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零~刺青の聲~ PlayStation 2 the Best

商品情報

零~刺青の聲~ PlayStation 2 the Best

零~刺青の聲~ PlayStation 2 the Best

カスタマーの評価:4.0/5
プラットフォーム:PlayStation2
製造・発売:テクモ
数量( 内容量 ):1
発売日:2006-07-06
[ ゲーム ]
定価:¥ 2,800
中古品最安値¥ 1,580 (計 8 件)
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カスタマーレビュー

評価:4/52008-01-18  

零〜刺青の聲〜

前作プレー済み。
今作なにもかもが二番煎じ感漂うのは仕方の無いことであろうか、恐怖演出も映画やなんかから多様引用されているが、それ自体がもう新しいものではないし、システムもシチュエーションももう少し斬新なものがほしかった。

一番気になった点は、このシリーズテクニカルなものを駆使してステージをクリアしていくアクション物というより、雰囲気を楽しむ物と考えているのだが、前回にもまし敵の動きがトリッキーであったりするので、ストーリーに集中するより敵のしかも雑魚の攻略に頭を悩ますといったことが多々起き、プレーしながらなんか違うなあという思いでプレーしてた点、わたしがヘタレアクションプレヤーであるのも理由なんだろうが、なんか求めたもんと違うよ。
同じとこグルグル回んなきゃいけない前回のめんどくさい部分も、しっかり残ってんのもお腹いっぱいだね。

評価すべきは今中古で買うと安いし、その値段分ぐらいは確かに遊べる点と、グラフィックが奇麗になった点かな。

(1人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:3/52007-11-01  

霊の皆さんが美し過ぎる

三部作の最後を飾る集大成といった感じ。
ヒロイン二人のナイトウェアは悩ましく、特に怜の後ろ姿は艶かしささえあった。
それに加えて霊の皆さんの美しいことと言ったら。
男共は化け物扱いだが、女性の霊は、怖くて恐ろしい中にも美しさがあり、それも必見。
ただゲームバランスがあまり良くない為、途中で死にまくることになる。
射影機の機能は、三人の主人公で共通のほうが良かったのではと思う。

(1人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:5/52007-08-13  

久しぶりに夢中になりました

ここ、数年、DSばかりプレイして、PS2はもっぱらレンタルビデオの再生機になってました。今年の春に、中古屋で見つけて購入、久しぶりにはまりました。バイオハザード以来の恐怖感とスリルを味わったゲームです。暑い夏の夜長にピッタリとはまります。

(6人中、5人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:3/52007-06-19  

零、第三章にて完結

初代零、紅い蝶、それらを全てまとめて完結へと導く作品です。登場人物も今作での主人公に加えて前作までに関わりのあるキャラが登場し、操作することもできます。そういった理由から前作までをプレイしていないと話の内容が理解できなかもしれません。
 ストーリーは夢で迷い込んだ屋敷中で亡くした人に出会い、それを追いかけていくうちに夢から戻れなくなっていくというもの。都市伝説のようなものですね。話しは章(刻)単位で進み、そのつど操作キャラクターが変わります。
 操作することのできるキャラは三人で使うことのできる特殊能力も三者三様に個性を持たせてあります。これは常に同じ戦法にならないよう工夫がされて良かったですね。怨霊戦は前作が恐さ重視だったのに対し、今作は戦闘難易度重視になっています。序盤は大したことありませんが、後半になると何度もリトライしないと動きがつかめないような敵も出現し歯ごたえのある出来になっています。ですが、前作のように難易度よりも雰囲気や恐怖を期待していた人には物足りないかもしれません。
そしてやはり今作でも言われていますが、操作性がどうにも良くありません。移動速度が遅く謎解きで屋敷を走り回る場合などかなりのストレスを感じます。加えてダッシュ移動が×ボタン押しっぱなしにしないとできないこと。このゲームは戦闘中も移動時も高速移動が基本のため、ボタンを常に押しっぱなしにしなくてはいけません。せめてデフォルトで走り移動、のように設定できたら良かったのですが・・・。
 システム上の問題は残っていますがこれまでの作品の集大成でもあり、ストーリーとしてはうまく成り立っていると思えます。シリーズファンは勿論、初めてでもホラー好きなら買って損はないでしょう。

(9人中、7人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:4/52007-06-07  

身近な恐怖

零シリーズはどれも怖くて好きですが、個人的に3はシリーズの中では一番下かな。
3は夢と現実を行き来するという設定がおもしろいですね。
夢の中で話しを進めていくごとに段々とそれが現実にも影響されていく…
というところがまたいいです。ある意味夢より侵食されていく現実のほうがリアルさが
あって怖かったです。
3人のキャラを操作するのですが各キャラごとに違った能力が
あるというのもおもしろい。

ちょっと嫌だったのは途中からでてくる祓いの灯火ですね。
焦ってばっかで探索がなかなかできませんでした。なので星四つです。

(5人中、4人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)

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