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プロジェクトハッカー 覚醒

商品情報

プロジェクトハッカー 覚醒

プロジェクトハッカー 覚醒aws

カスタマーの評価:2.5/5
プラットフォーム:Nintendo DS
製造・発売:任天堂
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発売日:2006-07-13
[ ゲーム ]
定価:¥ 4,800
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カスタマーレビュー

評価:2/52008-07-06  

薄い作品だと思いました

一応レビューするということで、エンディングまでプレイしての評価です。

まずこれは、ADV好きの私にはプレイを続行するに耐え難い作品だったというのが率直な感想です。
キャラクターというものは絵よりも性格が重要なものだと思います。
しかし、その中でもヒロインの性格があまりにも・・・という感じです。
特にこの物語はヒロインのほんの些細な出来事がキッカケで始まるのですが、それがかなり薄っぺらく感じ、ストーリーに入り込めない理由のひとつです。

世界観は現実世界を舞台としていますが、それ故あまりにも突飛な展開になぜ?なぜ?の連続です。
例えば、パソコンやエレベーターにパスワードがかかっているのに、警備員も人っ子ひとりおらずドアさえ施錠してない楽々侵入できる会社。なんなんだこれは、と。
ゲームのストーリーとは都合よく進んでいくのが常ですが、あまりにも都合がよすぎて、あり得ない演出ばかり見せつけられました。

本編中に出てくるハッキングという名のミニゲームもいただけません。
まず、頭ではなく反射神経を使うということ。
それは別のゲームでもできることです。
ADVであるならもっと考えさせるものにしてほしかったです。
そして、面白くない。致命的だと思います。

システム面でも過去ログを参照できない、文字送りの効果音を消せない、DSというハードなのに「調べる」コマンドで部屋をタッチするのではなく従来どおりのコマンド形式など、不満だらけです。

キャラクター、世界観、随所のミニゲーム、すべてプロローグで嫌悪感を持ってしまい、最後まで楽しめませんでした。

ただ、ゲーム内のWebサイトから情報を得るシステムは新しいなと思いました。
ですが、その情報を使用しての暗号解読などはあまりにも安易すぎてシステムを上手く生かしきれていません。

全体的に、この作品は低年齢層やライトユーザー向けと思わざるを得ません。

評価:4/52008-06-29  

十分面白いし、絶妙な複雑さも良し ところでヒロインですが・・・

ストーリーもそれなりに練りこまれていますし、
複数の事件のつながり、裏切りなどなど
手の込んだストーリーになっています

まるで本物のインターネットをしているかのような
情報検索もなかなか楽しい

強いているなら、時々だるくなることがないことも無いというところ
しかし行き詰るほどではないかと

それと他の方々のレビューで気になるヒロイン『リナ』についての評価
とあるサイトにどのキャラクターが一番好きか?というアンケートがあるのですが、
リナは428票(08.06.30現在)と、人気度第2位
2000を越える投票数なので、この情報の正確さと人気さが分かると思います
あまりヒロインのウザさに関するレビューはあてにならないかと
個人的にみんな魅力的なキャラクターばかりでよかったと思いますよ

(1人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:4/52008-06-10  

私は良かった

EVEバーストエラーを思い出させる雰囲気、ちょっと推理やストーリーは物足りない(DSの容量的問題かな。映像やミニゲームが容量食ってそう)けれど、軽い感覚で出来るゲームが欲しかった私にはぴったり。

最近は市場的に萌や映像などの視覚的な部分を意識したものが多くていまいちゲームの感覚が薄かったので余計楽しめました。


☆4つの理由
ストーリー性→CERO全年齢の面から単純明快でさっくりで良。でも謎ばかり残して続編を期待させないで…
キャラクター→ムチャ振りのヒロインはもにょっとするけど全体的に嫌いじゃない。でもこのムチャ振りが無かったら物語が進行しないのがマイナス。後はもう少し近代的なデザインを希望。
推理→ちょっと捻る発想力があれば簡単。対象は子供を意識してるかと。
ミニゲーム→本当にミニだけどほぼ連打でクリア出来る。連打の速さがコツ。


やっぱり批判もそれなりに多いけれど、私は続編が出たら買います。
買ったのは最近(2008年6月)なので期待は出来ないですけれどw

(1人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:1/52008-04-05  

定価で買うゲームではないですね…。

ゲームとしては星0個です。
個人的には1回やれば十分なので…。

1つだけつけた星は、ゲーム中で閲覧する
サイトの作りこみ度を評価してです。
デザインの豊富さは、見ていて飽きませんでした。

決して手を抜いた作りではないのですが、
空すべりしてしまった感じでしょうか。

1.方向性
 頭を使うゲームかと思わせておいて、アクション性の
 ミニゲームをクリアしないと先へ進めません。救済措置なし。
 アクションが苦手だから頭を使いそうなゲームを選んだ
 自分としては「まいった」の一言です。
 さらに肝心の頭を使う部分はワンパターン。
 マシンをロックしているパスワードを、ゲーム中の
 サイトから探すだけ。
 どの章もそのパターンで、後半には飽きがきます。

2.キャラクター
 あくまで個人的意見ですが、華がない絵柄だと思います。
 謎を解くゲームなのでイラストの質は気にしていませんが、
 性格にも魅力がないのは厳しいです。

ゲームを進めるニンジンになる要素がないので、
「始めちゃったからクリアはしておくか…」という
義務感でなんとか進めています。
(最終章のミニゲームがクリアできずに未クリアです。。。)

期待していただけに残念でした。

(3人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:5/52008-01-19  

風のようなゲーム。



面白いところ:このゲームはコンピューターハッカーのコンピューターのパスワードをゲーム内のインターネットを検索してキーワードを見つけてやぶり、そのハッカーたちのプログラムをぶち壊したりまた特殊警察に報告したりしてある事件などを解決したりします。Webでパスワードのキーワードを探すのが主な遊び場です。個人的には面白いとか面白くないとか思わなかったです。


面白くないところ: 日本のほとんどのゲームに見られると思いますが話がリニア過ぎだと思います。いろんな状況においていろんな可能性をプレイヤーは選べません。このボタンを選ばないとと次の話に進まないとかで正しい道や答えがひとつしかないことです。

思ったこと:特に必需品というものではないと思いますがなんだか印象からするとあってもなくてもいいようなゲームだと僕は思いました。別にこれといっていいも悪いもなかったです。ただし値段なりのゲームかどうかは内容からして疑わしいです。 よって友達から借りることを進めます。

(5人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)



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