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三国志大戦・天 アーケード出陣パック 同梱版

商品情報

三国志大戦・天 アーケード出陣パック 同梱版

三国志大戦・天 アーケード出陣パック 同梱版aws

カスタマーの評価:4.0/5
プラットフォーム:Nintendo DS
製造・発売:セガ
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発売日:2008-08-07
[ ゲーム ]
定価:¥ 6,615
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カスタマーレビュー

評価:4/52008-08-31  

もう一押し!

前作に比べて格段に遊びやすくなっているのですが、完成には今一歩及ばない感じです。
システム面、操作面、全てにいえることですが、オリジナルが「盤面上でカードを操作して遊ぶ」という独特のインターフェースを備えたゲームですので、当然完全再現は無理です。しかしDSで出すなら出すで、その方向に特化すればまた別のものが出来る気がするのですが、どうもアーケードの操作感・バランスを再現する、という呪縛のようなものに囚われすぎている気がしてなりません。
例えばDSの仕様上、下部スクリーンのパネルは複数のポイントを同時に認識する事はできません。即ち、二体以上の武将を別々に細かく操作する事はできないのです。特に騎馬デッキには致命的な事だと思うのですが、そこが考慮されて居ない為に、一部のデッキの操作が著しく難しかったり、またストレスフルだったりします。
リンク方法の変更・改善で随分マシになってはいるのですが、遊んでいるボタンもまだある事ですし、次回作ではもっと抜本的な操作方法改善を期待します。

なお、wifiは遊びやすくなっていますが、制限なしで何度でも変更できる君主名のおかげで下位の方はモラルの無いプレイヤーの姿が散見されます。初心者の方が入られる妨げになる事も充分に考えられます。これから始められる方は、広い心を持ってプレイされてください。また古参プレイヤーは切断・ナメプレイは自重しましょう。

評価:3/52008-08-20  

俺には、ちょっと合わなかった

天で初めて三国志大戦に触れてみたけど、想像してたのと全然違うゲームだった‥
以下は一人用限定での話。
CPUの思考パターンはワンパターンで一度パターンが分かってしまえば所詮はCPUといった感じ。
鍛練の章は、難度が上になると、CPUのAIの弱点をカバーするためにプレイヤーの上限コストを大幅に上回るCPUの上限コストでごまかしてたのには萎えた。
これでは、戦術の読み合いの要素は全く無くてCPUに合わせた必勝デッキや攻略パターンを見つけることが目的のゲームといった印象。
戦略の章にしても、攻めこむ場所を決めて戦闘を繰り返すこととカードを買うことしかやることが無いのは残念‥

それと、武将数の少なさも気になりました。
カードの種類は200種類を少し上回る程度なんだけど、かなりの数の武将が一人で2バージョンあるので実質的に武将数は120〜150人くらいしかいないかも。
ほとんどが魏と呉と蜀と董卓軍のメジャーどころのみ‥
袁紹ですらCPU専用のオマケ扱いなのには驚かされました。
wi-fi対戦が出来ればもう少し楽しめたのかもしれませんが、一人用だけをプレイした感想としては、最初だけそこそこ楽しめたといった感じでした。
一人用しか出来ない人は早く飽きることになるかも

(6人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:5/52008-08-13  

初心者の意見ですが…

アーケードで人気の三国志大戦の存在は知っていましたがあの手の大型のゲームはプレイ料金
が高かったり皆が強くて(強く見えて)途中から参加しづらい空気ってありますよね。
私も興味を持っていたんですけど上記の理由でアーケードの台に座る事はありませんでした。

DSであれば何回でも遊べますしそういうプレイ料金や時間も選ぶ必要はありませんので三国志
大戦のファンの方には嬉しいアイテムだなとは思っていましたが、初めて三国志大戦をやって
みた私でもこの三国志大戦・天は凄く楽しめる内容なんですよ。

最初にお話ししたように三国志大戦に限らずアーケードの未経験のゲームって中々途中から入
りづらいんですよね。とくにこういう対戦型のゲームは熟練者達にすぐにやられて面白いも面
白くないもわからずあっという間に終わってしまうという虚しさだけが残って結局少し触って
やっぱり駄目だったとすぐ諦めがちです。

その点ではチュートリアルや一人用のモードが随分充実しており三国志大戦・天は私みたいな
初心者でもすんなりと進めていけれます。あれだけ難しそうと思っていた内容も凄く実はシン
プルで簡単な操作しか必要なかったんだって言うのに少し驚いたのとやってみて物凄く奥が深
いゲームだというのが率直な感想ですね。

基本的に武将のカードを集めてテーブルに並べて戦うゲームなんですけどそれぞれの武将に個
性があってカード集めがすごく楽しいんですね。自分の好きな武将とか集めるのもそうですけ
どカードのキャラクターデザインもかなりカッコいいので知らなかった武将も『おぉ!カッコ
いい!』と好きになったりもしてどんどんカードを集めるのに夢中になります。

で、そのカードにはそれぞれに簡単ではありますけど能力値や必殺技があって制限されたコス
トの中でカードを組み合わせて戦うということなんですけど、この組み合わせがまた無限大で
頭を悩ませますね。なんせ200種類以上の武将カードがあるとか。

強力な武将は能力値が高い代わりにコスト値が高く沢山出撃はできませんし、コストの低い武
将は出撃枠を取らないので沢山出撃できますが総じて能力が低く敵にぶつかればあっという間
にやられてしまいます。

ただこのゲームの面白いのは例えば高コストの強い武将が前線で暴れまわって敵の攻撃を受け
にくい後方で低コストの武将が援護攻撃をするとかそういう組み合わせ次第で十分にどの武将
にも活躍できる可能性があるということなんです。

もちろん敵も同じように色々な武将を使ってあの手この手と向かってきますので一筋縄でもい
かず何も考えなしでは勝てませんが色々組み合わせや戦い方を考えて上手く行った時は自分の
戦略勝ちだ!という気持ちいい達成感があります。

アーケードで夢中になってた人達の気持ちがそこで初めてわかったというか、あっこれがこの
ゲームの面白さなんだとそこで実感できました。カードのコレクター的な快感や戦略ゲームの
勝利の快感を凄く味わえるそんないいゲームです。

もう少し腕を磨いたらWi-Fiで全国のツワモノの方々と対戦したいと思っていますが一人用の
ゲームとしても凄く面白いのでこれが恥めての三国志大戦だという方にもお勧めします。

(14人中、12人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:4/52008-08-10  

前作より

進歩あったと思います。
でも部将同士の判定があるのが微妙に邪魔に感じたりしますね。
初期配置とかゲーセンだと密集陣形とれるのに、これだと間に隙間が出来ます。よくも悪くもゲーセンと同じ扱いに代わってます。

戦略は中々面白いです。でもお金払って部将入れる時、全勢力から選ばれるのがちょっと気に入りません。
魏のシナリオなのに呉の勢力の部将が入ったり。

DS専用カードとか普通にゲーセンに出せと言いたいです。
とりあえずDSでも蜀が強いんですねw
ぶつかり合い強い癖に特技多いとか贔屓しすぎw
そろそろ呉に募兵と魅力、魏に魅力追加しないとバランス悪いですよw

評価:5/52008-08-07  

Wi-Fi対戦問題やや解消、ゲーセンの再現度はまずまず、DSの対戦ゲームとしてはかなりの出来かと

結論から書けば、ゲームセンターのバージョンと比較すれば、
少し物足りないかもしれませんが、
対人戦を前提としたRTSと考えれば、
なかなか素晴らしい出来ではないかと考えます。
(対戦ツールとしてはかなり上等だと思います)

【前作との違い】
・Wi-Fi対策としてマナーポイントを設定。
 切断が多いとランクが下がり、マナーポイント同士でマッチング。
・複数リンク機能の追加。これにより、前作は1組しかリンクできなかったが、
 複数のリンクが扱えるようになった。
・カードの重ねが出来ない。前作のようなリンク槍激は不可能。
・CPUのアルゴリズム改善。ゲーセンの英傑伝並。前出しゲーから少し進化。
・「戦略の章」は、三國志や信長のようなSLGのような感じ。オリジナルシナリオ。
・ゲーセンの現バージョン(3.02)+オリジナルカード
・CPU戦が前作のように10戦連続中断不可能ではなく、1戦毎に変更。
 「戦略ノ章」は1T毎にセーブが可能。
・奥義はゲーセンと比べて上がりやすい模様。更に訓練の目押しも簡単。
 ちなみに七星Lv16までに42回・玉獲得平均6.8個。

【不満や色々】
・ゲーセンのように、使用カード率・計略使用率、撃破数とかあったらよかったかも


前作に続き、アーケードでは大きな筐体でカードを動かしている為、
携帯ゲームであるこのニンテンドーDSとは比べようも無いのですが、
タッチペンでの操作に関しては、誤認識もほぼ無く、
更に、前作と違い、通常の状態での操作に切り替わりました。
(前作は脳トレのようにDSをタテにしないとダメでした)
これにより、旧型NDS本体を使用している際、
間違って電源をよく押すと言うトラブルが減り、
画面が大きくなり、前作より見やすくなったうえ、
操作的にも疲れにくくなったと感じます。

ゲームの調整は、前作はCPUは計略もあまり使わず、
「前出しゲーム」という、前に出てくるだけという事は無く、
アルゴリズムが変わっていて、計略の使用や動きの変化など、
ゲーセンの英傑伝のような動きになっています。

グラフィックと音声に関しては、前作に同じくかなりのモノで、とにかく喋ります。
攻城・一騎打ち・計略使用の武将のムービーだけではなく、
前作は男性・女性の2種類しかありませんでしたが、
ムービーのキャラクターも数パターン増えました。
残念なのは、音楽・音声のほとんどが、前作と同じことですが、
これはゲーセンの三国志大戦も同じであり、
映像・音声能力表現に制限のあるNDSにしては頑張ってると感じます。

カードもDSのみのオリジナルの物が増え、
「これゲーセンで使えたら」とか思ったりします。

Wi-Fi対戦については、お互いの通信環境の違いにより、
ラグがどうしても発生してしまう事、
マナーポイント採用の為に、マッチングに更に時間がかかりますが、
マナーポイント採用により、前作のように負けそうになったら切断、
と言う事への表面的な抑止力は出てきました。
とは言え、まけたら切断の具体的対策は、
どのゲームにもおいても議論の余地が多いので、
マナー向上以外に対策が無い所は、Wi-Fiゲーム全てに共通の課題です。

DSの認識の仕様により、ゲーセンのように、
「右手で騎兵を動かし、左手で他の兵種を操る」
と言う事が出来ませんが、そこはソコ。
ゲーセンのユーザーからは批判も多いのですが、
操作性のベースに関しては頑張っており、中々の再現度です。
なにより、カード図鑑を眺めるだけでもチョット楽しいです。
何分、ゲーセンのゲームの方は金食い虫なので・・・

(40人中、38人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)



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