12Riven -the ψcliminal of integral-(通常版)
商品情報
12Riven -the ψcliminal of integral-(通常版)
プラットフォーム:PlayStation2
製造・発売:サイバーフロント/キッド/SDR Project
発売日:2008-03-13
[ ゲーム ]
定価:¥ 7,140
新品最安値:¥ 3,530 (計 12 件)
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カスタマーレビュー
評価:
2008-11-10
評価:
2008-08-19
評価:
2008-04-09
評価:
2008-03-30
評価:
2008-03-26
面白いです★
雰囲気が凄く好きです。謎だらけでわくわくします^^
あまり書くとネタバレになりますが…。
ただ、クリアした後に良く考えてみると
「あれは反則じゃ??」とツッコミたくなりました。笑
それに、歴代インフィニティーシリーズと同じ仕掛けを使っている場面も。
だからプレイされた方はちょっと気づいちゃうかも。
あと、絵が雑??プロの方とは思えない物も^^;
細かいことを気にしなければ、面白いと思います♪
評価:
開発期間不足?それとも新たな処女作?
(総合6/10点)
音声無し/完全攻略までの所要時間:17時間59分
未完の処女作「infinity」に始まったインフィニティーシリーズの
Never7、Ever17、Remember11から続くインテグラルシリーズ第1弾にあたるのが本作
自我と無意識下との時間、感覚の隔たり
それを理的、哲学的に紐解き、SF作品として昇華させ、
巧妙に練りこんだ物語展開は圧巻。さすが打越鋼太郎、恐るべし。
前作「Remember11」がゲーム本編外での
謎解き(2次的)遊び、考察を目論んだややとっつき難い挑戦作だったためか、
本作はプレイヤー主観のトリックと時間、空間が絡み合い、
幾星霜変わらぬ愛する人への想いを詰めた謎解きの爽快さが特出しており
EVER17ファンには待ちに待ったよだれものシナリオに仕上がっています。
個別ルートでは正直ワケがわからず、退屈でしたが、
最終ルートに突入すれば、その理由に驚愕、愕然とすること必至。
完全攻略後にもう一度個別ルートを辿ってみると面白さ倍増です。
しかし難解な用語の連発なので理解するのも一苦労。
また「MemoriesOff#5」「Remember11」とほぼ同等の快適な「KIDシステム」で
ストレスなくプレイ可能です。既読率表示を廃したことで穴埋め作業が
不要になったのは嬉しい所です。
ただし、文章の流れの起承転結の「承」が欠落している点が多々あり、
まるで場面や人物が瞬間移動でもしたような不可解さを覚えたのが残念でした。
また、二人の原画家がそれぞれ描いている同様のイベントCGもあり
画力の違いが歴然と見えてしまい、かえって興ざめしてしまった点など
急ピッチ開発の凡ミスがありありと見えてしまい、
ややまとまりに欠ける印象を受けました。まだまだ改善の余地ありです
評価:
さらに進化したinfinity!
Never7、Ever17、Remember11からなるinfinityシリーズ。
そのinfinityがさらに進化を遂げてintegralとなって登場しました。
全エンドコンプリートまで大体20時間程度とプレイ時間としてはそこまで長くはないですが、とにかく情報量がものすごいです。
良い意味でぎっしりと詰まっているシナリオ。そんな印象を受けました。
「真実」が次々と塗り替えられていくのでついて行くのが精一杯でしたが、大量の伏線が貼ってあるにもかかわらずきちんと回収されていくのでプレイしていて気持ちが良いです。
またinfinityにはなかった戦闘シーンによって緊迫感やかっこ良さまで演出されており、(次回作があるとして)このintegralシリーズではこのスタンスは継承されていくと思うと非常に楽しみです。
こんなに中身のある作品をプレイした気分になったのは久しぶりな気がします。是非オススメします!
評価:
ever17程ではないが
ever17ほどではないけどなかなかのできだったとおもいます。
ever17ににている感じは多少しましたが許容範囲内だとおもいます。
しかし毎回でてくる気がするお話がある気がする、「シュレディンガーの猫」という話し
なんだけど制作者は相当この話しが好きなんだなとおもった^^
傑作とまではいきませんが十分良作だったとおもいます。
(5人中、4人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
シナリオの巧みさに負けた
二人の主人公の視点を通して物語が進む。
これでもか、というくらいにプレーヤーに情報を出してくるため、解決編に達する前に、お
おむね状況が呑み込めてしまう。
あれ、こんなのでいいのかなぁ。
不信と不安を感じながらも、最後まで物語を読み進めると・・・。
−しかし、一方で物語の核心部分は秀逸に隠蔽されている。
とは言え、前作の教訓だろうか?
物語がまとまり過ぎているくらいまとまっていたために、何か釈然としない。
心に引っかかる部分が残った。
単純に、シナリオが素晴らしいからだろう。
integral(積分・全体・完全)とは、釈然としないものなのかも知れませんね。
エンディング曲「プロセス」を聴きながら、そんなことを考えています。
できることなら「かまいたちの夜」みたいにドラマ化してほしいですね。(3人中、2人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
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