エースコンバット・ゼロ ザ・ベルカン・ウォー PlayStation 2 the Best
商品情報
エースコンバット・ゼロ ザ・ベルカン・ウォー PlayStation 2 the Best
プラットフォーム:PlayStation2
製造・発売:ナムコ
発売日:2006-12-07
[ ゲーム ]
定価:¥ 2,800
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カスタマーレビュー
評価:
2008-11-13
評価:
2008-10-23
評価:
2008-10-04
評価:
2008-08-16
評価:
2008-07-01
5や4が好きな方には内容が物足りないかも
私は軍事的なこと・戦闘機のことはほとんど分からないただのゲーマーですが、
最近になって3・4・5・6・スカイクロラとはまり、このZEROにも手を出しました。
5のようなストーリーの重厚感、仲間との深い絆、絶望と涙と感動、
膨大なボリューム等を考えていらっしゃる方にはやはり不満かもしれません。
戦闘は面白いだけに、内容の薄さ短さ、実写、そしてPJの行方が気になりましたが、
寮機として一緒に戦ってくれたピクシーの強さにはニヤニヤしました。
でもやっぱり今(前作)までのエスコンシリーズと比べると・・・と思ってしまう。
あれだけ強く気高く戦うエース達を登場させているのならば、
もう少し掘り下げて感情移入させてほしかった。
ピクシーの気持ち、この戦争の意義、裏切りのことに関しても、薄すぎて気持ちが入らない。
5でグリムが好きだったせいかPJがわりと気に入ってたので、
あのセリフが出てアッ!と気づいた瞬間には、真打登場。
私には少しばかり悲しすぎました。
鳥肌の立つ台詞の応酬、さすがエース!と納得せざるを得ない、本当にギリギリの熱いドッグファイト、
シーンごとに流れる壮大で心奮える曲などは十分以上に満足できるものなに、
ストーリーのせいでゲームが勿体なくなっている、というのが全体を通した感想です。
このシリーズ独特の話の奥深さも本当に好きで期待していただけに、星を減らしました。
評価:
ストーリーが薄く感じる
後からエースたちが主人公の事を語る場面はあるものの、ストーリー的な場面がなく、登場人物や戦争の展開が伝わってこない。
主人公や相棒ピクシーをはじめとするウスティオの傭兵たちが、どんなところで暮らし、何を考え、どんな気持ちで戦っているのか……そうした場面があればもっと感情移入できたと思う。また、使い捨てにされる傭兵の存在への疑問、防衛から侵攻に転じた戦争への疑問、こうした葛藤も伝わってこなかった。そのためピクシーの裏切りも、PJの死も、あまりにもあっけなく感じた。
また、ベルカ側のエースたちにも、自国の空を守るエースとしての誇りや、劣勢となってなおも戦い続ける心境などドラマがあるはずで、もっと突っ込んで描いて欲しかった。
シューティングゲームとしては文句無しですが、ACEシリーズのストーリーを楽しんでいる者としては期待はずれでした。(2人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
前回の反省を活かしたか。
5と同時に購入したのですが、こちらの方が断然よいです。どこがよいのか。
まず第一に、課される任務や命令の内容が軍事的に妥当で、合理性があること。5では全く軍事的合理性のない任務や、合理的に考えて実行不可能な任務を押し付けられ、ストレスを感じることが多かったので、この点は大きく改善されたと思います。いくらゲームとはいえ、現実的にこんな命令は課されないだろう、というような任務を押し付けられるのは気が萎えます。
次に、敵がかなり強くなったこと。敵が本気でこちらを殺しにきてるのがわかり、なかなか緊張感があります。個性ある敵エースたちの存在も好感が持てます。難しいことは難しいのですが、これは正当な難しさというべきで、5のように理不尽な任務を押し付けられることから来る不合理な難しさとは全く異なるものです。その他の点を考慮しても、ゲームとしての完成度は及第点に達していると言えるでしょう。
ただ、欲を言えば、ベルカ人の役は、ドイツ人の俳優にドイツ語でやってもらいたかったですね。そこまでやれば完璧だったのですが、ま、それはなかなか難しかった、ということでしょう。
(2人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
初心者には辛い
初心者には辛い内容です。練習モードがあるかと思ったのですが無く、いきなり実戦です。これは不親切では?経験者以外買うなって事?難しいです
評価:
一番好きかな
本シリーズは
3〜ZEROまでプレイしている。
まあマンネリ感の否めないシリーズではあるが、
ついつい買ってしまう。
位置づけとしては、
3:近未来SF、アニメ系 電脳チックな世界観とストーリーを楽しむ
4:大陸戦争を通じて軍の英雄となっていく、ライバルは黄色中隊
5:仲間との絆、明確なライバルはなし(強いてあげればグラーバク、オヴニル中隊)、愛と平和の感動(=ちょっとくさい)ストーリー
本作:傭兵、敵エースとの戦い、相棒、傭兵らしいドライなストーリー
てなわけで、マンネリではあるが、
個人的にひたすら空戦が出来て、
ドライなストーリーの本作は一番好きである。
(4はあまりにも対地、長時間のミッションが多すぎた)
とくに最終面はシリーズ屈指の「燃え」シチュである。
このシリーズは「飛行機の操縦を楽しむ」というよりも、
いかに「エースパイロット体験を楽しむか」
という視点で作られているので、
それぞれ好みの作品を選んでください。
(3人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
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