込む事は可能)、アクト2でコンティニューした場合でもアクト1に戻される仕様なので堪りません。

穴落ちする度、何度DSを叩きつけたくなる衝動に駆られたことか。
私個人としては難易度が幾ら下がろうと、爽快感を大事にすべきではないかと思います。GBA以降の2Dソニックは穴落ちばかりでストレスが溜まり、やる気が殺がれますからね。

(25人中、8人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)

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