ヘラクレスの栄光 ~魂の証明~
商品情報
カスタマーの評価:
プラットフォーム:Nintendo DS
製造・発売:任天堂
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発売日:2008-05-22
[ ゲーム ]
定価:¥ 4,800
新品最安値:¥ 1,780 (計 18 件)
中古品最安値:¥ 1,200 (計 36 件)
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カスタマーレビュー
評価:
2008-07-17
評価:
2008-07-03
評価:
2008-06-20
評価:
2008-06-16
評価:
2008-06-11
Nintendo DSのRPGでは一番好き
まず操作性が良いです。ストレスを感じません。
戦闘システムもシンプルかつ戦略が必要です。単に魔法を使うのでは
なくフィールドを意識しないと痛い目にあったりエーテル(MP)の回復
方法についてもいろいろあるので頭を使うなあと感じます。さらに
魔法やスキルを使うときにタッチペンを駆使するのが良い。
あえて難点をいうなら戦闘時のコマンドの選択操作など細かくて
使いづらい部分でしょう。
他のRPGとは断違いにNintendo DSにマッチしている操作性は抜群です。
ストーリーも個人的には好きです。大好きだったヘラクレスの栄光3と
比べても結構いい線言ってます。
不死というテーマがギリシャ神話に重なりなんだかとっても壮大です。
いろいろと失敗作が多いニンテンドーDSソフトの中で絶対に失敗しない一本
と思います。
(9人中、4人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
面白いゲームでした!
先程、クリアしましたが、特にレベル上げなんかをしなくても45時間くらいは
かかってしまいます。
皆さんがおっしゃっているようにフツーのバトルで5分10分かかっちゃいます。
なので、通勤、通学でプレイするには不向きかな・・・っと。
初めの頃は、金欠で主人公には武器などフル装備できるのですが仲間までは装備
が不十分になりがちになってしまいます。
ですが、ゲームが進んで行くうちにお金があまるくらいになっていきます。
あとは、適度に物を売っていかないと武器や道具は200アイテムまでしかもてない
のでちょっともーー少し持てる量を増やしてほしかったですね。
一度、行った町などは基本的には戻れないのが残念です。
行き来できればよかったかなっとも思いますが、、、バトルの時間が長いから戻る
のも容易じゃないのが現状です!
全体的には、内容などDSの中で出ているRPGの中ではかなり楽しめました!
私はオススメしますが、バトルをサクサク済ませたい人にはあんまり向いてない
かなっとも思います。
ゲーム内の曲はかなりいい感じの曲が多いです。
世界観とピッタリだとおもいます。
(10人中、6人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
ギリシャ神話好きな人はオススメ!
Wiiのバーチャルコンソールでプレイできる「ヘラクレスノ栄光3」との繋がりがあります。
戦闘システムが凝り過ぎるくらいに凝っていて、プレイヤーを色々弄る事ができます。
ただ、アクション性が全く無いので、頭で勝負するRPGだと思います。エンカウントがやたら多いので、ぱっぱとは進みません。骨があるRPGなので、RPGが苦手な人はよく考えてから買ってくださいね。
世界観やシナリオはギリシャ神話がモチーフみたいですが、私は特に興味が無かったので、右耳の穴に入り、左耳の穴から出るといった感じでプレイしてました。任天堂さんゴメンなさい。
評価:
テンポが悪い
ヘラクレスの栄光3が好きで購入しました
プレイ時間は4時間ですが、ここでさじを投げる結果になってしまった。
理由としては戦闘のテンポの悪さ
エンカウントで稀に、通常の敵パーティーより強い「強敵」が
出現するのですが、この確率が結構高い
通常の敵パーティーでも戦闘に5分前後時間がかかるのに強敵が出てしまうともう……
味方1人の攻撃で敵1対のHPを良くても約3分の1程度しか削れず、一体一体をちまちま倒していくのがかったるいです。
魔法威力は高いけれど、消費MPも高く、乱発が不可のため、結局通常攻撃に頼りがち、でも通常攻撃は弱いし…といった負のスパイラル。
敵の攻撃力も高く、最大HP80だとしたら、20〜30くらいは平気で奪ってきます。
LVも割と上がりづらく、1程度上がってもまったく強くなった気がしません。
ストーリーは「3」を踏襲していて、非常に魅力を感じていた分、残念です
4時間程度のプレイで、うだうだ言っても説得力ないかもしれませんが
面白いゲームは、やはり前半から病みつきになるものだと思っています。
(22人中、8人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
欠点も多いが長所もおおい
このゲームは今風のRPGになれた人たちがプレイしたら「地味」に感じるかもしれません。
しかし、プレイを続けるとだんだんとよさがわかってきます。
まず、主人公はしゃべらず、あまり自己主張をしません。
その分プレイヤーは主人公に自分を重ねることができ、また仲間がよく主人公に
絡んできてくれるので、自分がその世界に”触れている”感覚を得ることができます。
また、キャラは3Dでできたモデルをドットに変換したものなのですが、
昔のFFのようによくいきいきと動きます。
さらに、あまり饒舌すぎず、行間をにおわすストーリーと、生き生きと動くキャラの
ドット絵(正確には3Dをドットにおこしたもの)とあいまって、
実にSFC時代のドットRPGのような、よい演出の味を出しています。
最近のRPGは映画のような路線に行っていて、昔のRPGの文法を忘れつつありますが、
昔のRPGをやりたい人にはこのゲームはぴったりといえます。
以上で、演出、ストーリーについて述べましたが、バトルシステムもなかなか請っています。
”エーテル”というパラメーターがあるのですが、これは魔法を使うと消費して”闇のエーテル”に変換されます。
4色+闇の5色あり、魔法ごとに使用するエーテルが決まっています。
同じ魔法を使いまくっているとすぐに該当する色のエーテルは枯渇してしまいます。
しかし、実は闇のエーテルを各色のエーテルに変換して発動する魔法もあり、
一人目が雷の呪文をとなえて、(雷→闇)
二人目が闇を雷に変換する呪文をとなえて、(闇→雷)
と交互にすると、異なる色のエーテルを増減させながら魔法を使い続けることができます。
ほかにも装備品についていて戦闘中に発動するしたりわざとして使える”スキル”というものがあって、
たとえばとどめ狙いというスキルをキャラにつけていると、自分の行動順でないにかかわらず、
てきのHPが一定以下になったら発動して敵を攻撃するなんてこともできます。
このように戦闘中に発動するスキルのおかげで、ターン性にかかわらず退屈しない戦闘になっています。
以上、よいところばかり述べたのですが、このゲームが評価されない理由となってしまった悪い部分を書きます。
まず、圧倒的な戦闘のテンポの悪さ。
エフェクトを簡略化しても、はっきりいって長いです。
サガのようにキャラの行動をオーバーラップさせるとか、エフェクトを短くするとか、いくらでもやりようは考えられるはず。
短気な人にはお勧めできない理由となっています。
もうひとつが、次の町にいくと前の町に戻れないこと。
RPGって、一本道だけど、前の町に戻れるからこそ自由度があるっていう”建前”だと思います。
まあ、確かに必要ない”建前”ではあるのですが、かといってそれをカットすると味気なさを感じてしまいます。
また、多くの人はタッチ操作に違和感を感じていたようですが、私に関してはあまりきにならなかったです。この辺は”慣れ”なのかもしれません。
悪いところも多いけど、久々にクリアした余韻に浸れるゲームであったと思います。
クリアして損はないことは保証するので根気のある人はてにとってみてはいかがでしょうか。(56人中、48人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)

