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リクとヨハン~消えた2枚の絵~

商品情報

リクとヨハン~消えた2枚の絵~

リクとヨハン~消えた2枚の絵~aws

カスタマーの評価:4.0/5
プラットフォーム:Nintendo DS
製造・発売:fonfun
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発売日:2008-07-03
[ ゲーム ]
定価:¥ 4,800
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カスタマーレビュー

評価:4/52008-09-01  

面白かった

システムからいえばレイトン教授とほぼ変わらないと思います。
若干、問題内容がそれまでの会話とそぐわないことに首をかしげますが、
大筋のストーリーは好感がもてるし、キャラも皆可愛いです。

ただ隠し絵というよりは探し絵なのでご注意を。
広告でうたっていたようなトリックアートを期待する方は
もう少し情報を仕入れた方が良いかもしれません。
キッチンでシイタケを探すようなものがほとんどです。

それでもやり込み要素は満載だし、次回作が出たら買うだろうという事で
☆は4つです。

評価:3/52008-09-01  

悪くはないのですが、途中で飽きました…

「探偵と助手が事件解決を依頼され操作に乗り出す」という形式です。先駆けのレイトン教授に倣っているというか。

 体験版のパズルをやってみて、面白そうかな? と思って購入したのですが…正直言って、途中で飽きました。最大の原因は「パズルのバリエーションの無さ」です。
 ほとんど全て「画面内の、指定されたモノを探し出す」なので、画面や探すものは違ってもパズル内容はほぼ全て同一です。これが例えば、二枚並んだ同じ絵の中から相違点を探し出す「間違い探し」など、もっと絵にちなんだパズルが欲しかった。問題数自体は多かったのですが、制限時間や探すものが違う程度の差異しかありません。これでは水増しでは(汗)。

 盗まれた絵画を探しだすというストーリーの大元は、パズルをさせるための割とどうでもいい話でした。むしろメインは、主人公周辺の人物関係でしょうか(といってもありがちな内容に思えました)。

 操作性は、個人的にはイマイチです。パズル画面はDSの画面サイズの縦2×横2のものなので、隅々まで探すのに画面内をスクロールさせなければいけないのですが、この方法が不便です。上下左右に矢印がついており、それをタッチしてスクロールしますが、タッチがちょっとずれるとミスタッチ扱いされ時間が減ります。制限時間10秒などという時にスクロールがミスタッチ扱いされ時間が減ると、苛っとします。画面スクロール:タッチしてそのままドラッグ、探しものを発見:素早く二回タッチ(一回目で自分がどこをタッチしたか分かる表示が出る)ぐらいがストレス無かったです。これは全面マップでも同じことがいえます。
 また、矢印近辺に探しものがある時、スクロールする手間を省くためにそのままタッチすると、反応されずミスタッチになることがあります。これも苛っと(笑)。そして依頼失敗になり再挑戦する時も、再スタートするまでの表示が微妙に長い。

 あと、建物内での移動方法も微妙。A⇔B⇔C⇔Dと部屋が相互に移動できる時、AからDに行くには順番にA→B→C→Dと移動するしかありません。順番に移動することによって何か回避できないイベントが発生するならよいのですが、そういった事は皆無で、それならば建物内部の全体図があっていける場所にポイントがついており、選べばすぐ行ける方法の方が便利です。探偵事務所や美術館で、部屋がどう続いているのか、最初は把握できませんでしたし。

 とりあえず画面という画面をつつきまくり、できるだけパズルを解いてきた私でも、クリアするのにかかった時間は4時間です。ボリュームを考えると、値段も高いだろう、という印象です。スクロールの不便さや再スタートの微妙な長さなど、小さなストレスが積み重なっていく感じでした。

評価:3/52008-07-31  

焦れったかった

「謎解きアドベンチャー」といえば「レイトン教授」ですが、こちらは指定された物を絵の中から見つけるだけなので、諦めなければ誰でもクリアできます。ただストーリーはあまり良くないかも。パズルに失敗して再挑戦するまでの待ち時間も長く感じました。個人的に隠し絵が好きなだけに、少し残念でした。

(3人中、3人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:4/52008-07-23  

ほのぼの〜が良い感じ

のんびりやるのに丁度いいな〜という感じの良作でした!

探偵になるために、少年は新しい街へやって来た…という所から始まる物語。
綺麗なグラフィックと、細かく設定された住人のエピソード(←見て回るの大変・笑)、街の歴史。プレイしていると、何となくこの街に愛着が湧いてくる丁寧さです。

あと主人公リクとヨハンのボケツッコミが何気に面白かったり。メインストーリーもちょっと切ないイイ話で、本格ミステリーとは言えないけど、十分楽しめました。

さて…主軸の隠しアートパズルですが。パズルとしては結構簡単というか、単調×数が多い(200問!)ので、どちらかというと脳トレっぽい印象を受けました…(^_^;
いや、楽しいんですけど。
…コツコツやるのが苦手な人には辛いかも。

全体のボリュームは少な目です。私は14時間でイベント達成率99%でした。
しかし他にコンプリート要素が沢山あるので、まだやり込めそうです☆

他の方も書いてましたが、もし続編出たら買っちゃうな〜と思える作品でした。

(6人中、6人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:4/52008-07-22  

2周やったゲームは久しぶりです。

久々のヒット作でした。
長いゲームは疲れてしまって出来ないのですが、
この作品はやりこんでも10時間かからず、お手頃です。

自分的に一番嬉しかったのは、ユーザーに自由があること。

隠し絵を解いているとき、3回までもらえるヒントを
使うか使わないかで隠し絵の難易度が大幅に変わるので、
自分でむずかしさを調整できるところ。

寄り道で見られるサブシナリオがたくさん用意されているので、
じっくり遊びたいなら寄り道しまくればいいし、
クリア優先なら寄り道をしなければいい。
ゲームボリュームを自分で調整できるところ。

クリアまでに見つけそこねた隠し絵は、条件を満たせば
後から入手できる救済措置も嬉しいです。

キャラ絵やキャラクターの性格も魅力があって、シナリオを
進めるのも楽しかったです。

ただ、シナリオやセリフ回しはベタベタだと思います(苦笑)
絵画が盗まれるトリックも、推理小説をほとんど読まない
私がピンときたぐらいですから、相当有名な手口ではないかと。
それと、グラスと湯のみの区別がつかなくてミスになったのは
納得できませんでした・・・。

上記の理由から星一つ減らしましたが、買って正解でした。良作です。

(2人中、2人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)

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