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エースコンバット6 解放への戦火

商品情報

エースコンバット6 解放への戦火

エースコンバット6 解放への戦火

カスタマーの評価:4.0/5
プラットフォーム:Xbox 360
製造・発売:ナムコ
発売日:2007-11-01
[ ゲーム ]
定価:¥ 7,800
新品最安値¥ 3,980 (計 5 件)
中古品最安値¥ 3,270 (計 20 件)
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カスタマーレビュー

評価:4/52008-11-18  

中身は微妙だがプレイしやすいのは確か。

色々と叩くユーザーも多いが、少なくともシリーズ初体験の人にとってはストレスなくプレイできる。
・撃墜されても、最近のミッション内の小ミッション(オペレーション)のクリアもしくはミッションの切り替わりの時点から再開できる。
・最低難易度なら地面に接触しても(角度が悪くない限り)多少のダメージで済む。
ちなみにこのシステムを使えば、どう見てもダメダメで穴を掘りたくなる機体ですらちゃんと最終話をクリアできたりする(笑)。

見た目は非常に綺麗で、これをプレイした後に過去の作品をプレイすると愕然とするのは必然。ただその綺麗さに中身の厚みが追いついていない感は否めない。
DLCで追加される機体に関しても、幅は広いがマーケットプレースへのインターフェイスが……(機体などの画像を掲載した書類風のインターフェイスを作ることは可能だったのではないだろうか。アイマスがそれっぽいことをやって成功を収めてるし)

……いや、これプレイして過去のシリーズ作品に手を出したら5でナガセが見つからなくて挫折気味なんでさ(1度だけ偶然発見できたが、その後あっという間に防衛対象が撃破されて失敗、またナガセ捜しになって意気消沈)。

(1人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:2/52008-10-18  

とんだ期待外れ

まずこのゲーム、予告編ムービーの出来がとてもいいです。 あれを見ればとてもおもしろいと期待できますが、実際はとてもつまらないです。 何と比較してつまらないこというと、同シリーズです。 エースコンバットシリーズは2、3、4、5、0と順にプレイしてきましたが おそらくこれは同シリーズにおいてはつまらないほうから数えた方が早いです。 映像や音に関しては一番の出来です。 雲や大量のミサイルのスモークの表現はすばらしく、パイロット眼前に広がる圧倒的な空間を感じさせます。 被弾した時の音もとても痛々しく生々しいです。 操作性に関しては、実用的なHigh G Turnというアクションが追加されていますが、あとはほぼ従来と変わりはありません。 では何つまらないかというと、設定、演出、ストーリーです。 まず、設定がメチャクチャです。 戦闘機なのに、敵は地上なのです。 グラウンドターゲットが多すぎます。航空支援程度ならわかりますが、あくまで敵は地上の砲台なのです。何のための次世代戦闘機なのでしょうか。 ドッグファイトどころか敵の戦闘機は明らかに脇役です。コンソールの表現能力が向上したとはいえ 脇役としか言えない存在感しかないにもかかわるず、周辺に30も40も出てくるというありえない状況で こちらのグラウンドターゲットを破壊するという圧倒的作業を後ろから邪魔するだけです。 これらの設定に加えて、グラウンドターゲットが多すぎるために、さらに1ミッションが必要以上に長いため こちらの武装は現実からかけ離れています。たとえば、Su-47に搭載できるミサイルは270発です。 これには開いた口が塞がりませんでした。 シューティングゲームだと割り切るしかありませんが、それだととても中途半端です。 次に演出ですが、AWACSをはじめとする僚機や味方戦闘機の存在感が薄いです。 僚機のパイロットもなよなよしいのは構いませんが、戦闘中に一方的に心境を独白されたりと、結構白けます。 さらに致命的なことに、敵スカッドの存在感もありません。 エースコンバット4ではラストミッションでスカッド同士が正面から交戦するという理想的な演出でした。 5や0でも、黄色中隊やストーリーが敵スカッドのパイロットにまつわるものであったりと、それなりに個性がありました。 それに比べると、このゲームにはシュトリゴンという敵スカッドが存在しますが、完全に役不足です。 勝手に出てきてチョロチョロ邪魔して、ちょっと攻撃したらうわーとか言って撤退していく、そんな感じです。 敵として強くも逞しくもかっこよくもありません。 そしてストーリーですが、陳腐です。 困窮した隣国が攻めてきて、罹災した一人の女性と、過去に負傷して陸軍に転属された敵将校を語り手に進んでいきます。 しかし、彼らがプレーヤーの所属する空軍について語るのではなく、語られるのはあくまで彼らの身の回りのストーリーです。 プレーヤーがストーリーの主人公であったり、反射的に語られたりしたのが今までのシリーズでしたが このゲームに関しては主人公は上記女性と軍人ではないかと思われます。 プレーヤーはストーリーからなんとなく疎外された感じです。 天使とダンスというのがキーフレーズだったようですが、至る所で何度も使い回されて、とてもダサいです。 結局、コンソールがxbox360となり、表現は向上しましたが、演出、設定、ストーリーがそれを台無しにしてしまっています。 このシリーズは作品ごとに切り口がかわりますが、6はハズレでしょう。 オンライン対戦にしても、ほとんどSu-47かF-22でアフターバーナー状態でスロットル全開 特殊兵装の高機動ミサイル連発でぐるぐる飛び回るだけでつまらないです。
マーケットプレイスではペイントや機動がアレンジされた機体、高難易度設定、オンライン対戦のマップ等が購入できます。
しかし、追加要素にしてもパックで販売するのではなく個別に配信されることを考えると、価格も不親切でダウンロードしてみる気にはなりません。
ナムコはマーケットプレイス市場で大金を稼ぎ出したそうですが、アイドルマスターをフィーチャーした機体など場違いもいいところです。
長い年月を経ているとはいえ、ゲームとしてのおもしろさは確実に4に劣ります。
ということで星2つです。

(7人中、4人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:4/52008-10-09  

良いゲームだとは思うけど

ものすごく評価が高い一方で酷評されているのが不思議だったのですが
自分でやってみて良くわかりました。

このソフトはこれまでのシリーズのいい所が、微妙に悪くなってます。
操作性や、攻撃の命中精度、画面の見易さ、ミッションの複雑さ
敵の攻撃の激しさ、実質倒せない敵の存在

でもゲームバランスが激しく崩れるほどではなく、初めての人や
クリアするだけのライトな人には、「まぁ、こんなものなんだろうな」と
受け入れられるぐらいに。

でも、このシリーズをやりこんでいる人であれば、あるほど
とても大きい違和感、不快感を感じると思います。
これまでのシリーズで戦闘機を手足のように操れて、
視界に入っていない敵まで把握して旋回後一瞬でHUDに
捉えるぐらいのコアな人には特に不快に感じると思います。

当たり前のように出来ていたことが、出来なくなってますから。
そりゃつまんないよね。

結論として、初めての人やライトな人にはお勧め。実際良いゲームですよ。
でもACシリーズが大好き、それこそ没頭してやり込んできたような人には
絶対にお勧めできません。

(10人中、7人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:2/52008-09-12  

主人公は!?

ゲームシステムや映像のクオリティは文句ありません。…が、肝心の主人公は一体何のために戦闘機に乗っているのか…そして一体どこからやってきたのか…さっぱり分かりません!(笑)
主人公の存在は皆無に等しく唯一、戦闘機に乗っている時だけ感じれます。

私はオフ専なのでオンラインはノータッチで…。
オフ専の方はプラコレ価格で買うのが妥当かと…

(6人中、5人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:1/52008-09-11  

エースコンバットではない

敵が増えて味方が増えて、結局やることが冗長化しただけ。
大量にいて倒すのが面倒だから友軍の支援攻撃を使う。
エースコンバットの「最強のACE」的な表現が全く感じられない。
なにより、AceCombatのメインである空戦がまったく面白くない。

今までのシリーズでも「もうやりたくない」と思うミッションは多少あったが、6はほとんどやりなおす気になれない。
アイガイオン戦が少し面白かったくらい。
しかし過去作のミッションを超えることは無かった。

ストーリーもどこのシーンでどんな感情をプレイヤーに与えたいのかサッパリ分からない。

更にDLCが酷すぎる。
新機体ならともかく、テクスチャ変えて性能類を弄くっただけのもので200MSP(一部違いますが)。
こんなことするくらいなら、Xのように機体カスタマイズとか出来るようにすればいいのに。

結局の所、1つの場(1ミッション)で表現できる幅は増えてるのに、DVDメディアの所為で全体での表現を落とさざるを得なくなったとしか思えなかった。
まあストーリーが酷いのはどうしようもないけど。

(9人中、2人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)

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