ワンダと巨像 PlayStation 2 the Best
商品情報
カスタマーの評価:
プラットフォーム:PlayStation2
製造・発売:ソニー・コンピュータエンタテインメント
数量( 内容量 ):1
発売日:2006-06-08
[ ゲーム ]
定価:¥ 2,800
新品最安値:¥ 2,450 (計 8 件)
中古品最安値:¥ 2,179 (計 16 件)
Amazon価格:¥ 2,7681 %OFF !!
通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
評価:
2008-11-05
評価:
2008-10-29
評価:
2008-10-22
評価:
2008-09-13
評価:
2008-07-26
男の子向け
前作ICOが大好きでしたので買いました。
制作者も仰っている通り男の子向けのゲームです。
ただひたすら巨像を倒していく・・・という。
私は女ですので、ICOのようなユニセックスな魅力のゲームのほうが好きですが、作品に通じる神秘的な雰囲気には毎回感動させられます。
どちらかというと男の子にお勧めです。
言葉の力に頼らない説得力を持つゲーム、芸術に近いです。
評価:
ちっぽけな人間が巨像に立ち向かう緊張感と爽快感、巨像を倒した後に残る切なさと虚しさ
あの名作、ICOを制作したチームの作品。
ICOの続編などではないのでこれだけでも遊べますが、ICOと世界観などが類似しているのでICOをやった後にぜひやってもらいたい作品。ICOをやった後にプレイするとより一層世界観に浸れます。
作品はICOと同様、名作。
ゲームは開始時に一度ロードしたら読み込みなどがない広大な草原や砂漠などのシームレスな世界。広大な箱庭のような中を愛馬アグロとともに少女の魂を甦らせるために13体の巨像を探しながら順に倒していくというゲーム。
単純そうに見えるゲームですがとても奥が深い。
主人公にあるのは一本の剣と巨像にとってはくすぐってるぐらいしか効果のない弓矢。
それらを使って上手く巨像の弱点をついていくことで倒せるが、これがまた上手くいかない13体それぞれに違った弱点があり巨像の圧倒的な存在感を目の前にして弱点を探していくのはすごく難しく手ごたえがあった。アクションが苦手な人には少し大変かもしれないが、何回も何回も倒されてだんだんと巨像の弱点が分かりちっぽけな剣でとどめをさした瞬間の爽快感は無双などにはなかった爽快感。
ただし、倒した瞬間の爽快感がきて巨像が倒れていった時なぜか、切なさや虚しさ、罪悪感がこみあげてくるすごく不思議な作品でもある。
基本的にBGMはICO同様、馬の走る音、風の音、鳥の声などただ馬と走っているだけでも癒される。しかしひとたび巨像と対峙すると、壮大でよしやるぞという気にさせてくれるBGMに変わりBGMにも注目してもらいたい。
ICO同様、意味深でとても考えさせられる作品でこのチームの作品はなぜか虚しさが残る。この虚しさは悪いものではなく、とてもここちいい虚しさで私はこの製作チームの作品が大好きです。次の作品期待しています。
ICOは中古でも少し高くなっていますが、PS2を持っているなら是非2作品とも手にとって遊んでもらいたいです。(1人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
無双とは違う爽快感!
一言で言うと巨人(巨像)を倒すゲームですが、かなり奥深いです。
このゲームにはザコ敵は一切おらず、敵は巨像だけです。
言ってみれば、すべてがボス戦です。
一人の人間が剣と弓を手に、ビルほどもある巨像を倒す達成感はたまりません。
ザコをバッタバッタと薙ぎ倒す無双シリーズとは、また違った爽快感を味わうことができます。
で、その倒し方ですが、もちろん当てずっぽうに切り付けるだけでは、巨像は倒せません。
巨像には弱点があり、弱点を攻撃しない限りはダメージを与えることができないのです。
しかも大抵、弱点は頭のてっぺんなど、簡単には届かない場所にあるため、
つまずかせたり、高い場所から飛びついたりして、何とか弱点まで辿り着かなければなりません。
そのルートを見つけるために、あれこれと試行錯誤する作業が、
ある種パズルゲームのようで楽しめます。
それでいて、主人公がなかなか強靭で、
巨像に蹴飛ばされたり、振り落とされたりしても、意外と死にませんので、
結構、謎解きに集中することができます。
中には、鳥のように空を飛ぶ巨像や、水の中に潜んでいる巨像など、一筋縄では行きません。
一人の巨像に対して、何時間も格闘することもしばしば。
じっくりと考えることが好きな人は、絶対ハマると思います。
逆に、無双のような爽快感を好む人には馴染めないかも。
(1人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
荒涼とした大地で
物語の多くは語られず、
プレイヤーは、どうやらお姫様(らしき人物)を救うには巨像を倒すしかないらしい、という情報だけを与えられて
ほとんど何もない荒野に放り出されます。
剣の光だけを頼りに、愛馬アグロの操作性に軽く感動したり、立ちはだかる崖に四苦八苦したりして
ようやくたどり着くと、そこには あ ま り に 巨 大 す ぎ る 巨像が。
こちらの攻撃を受け付けず、一撃で即死級の攻撃を繰り出してくる巨像に
プレイヤーは最初、途方に暮れる事でしょう。
どうすれば勝てるのか、逃げ回りながら、悩んで、試して、失敗して、時には電源切って、悶々として、試して、またダメで、あきらめそうになって、ひらめいて、手に汗握って、倒す。
ということを繰り返すゲームです。
ひょっとしたら人を選ぶかもしれない、けど万人にやってもらいたい名作。
あなたも、広大な大地を駆けながら、物語の背景に想いを馳せ、知恵と勇気をもって巨像を倒してみませんか?(2人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
買いました!
今更ながらハマってます!
愛らしい愛馬!
古代文明を想像させる遺跡!何より巨像の迫力!
一体目の巨像との戦いの最中に、涙がでそうになりました。
やってみれば絶対に、この切ない戦いが分かると思います!(2人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
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