流行り神2 警視庁怪異事件ファイル(流行り神 the movie 恐怖DVD 同梱)
商品情報
流行り神2 警視庁怪異事件ファイル(流行り神 the movie 恐怖DVD 同梱)
プラットフォーム:PlayStation2
製造・発売:日本一ソフトウェア
発売日:2007-11-15
[ ゲーム ]
定価:¥ 7,140
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カスタマーレビュー
評価:
2008-07-29
評価:
2008-07-27
評価:
2008-05-06
評価:
2008-02-14
評価:
2008-02-07
評価4以上はまだ早い。
前作プレイ済みの者から言わせてもらうなら評価4以上は付けがたいです。何故なら音楽はほぼ前の使い回しで更に表情等に相変わらず大した変化なし。(観ていて次第に飽きてくる。)加えてメインストーリーの収録数はやはり少ないと思う。「もう最終話かよ!」と突っ込みたくなる程だ。それでも何故かお腹一杯に感じてしまうのは一話一話のボリュームがかなりある為だと思われる、が、裏を返せば無駄な文章が多すぎる為とも言えます。正直この文章要らないだろうと思う箇所が多々ありました。全部読まなくても重要な部分だけしっかり読んでおけば高評価は取れます。ただ難易度は前作より上がっていた分クリア後の達成感はありました。が、先程言ったような面での疲労感も同時にのしかかって来た事が自分的にはマイナスでした。 もし今度続編が出るならば疲労感を出させない工夫をして欲しいと思います。特に文章に関してはもっとしっかりと凝縮してまとめ上げてその分メインの話数を増やしてもらいたいです。 何かネガティブな意見が多いですが作品が面白くないわけじゃありません。(むしろ面白い!)前作よりシリアスさも重厚感も増していて嬉しい限りです。個人的にこの手の作品は大好きで、もっと雰囲気を活かしてより良い物に作り上げて欲しいからこそのダメ出しなんです。高評価はそう言う作品が出来た時に付けたいですね。まだ満足しては駄目だと思います。 続編熱望!期待してます!(4人中、2人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
恐怖と人物
キャラクターを大事にしすぎると恐怖は二の次になる。 というのが私個人の考えです。
では恐怖をスパイスにした人物間のドラマを、と期待しても、一話限りの人間関係にしかドラマはなく、レギュラーキャラの関係は依然変化なし。
事件という出来事を主体にするにはレギュラーキャラに伏線が有りすぎ、キャラクター主体にするには解答のない不可解な事件が多すぎる。
明確な答えを用意しないのが魅力でもあるが、それにしては伏線が主張しすぎる。
すでに次回作の構想があり、その先触れとして垣間見せているのなら納得できるが、さもなくば消化不良。
前作よりシステムが改良され、やり込める仕上がりに成っているぶんだけ、大事にしているキャラクターたちにドラマが起こらないのが残念でならない。
次回作には、一話ずつの恐怖を見せるのか、関わる人間たちの変化や成長を見せるのか、片方に偏ることを期待します。(1人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
地味だが良作
前作で不満だったボリュームも、今作では一話自体がとても長くなっていたので個人的には及第点でした。
システムもとても快適で、選択肢を間違えてもすぐにやり直せるので便利です。
話の内容が全体的にお涙頂戴的な物ばかりなので、もう少し不条理な話が有ってもホラーとしてはバランスが取れたかな?
でも話のレベル自体はとても上がっていると思います、前回は外れの話と当たりの話の差が本当に酷かったので…
前回駄目だと言われていた部分をちゃんと改善しようとするメーカーの意思も感じられて、私はとっても好きです。
ただ難を少しだけ言いますと、前作で良かったキャラの特徴を今回は全面に出し過ぎてしまったかな、と言う感じがしました。
その最たるは小暮さんなのですが、メーカーから「こーんなに強面なのに可愛いだろ」と押し付けられてる感じがすごくして…前回の恐がりで可愛い所と、しっかりした信頼出来る部下と言う相反する表情のバランスが良かっただけに残念です。
ゆうかさんも変な部分に突出してしまって…優遇されている人と不遇な人の差も激しいですね。犬堂警部はほとんど出て来ません。
それでも相変わらずメイン同士の掛け合いは面白いですし、前述の通り話も格段に良くなっているので前作よりは断然人に勧められます。最近出たホラーゲームでは一番丁寧で好感の持てる作品です。(2人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
合反する隣り合わせのテーマ
目に見えない力を信じる立場をとるか、信じない立場をとるか。これはオカルトにとって永遠のテーマであり、論じるのが楽しいテーマだと思う。
その反するも隣り合わせのどちらの立場にたつかを選択してゲームをする。オカルトファンには嬉しい設計だ。
また、手の込んだムービーみたいなものはないかわりに、シナリオは全編全く手を抜いていない。サウンドノベル界も見習ってほしい作り込みだ。
惜しいのは最後にテストされる事件の相関図。きちんとテキストを読んでるかのテストになってる感が強く、科学ルートの場合もう少し推理性などもあれば文句なしの作りだった。(2人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
迷っているなら。。。
1、2ともにプレイしましたがこのゲームの雰囲気が大好きです。科学的見地からと、オカルト的見地両面から捜査できるのが良いです。ただボリューム的にはPS2ではなくPS1でも十分な量です。メディアもCD-ROMですし。ボイスは賛否両論でしょうが、個人的にはあったほうが良かったです。三文芝居なら無いほうがましですけど。。。
好きな雰囲気、ジャンルですが全体的にチープ感たっぷりです。カリッジポイントというものはあまり必要性を感じません。あと既読率というものがありますが、それを埋めるためには明らかに間違った選択肢を選ばないといけません。これは酷く作業的で、個人的に苦痛でした。
いろいろ書きましたが、それだけ思い入れのあるゲームだということです。気になっている方は是非。(6人中、3人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
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