フォルツァ モータースポーツ 2(通常版)
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カスタマーレビュー
評価:
2008-06-14
評価:
2008-05-11
評価:
2008-03-31
評価:
2008-02-18
評価:
2007-12-12
壊れるレースの緊張!!!
リッジレーサーやランナバウトのように走ってなんぼ、というわけではなく、車体を守りつつレースを駆け巡るというスタンスが良い!
その反面、壁や相手の車に当たってしまうとマフラーが取れたり、ボンネットが飛んだり、フロントガラスが破れたりと、前述したランナバウトに似ているが、それが得点、ボーナスに結びつかない難しさがある。
ランナバウトはぶつけてなんぼ!というスタイルなので、このゲームは慎重さが求められる。
ぶつけまくった人には難しいゲームかも?(2人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
まずはブレーキングをマスターしましょう
他のレースゲームもそれなりに遊んで、人並みぐらいには走らせて来た自分なのですが、このゲームのファーストタッチは
そりゃもうヒドいもんでした。
1コーナー手前で先行車に派手に追突、グランツーリスモのCPU並みのゴリ押しで強引に追い抜き、次のコーナーはフル
ブレーキングで4輪とも完全にロック→ハンドル切っても全く曲がらずコースアウト一直線、その後は最下位のまま全ての
コーナーわきで芝を荒らしてレース終了。
ここで各種のアシスト機能(アンチロックブレーキの類い)をONにすれば大体解決します。常人にはまともに走らせること
すら困難なモンスターFRでも気持ちよく扱えます。多少の慣れは必要ですが、そのへんはゲームを楽しむためのちょっとした
ハードルということで。
で、問題は大した腕もないくせにそうしたアシストを嫌う僕のような人種でして、よせばいいのに全てのアシストをOFFに
した上でミッションもマニュアルに。より高いハードルを求める求道者、というよりゲームマゾッホさんはいかにしてこの
ゲームとお付き合いのきっかけをつかむかといえば、それはもうブレーキングの一点に尽きます。
まず、パワー控えめのFFか4WDを選択し、ノーマルのままコースへ出ます。迫りくる1コーナー手前、かなり早めにじんわり
ブレーキングします。LBトリガーを浅く、3割から5割程度で。トリガーを全部引くのは厳禁。それはパニックブレーキを
意味するからです。
路面とタイヤのグリップ感をさぐるような浅いブレーキング。これをいつでもコントロールできるようになること。それが
最初の一歩です。その後はより浅いステアリング操作で曲がることを覚え、さらに微妙なアクセルワークを。
車ってこんなに大きな力で動いているのか、普段の運転ではこのぐらいの操作をしてるんだな、こうなったらもうダメだ、
扱いをおぼえればFRは最高に面白い・・・etc.
上達する過程で体験する様々な発見。ゲームを通じて、身近な乗り物「自動車」を見つめ直しちゃったりするのも結構いい
もんではないでしょうか。(3人中、3人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
ここまでシュミレーションされると・・・
リアルです。見た目がじゃありません。見た目のリアルさなら多分グランツーリスモに完全に
負けてるでしょう。
でも、クルマの挙動や破壊、サウンドのシュミレーション性は過去に類を見ない異常なくらい
ちゃんと作りこんであります。これを一度やっちゃうと、PGRやグランツーリスモさえ「クル
マ」を走らせている気分じゃなくなり、ちゃんちゃらおかしくなります。
ハンドルを購入して、一たびコースに走り出せば、現実のクルマではなかなか試せないあんな
走りやこんな走り(^^)が、手軽にウソ臭くなく試せます。本当にクルマが好きで、クルマを
(現実世界でも)走らせる事が好きで、クルマをイジル事が好きで、クルマを眺める事が好き
な人なら、確実にハマリますし必買いの一本です。ゲーム性は皆無。「作業ゲー」という人も
いますが、いいんです。だって工業製品として作られ、物理法則に則ってあるいは限界を感じ
て人の手に操作され疾走する「クルマ」が好きなんですから。
一点減点はプレビュー画面のカメラ操作の自由度の低さと、デフォルトのカメラアングルのセ
ンスのなさ・・・「オィ!そのコーナーからドリフトに入るのに何でオンボード視点なんだよ!・・・」とか。(9人中、6人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
これ、何処が面白い?
殺風景な同じコース、現実の車より難しい馴れを要する操作。地味な作業の繰り返しに、教習所で練習させられてる気分になる。
コントローラの左右が途中で止められてるのかと思うくらいステアリングが効かない。設定推奨スピードを越えていると真っ直ぐに反発してしまうという融通の効かない仕様。
アシストをオフにすると簡単にスピン。凍道をノーマルタイヤで走ってるわけじゃないんだぞと。
ゲーム的脚色が抑えられた“シミュレーター”は面白くないという事が判った。
車に乗った臨場感を楽しむのではなく、計器やチューンスペックと睨めっこしてただ運転する“作業”に楽しみを見出だす方向け。
敢えて言うなら、現実をいくらリアルにシミュレートしようとしても実際の車を低速で転がしている方がまだ面白いぜ、と。
ステコン使って地道にコースをなぞって、そういう現実のマスターベーションやって面白いか?と思ったらこのゲームにはハマれませんね。(41人中、5人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
痛車に乗ってみ〜まるで別のゲームになるよ〜
自分で作るもよし、買うもよし、このゲームは痛車で走ることに尽きる〜いつまでも飽きが来ないのはここにあるといってもいい。
痛車の存在を知らないとこのゲームは半分も楽しめない、さぁ、オークションハウスへ!!(4人中、2人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
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