花帰葬 PLUS+DISC
商品情報
カスタマーの評価:
プラットフォーム:Windows
製造・発売:HaccaWorks
発売日:2006-10-20
[ ゲーム ]
定価:¥ 1,995
新品最安値:¥ 1,995 (計 2 件)
中古品最安値:¥ 1,400 (計 2 件)
Amazon価格:¥ 1,995
通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
評価:
2008-01-02
評価:
2007-01-04
評価:
2006-10-07
追加ディスク
PC版花帰葬の追加ディスクです。
なのでPC版がインストールされてないと起動できませんのでご注意を。
本編には花帰葬に入ってなかったEDが2本。
『a Sight of Petals red.』と『花唄』です。
それと、主なキャラ同士の対戦が出来るタイピング。
『打鶏肉』になります。
『花唄』は主人公玄冬の両親の話になります。
銀朱の父上、灰名さんも出てます。
これのラストのEDに自分はボロ泣きしました。
プラスディスクのスチルが出て来たり、主題歌花帰葬のもう一つのバージョン(?)があったりと、非常に切なくなります。
タイピングは最初ストーリーになっていて、黒鷹に野菜を食べさせると言う魔王玄冬の話です(笑)
ストーリーをクリアすると、キャラを選択して対戦なども出来ます^^
花帰葬スキーさんには是非買って欲しい作品ですね。(5人中、5人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
切なさと笑いを兼ね備えた追加ディスク
花帰葬本編PC版がインストールされていないと、遊べないので注意。
外伝ストーリーでは、花帰葬本編が始まる前に何があったのか…
それが花白視点で語られます。
そして途中から、ED「花に捧ぐ」と「銀の螺旋」の後日談へと
話の舞台が移ります。
花帰葬本編のその前、又はその後が気になっている人にはお勧め。
白梟に対する印象が随分変わるんじゃないでしょうか?
私は、これのお陰で白梟も大好きになってしまいました。
外伝を読み終えると「花唄」というもうひとつの外伝が出ますが
これはドラマCDで出ていた「Prologue〜黒い翼〜」とほぼ同じ内容。
でも、聴くのと読むのとでは切なさも違いますからお勧めです。
そして、オマケ要素の新しいOPとEDアニメーションも大変出来がいいと思います。
特に新OPは、花帰葬、総まとめ…みたいな感じでとても切ないです。
そして。
このゲームのメイン要素(と思われる)タイピングゲームですが
本編を忘れてしまうほどキャラが壊れまくっています。…いい意味で。
笑いを堪えられません、笑いすぎてタイピングミスをしてしまうほど
おもしろいです。お勧めです!!こちらも、ストーリー仕立て。
分岐があるので、実質2本立てと言えるのではないでしょうか。
VSモードも笑えます。
花帰葬本編での名台詞をどんどん打ち込む訳ですから
きっと楽しくタイピングが上達できると思います。
(ただ、カナ打ち派の人には向いていないかも…ローマ字モードしか無いので)(18人中、16人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
タイピング・オブ・ザ・チキンは、非常にオススメ。
前作のPCアドベンチャーソフト「花帰葬」の追加ディスクです。
内容はいくつかのEDのその後、外伝、そしてタイピングゲーム(+a)です。タイピングのストーリーはパラレル要素が強く、ありえないけどありえそうなキャラクターの登場、平和な世界でやりたいほうだいな人々……前作よりかなり明るい…というか、笑いを堪えきれない台詞が多すぎます!(笑)
追加ディスクですから、前作のインストールがされていないとプレイできませんし、なにより前作のEDを知り尽くしている事推奨。
それというのも、メインともいえるタイピングゲーム。ストーリーモード・EXTRAモードではキャラの台詞をそのまま打ち込んでいきます。玄冬や花白達の、前作名ゼリフもたくさん出てきます。かと思えば笑える台詞も新たに多く加わっています。 対戦相手によっては、その相手限定の問題(台詞)も喋りだしますので、要注目。玄冬相手だと甘い台詞が多い花白、白梟相手に困り気味な黒鷹…etc(^^)
お祭り…ですが、笑いだけではなく、玄冬と黒鷹の親子愛がちゃんとメインにあります。玄冬の回想シーンは心温まります …が、それだけに、黒鷹相手になんとしても野菜を食べさせようとする玄冬の、並々ならぬ精神力に苦笑。。。
外伝シナリオは、ある人の過去が描かれています。さらに深みを増したBGMたち、志方さんの歌声が、切ない、優しい想いを最大限まで盛り上げてくれます。
前作をプレイして泣いた後は、こちらで笑って締めるという感じで(^^)
(26人中、23人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
