クライシス コア -ファイナルファンタジーVII-(通常版)
商品情報
クライシス コア -ファイナルファンタジーVII-(通常版)
プラットフォーム:Sony PSP
製造・発売:スクウェア・エニックス
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発売日:2007-09-13
[ ゲーム ]
定価:¥ 6,090
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カスタマーレビュー
評価:
2008-10-09
評価:
2008-10-06
評価:
2008-09-20
評価:
2008-09-13
評価:
2008-09-02
出来ればプロの声優さんに演じてもらいたかったです…
個人的にはアタリだと思います。 映像も本当に美麗ですし、声優さんも好きな方ばかりなので。
だから尚更『G』に違和感を感じるんですよ。
最近ゲームやアニメの吹き替えでタレント起用って多いですよね。今回のもそうゆう流れなんだと思いますがやはり観る側、プレイする側としましては、『やっぱりプロの声優さんに演じてもらいたかったなー』っていうのが正直な感想です。
別にGがイヤって訳じゃないんですよ(見た目からしてまんまガクトさんだけど)、GはGとしてひとつのキャラとして見れますから。 ただ、喋っちゃうと浮いてると思ってしまったり…。
人間臭いセフィロス(なおかつ映像が綺麗)が見れた点は良かったです。他のキャラにも好感が持てました。だから尚更『惜しい』と思ってしまいました。
評価:
アクション性も強く楽しめるゲーム。
中古で安かったうえにFF7シリーズというこで期待もあり購入しました。
良い点
1.完全なRPGではなくアクションRPGに好感が持てた。
2.戦闘とフィールドもキッチリ分けてくれている。
3.戦闘はFF12のようなシームレスバトルではない。ちゃんとボタンとおして回避したり防御したりとアクションにも力を入れてる。とても楽しい。FF12のシームレスは大嫌いです。なのでこれは好印象。
悪い点
1.LVアップはあるが経験値の概念がなく、戦闘中のスロットで数字が揃うとLVアップするが、いかんせん運なのでいつ上がるかわからない。(もしかしたら隠れ経験値があるのかもしれない。)
2.リミット技も運次第。ボス戦ではリミット技は出やすく設定されている傾向ですがフルオートのスロットはあまり好印象を持てない。
ストーリーはちょっと微妙かな?話がちょっと本編とかみ合ってない部分がある。
個人的にはヒットでしたけど、あのスロット方式は嫌でした。LVもスロットってどういうことでしょうか?戦闘システムは次期FF13でも採用されてる(バージョンアップ版)みたいなのでFF13には期待が持てました。
(3人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
さて、今更だけど
正直面白かった!って言いたいんだけどやはり期待を裏切ったね…
いやまぁね、やってみたらムービーは綺麗だしよく出来てるなとは思ったけどやっぱり7とシナリオがどうも違いすぎる…細かいとこまで言うつもりは無いんだけど、でもせめて7で出た重要イベント少しでも変えるのはどうかなと感じた。特にニブルヘイムの魔晄炉イベントは首を傾げた。
これは初めてやる人には違和感無くてもこれから続編やる人にとっても同じことだよね?
最後にパッケージの裏に書いてるけど「男達は友のために涙を流した」(うろ覚えだが)ってあるけどぶっちゃけ泣いたってほどの奴いないし!友のために叫んだ奴ならいるけど…(エンディングで)(5人中、2人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
FF7の終焉
はたして、かつてのFF7はどこへやら。まったく面白くない。
それもそのはず、この作品の主人公の結末は決まっているからと
その演出の為だけに通常の戦闘システムすら犠牲にしていたとは。
ミッション数を売りのひとつにしていた割りに内容は使いまわしでよほど我慢強い人でない限りすぐ飽きる。
行ける場所とれる行動はイベントごとに強制され自由度はないに等しく
ゲームとしての楽しさを提供する気など最初からなかったのだろう。
ストーリーは狙いの見え透いた悲劇演出のみに終始しその雑な作りはEDまで変わる事はなかった。
なぜここでこの言葉なのか、なぜいきなりこの行動なのか、まともな設定に
裏打ちされていないオリジナルストーリーがまずプレイヤーを無視して進んでいく。
とりあえず泣かせりゃいいと画面の中の人間が感情だけをぶつけてくるスキップもできない映像は
到底共感できず、途中から心底うんざりしてきたものだ。
「核になる事件」以後の展開はダイジェスト版にされた挙句、その内容は
もはや矛盾を見せつけられるだけの苦痛に満ちた作業でしかなかった。
本編はまともに検証されていないどころか後付けの為に完全にないがしろにされており
かといってその後付け設定同士すらも破綻していて整合性などあったものじゃない。
過去に割り込んで全てをぶち壊しにしてくれたあの二名の新キャラは本当に必要か?
エアリスのリボンのように本編でちゃんと意味のあった物をわざわざ壊す必要があったか?
量産品だった剣へのあの後付けにいたっては無理を通しすぎてもはや理解の域を超えており
多くを語らなかったが故にいや増した本編エピソードの感動に見事に泥を塗ってくれた。
本来、終末は悲愴でしかなく先への流れを考えればわずかの救いすらあってはならない。
その状況をああまで作り変えてしまってはもはや本編は序盤から台無しとなる。
主人公は自身の何をもってあの問いかけを残し心に曇りなく往生できたのか、
生きるよすがなしに残った方はあの状況でなぜ彼にあの言葉を残したのか、未だに不明である。
特定のキャラをどうにかしてクリーンに、本編とは違った印象にというあざとい改変が見てとれるが、
欠点という物は別の角度から見れば長所に変わる武器、個性であるはず。
個性を失った薄っぺらい記号のような人物を使って面白い物語が作れるだろうか。
この作品で犠牲になったのは先へと続くFF7を誰一人欠けずに彩っていかねばならない人ばかりだった。
存在意義を歪曲されストーリーへの関わりを変えられた彼らにもう一度あの物語が作れるか、答えは否である。
どれだけ矛盾が生まれようが思いつきを好き勝手に投下し、本当の話を無視したそれをFF7と公言できるのだから
コンピレーションに関わっているスタッフは面白くて仕方ないだろう。
長年FF7という作品を愛してきたプレイヤーへの誠意などカケラも無いように感じた。
本編で語られた事をしっかり再現しつつ自然な形で空白部分を埋めるのが補完だと思っており、
宣伝段階でそのような事を言ってたように記憶しているがそれは自分の勘違いだったのだろうか。
一年たった今日、無残に壊されたFF7に再び黙祷したい。(19人中、13人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
FFファンなら…
買って損は無い作品です。数あるFFシリーズの中でも、Zは最も人気があるだけでなく、RPG史上にもその名を刻む名作であるが故に、熱狂的ファンからは、コンピレーション作品を批判する声も多数見受けられます。しかし、自分としてはACとCCに関していえば、完全に独り立ち出来ているのではないかと思います。本流のZの強烈なインパクトにより、たとえZを知らない世代にも、単体だけで十分感動や衝撃を与え得る、そう思います。しかし、コンピレーションは腐ってもコンピレーション。やはりZをプレイしたか否かで、満足度は大きく違います。CCは単体でも楽しめるとは思いますが、やはりストーリーは少し短く感じるし、その短さを補うべく組み込まれたやり込み要素(ミッション)は批判の対象となってしかるべし、といったところでしょうか。しかし、それも全て含め‘FF’です。ファンとして、Zの世界に再び触れることが出来ることに、素直に喜びたいです。ラストはとても感動的で、Zをまたやりたくなると共に、リメークされる日が待ち遠しくなるものでした。テーマソング(『Why』絢香)も素晴らしい曲です。過去のストーリーを知りたい人には絶対オススメできるものです。(5人中、3人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
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